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翻訳くさい文章

クリエイティブ

最初に、翻訳くさ~いと思われる文章の例を1つ挙げてみます。

「翻訳の品質に対して考え直してみますか?もちろん、そうしましょう。もし、あなたの関心が、日本において成功するマーケティングであるならば、単語ごとの翻訳は、あなたが欲する最後のものかもしれません。」
(原文:A second thought to translation quality? Why not? If your concern is successful marketing in Japan, word-for-word translation may be the last thing you want.)

「あなたは、あなたの商品(あるいはサービス)は固いものでしかないから、あなたのビジネスはクリエイティブなライティングは必要ないと考えていますか?でも、待ってください。あなたは、あなたが英語以外の言語で言わねばならないどんなことにおいても、あなたの言うことを明確にするには、いくらかの創造性を依然として使うことができるのです。」
(原文:Do you think your business doesn't need creative writing, because your product (or service) is just a hard stuff? But wait. You can still use some creativity in making yourself clear in whatever you have to say in a language other than English.)

いかがでしょうか?

いや、「いいんじゃない、気にならないよ」とか、「その異国の香りがいいんだ」、「これこそ舶来のアロマ」などと思われる方は、この記事をこれ以上読んでいただく必要はないでしょう(時間のムダだと思います)。人にはそれぞれ、いろんな考え方があります。こういった文章を良しとするなら、それはそれで尊重したいと思います。

しかし、このような文章を「翻訳くさい」「読みにくい」「日本語になっていない」という人も確実に存在するわけで、そういった人たちが翻訳臭さに気を取られてしまうということは、大事なメッセージを伝えるうえで、何らかの障害になっていることは否定できません。最初から読まないという人もいるかもしれません。

逆に、こんなひどい文章が実際に世の中に出回っているとは考えにくい。筆者が勝手に作ったのではないか?とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。お断りをしておきますが、この文章例は私が作りました(実際の例を挙げるわけにはいきませんので)が、こういった感じの文章をよく見かけるのも事実なのです。そして、きちんと、ホームページなどで掲載されています。

そして、もうひとつ言えることは、英語から日本語でこういうことが起こっているのなら、日本語から英語への翻訳でも同様の現象があるのではないかということです。

では、なぜ、そういった翻訳臭い文章ができあがるのか?最初からネイティブが文章を書けば「翻訳臭さ」がなくなるのか?

それは下記のサイト・ページで説明していますので、そちらをご覧ください。

http://www.rondely.com/tuben/CoreMsg3.htm

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クリエイティブ翻訳ライター

ronde

クリエイティブ業界に特化したクリエイティブな翻訳ライティング(日本語から英語、英語から日本語)をお届けして20年の実績があります。パンフレットやカタログ、ポスター、エディトリアルなど、クリエイティブ・ワークの翻訳は、直訳はもちろん、そのまま普通に翻訳しても実際に使えるものにはなりません。インパクトのあるキャッチが普通の長い文章になったり、せっかくのコピーライティングが退屈でメリハリのない文章になってしまいます。インパクトにはインパクトを、クリエイティブにはクリエイティブを。翻訳をベースにしながらも、翻訳のにおいのしない、スマートな英文(和文)ライティングを提供いたします。しかも、料金は普通の翻訳料金と変わりません。また、デザインワークにスマートな英文キャッチを入れたいという場合もぜひご依頼ください。

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