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「クリエイティブ翻訳」というネーミング

クリエイティブ

「この"クリエイティブ翻訳"っていうネーミングがいいよね」とよく言われます。先日も、元同僚で、今は仕事仲間でありお客さんでもある、制作会社の担当者から連絡があって、「以前お世話になったお客さんから、また"クリエイティブ翻訳"をお願いしたいということなので、よろしくね」ということ。その仕事仲間いわく、「わかりやすいネーミングだよね」ということですが、つけた本人は、わかったようなわからんような… 通じてるのかな?というのが正直なところです。

確かに、なんでもない「クリエイティブ」という言葉と「翻訳」をくっつけただけの話なのですが、なかなか普通は結びつかない組み合わせで、それが事実、こんなキーワードの組み合わせで検索する人もほとんどいないようです(いれば、私のHPのアクセスももっと増えていることでしょう)。

しかし、普通の翻訳ではなくクリエイティブに表現した翻訳か、あるいは、クリエイティブ業界における翻訳だろう、というようなことは感覚的に伝わるようで、両方とも正しい解釈なので、これでよしとしたいと思います。

では、なぜ、「翻訳」が「クリエイティブ」なのか、ということになります。

機械翻訳や直訳は問題外として、「翻訳」という作業をどう捉えるかということになりますが、まるで、最初から相手先の言葉で書かれたかのような、翻訳を感じさせない翻訳にするためには、クリエイティブにならざるを得ないということが言えると思います。

「クリエイティブ翻訳」についての詳しい紹介は、「通弁」クリエイティブ翻訳ホームページに掲載していますので、興味のある方はどうぞ。

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クリエイティブ業界に特化したクリエイティブな翻訳ライティング(日本語から英語、英語から日本語)をお届けして20年の実績があります。パンフレットやカタログ、ポスター、エディトリアルなど、クリエイティブ・ワークの翻訳は、直訳はもちろん、そのまま普通に翻訳しても実際に使えるものにはなりません。インパクトのあるキャッチが普通の長い文章になったり、せっかくのコピーライティングが退屈でメリハリのない文章になってしまいます。インパクトにはインパクトを、クリエイティブにはクリエイティブを。翻訳をベースにしながらも、翻訳のにおいのしない、スマートな英文(和文)ライティングを提供いたします。しかも、料金は普通の翻訳料金と変わりません。また、デザインワークにスマートな英文キャッチを入れたいという場合もぜひご依頼ください。

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