昨日、SNCF(フランス国鉄)のGREVE(ストライキの意)だったのですが、それにもめげず、何とか、目的地Montbeliard(モンベリアール)に到着。
会場の準備は、今日の夕方に行うので、とりあえず、前乗りついでに、Montbeliardから近くの町、Belfort(ベルフォール)へ足を伸ばすことに。。。
この地方は、FRANCHE-CONTE(フランシュ・コンテ)地方と言いまして、上を見れば、ハウルの動く城のモデルとなった街Colmar(コルマール)やドイツ文化が色濃く残り、ヨーロッパ最大のクリスマス市が有名で、更にEUの中枢の地でもあるSTRASBOURG(ストラスブール)があり、下を見れば、私が住むLyon(リヨン)などがあるRhones-Alpes(ローヌ・アルプ)地方に挟まれて、少々地味な存在なのであるが、見所はやはり、ヨーロッパ。建物を見ているだけでも、立派な観光だと思えてしまうのは、日本人であるからなのであろうか??
さて、昨日行ったBelfortなのであるが、ここもジブリの世界に出てきそうな建物ばかりで、やはり、住みたくなってしまう。。。いつも、やってしまうことなのだが、あまりのかわいさに住みたくなってしまい、ついつい不動産屋さんを覗いてしまうのだ。。。これは、フランスに引っ越してから身についてしまったクセであり、それだけ、その土地が魅力的だというバロメーターになりつつある。。。
Belfortは戦争の色がまだ色濃く残っていて、山の中に広く作られた要塞、そして、その山(丘)の上から眺めることができるBelfortの景観は抑えておきたいスポットである。
そして、印象に残ったのが、街中のレストラン・カフェがとても、かわいらしいところが多いのだ。アルザスでも、ローヌ・アルプでもないフランシュ・コンテ。。。
フランスは日本人観光客ばかりでウンザリ。。。と思っている人には、スイス・ドイツにも近いし、いろいろ、アクセスできるので、是非、オススメしたい場所ですね。
というわけで、今日はこれから、スイス・バーゼルへ行ってきます。