6月25日(水曜日)仕事を早めに切り上げて恵比寿 天窓.switch「オーノキヨフミ アコースティック・バンドワンマンライヴ“お母さんは、心配性”vol.2」へ向かいました。受付番号19番だったが、来ていない人がいたため12番目ぐらいに入れました。余裕で席に付き暇を持て余したので『荻原浩・なかよし小鳩組」を読む。話が佳境にさしかかったところでいきなり会場が暗くなる…。始めにベースの男の人、次にピアノの女の人が登場。それを追ってオーノくん登場です。アコギ一本でのライブしか体験したことがなかったのでとても新鮮です。ジャージーな雰囲気に包まれた一曲目(たぶん新曲)。独自の巻き舌で歌を歌い、ギターを弾いているオーノくんはかっこいい(MCになると挙動不審なので。面白いけど)。特に良かったのが「クロワッサン」という曲。転調が繰り返されてまさにオーノキヨフミひねくれポップ全開です。新曲ももちろんよかったのですが、「寝過ごして御徒町」「新宿西口摩天楼」「平凡」などベース・ピアノが入るとアレンジも変わって良かったです。次回ワンマンは7月23日(水曜日)エレクトリック・バンド・ワンマンライヴ“お母さんは、心配性”vol.3 LIVE GATE TOKYO @EBISUです。なんだかよくわからないライブレポでした。すいません。