どうも、3度の飯よりmahです。
ボクはたまに、アトリエまで自転車をセコセコこいで行くことがあります。
その道のりは、川を3つ渡り、坂を登り、お巡りさんの職質ありと、険しい道のりです。
そんな日常です。
ここからは、ちょっとした妄想にお付き合い下さい。
いつものようにマイ自転車にまたがる。
『こいつ(マイ折畳み自転車)………動くぞ……?』
『アムロ(mah)、いきまーす。』
いつもの道を走っていると前に自転車に乗った人が。
『赤いザク(ママチャリ)!シャアかっ!!』
追い越しぎわでチラ見をしてみる。
『いい目をしているな』
川を渡る前の坂ら辺で黒い三連星(学ランを着た3人組)がいた。
『見せてもらおうか。連邦(若さという名)のモビルスーツ(大腿筋)の性能とやらをっ!!』
彼らと坂を登る際勝手にデッドヒート。
折畳み自転車だから軽いボクは先行した。
『ザク(ママチャリ)とは違うのだよ!ザク(ママチャリ)とはぁぁっ!』
完全に勝った。
出来レースだったかもしれない。
だが、勝負とは時折非常なモノなのだ。
『悲しいけどコレ、戦争なのよねっ!』
ボクは振り向きざまに捨て台詞をはいた。
『……坊やだからさ。』
勝利を確信した瞬間、黒い三連星(学ランを着た3人組)は立ちコギに移行。
『新型かっ!』
もの凄いスピードで追い上げてくる。
『シャア!謀ったな!?』
ボクも立ちコギに移行する。
『お、俺だって、おれだってぇぇぇ!』
あっという間に追いつかれ、そして追い抜かれてしまった。
『えぇいっ!連邦(学生)のモビルスーツ(大腿筋)は化け物か!』
黒い三連星(学ランを着た3人組)は坂を登りきった。
『これが若さか……。』
完全に負けた。。
『認めたくはないものだな……自分自身の、若さゆえの過ちというものを……』
ようやくボクも坂を登りきった所で事件は起きた。
目に虫が入った。
ここで自転車を止める訳にはいかない。
『まだだっ!たかがメインカメラ(左目)をやられただけだっ!!』
涙を強引に振り絞る。
『マチルダさぁぁぁぁん!!(?)』
なんとか目を開ける事ができた。
『見える、見えるぞ!私にも敵(前)が見える!!』
そして橋の上で風に煽られながら川面を見つめた。
『この海(荒川)は泣いているのでしょうか。我々に何かを伝えたくて。。。』
そして、心の中で叫んだ。
『ララァ!(?)』
そしてボクは下り坂をノンブレーキで下る。
『逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ(エヴァンゲリオン)』
と、
いう内容の日記を、ちょうど1年くらい前にmixiで書いていたのを思い出しました。
mah