Q.作品・音楽・環境に関して
A. 音楽からインスピレーションを得ることがあります。
激しい音ならぶっとんだ絵を描き、ゆったりとした音ならやさしいタッチの絵になります。
食べ物からもビビっときます。
特に甘いもの。スイーツ(笑)です。
キラキラした感じ、ドロっとした感じを絵に表すことが多いです。
そこに少しの汚さ、くだらなさ、エロを入れて、miniテイストが生まれます。
作業行程は
鉛筆での手描き、ボールペンでの手描きがまず最初の作業。
これがなくては始まりません。
色を付けるのにMacで作業します。
PhotoshopとIllustratorを使いますが
手描き感を活かせるのはPhotoshopなので、
最近ではこのPhotoshop駆使してます。
Q.クリエイターとしての履歴を聞かせてください
A. まず小学生の頃にマンガを描いていたのが、
そもそもの創作活動のはじまりかもしれません。
友達にリクエストされたマンガを描いては、見せてました。
中学時代には、薄っぺらい本を自費で出したりしてました。
グッズを作ったり、イベントに出たり、色々やってました。。。
2002年:育英高専デザイン工学科に入学
高専に入ってからは、学科の影響もあって、デザインフェスタに出たり、
サイトを本格的に作って運営するようになりました。
サイトを見た方から色々とオファーがあったりして、
さらにTシャツのドロップシッピングなんかも始めて、
お小遣い稼ぎをするようにもなりました。
卒業までの半年間、webデザインのバイトもやっていました。
内定していた会社に協力していただいて、
卒業研究のFLASHアニメーションを制作しました。
2007年:株式会社ノデラ入社。
ここからは怒濤の日々でした。
FLASHに興味があった私は飛び込み就職。
IT業界屈指のクリエイターである社長のノデラユウジ氏の厳しい指導のもと、
FLASHアニメーションのお仕事を頂いたり、
WEBサイト用のイラストを描いたり、
デザインもしてみたり、
自社サイト制作のような大きなものから、
アイコン制作などの小さなお仕事ももらって、
勉強の日々でした。
スキル的にかなり磨かれたと思います。
在籍中に個人的にオファーがあったデコメ素材のお仕事は
現在も継続中です。