お久しぶりです。
さて
以下は夜の戯言だと思っていただいて。
水羊羹とスナメリは似ている気がする
というところからすべては始まったのだけれども。
何が似ているって
触感というか。感触というか。
水分を多く含んで、ぬたっとした感じ。
触れると手に少し吸い付くような、
でも決してべたっとしているわけでもなく。
ぬたっとして、水に濡れているとつややかで
水分を失うと妙にマットで生温かい。
スナメリなんて触ったこともないけれど。
ちなみにわたしは羊羹は食べられない。
小豆製品は体が全く受け付けない。
本当のところ水羊羹なんて興味もない。
だから両方未知の世界で
けれども夜中に動物図鑑の「くじらのなかま」のページを眺めていたら
急に水羊羹の絵が描きたくなって
そういえば冷蔵庫で見かけたなぁと思い
最後の一個を皿にあけて
水羊羹とスナメリは似ている、と思ったのでした。
そこで白イルカなのですが。
白イルカはスナメリにお顔は似ているけれど
もっと白く、すべらかで硬くしっとりしている。(気がする。)
スナメリがぬたっとした感じなら、
白イルカはぺとっとした感じ。
茄子を食べたときに近い気がするけど
口の中でくきゅっという感覚。
そこから発展し、いくつかのイルカについての考察がはじまり
気がつけばどうでもいいことばかり。
まあ そんなことを考えていたわけですが
話を聞いた恋人には、茄子の件しかわかていただけませんでした。
茄子。表面とか。
最近すこしずつ増えてきたお仕事
なぜか夜に始めることが多い。
夜行性の生き物がおよそ1匹。
クーラーも付けずに汗だく。
白イルカが見たくなったので
もうすぐ終わろうとしている夏の間に
水族館へ行こうかと。
きっと涼しいはず。