Profile

OKN

Title
マンガスタイル アーティスト
Activity
Illustration, Planning&Direction, Other Arts,
Area
神奈川
Website
OKANOTION

自分の職業を説明するならばキャラクターデザイナーもしくはイラストレーターでしょう。
イラストレーターやアーティストという「言葉」は輸入されたモノで、訳すと挿画家や芸術家です。
なんだか堅苦しいイメージです。私にとってこれらの垣根は存在ぜずあまり意味がありません。

「作品」や「商品」を創る時、そのベースは必ず日本の'漫画'にあります。
よって私は自分の肩書を'マンガスタイル・アーティスト'としました。

そのスタイルは大衆的な娯楽と芸術を自由に行き来するでしょう。それらはおそらく
これから世界にも向けて発信されていくでしょう。

あなたがもし興味を持ったなら、どうぞウェブサイトへアクセスしてください。
私の経歴が「今」を支えているのがより解るはずです。そして、さらに面白いと思ったら
どうぞメールしてください。

きっと良い仕事をお約束いたします。

                       マンガスタイル・アーティスト   OKN


プロフィール画像

About Works

武蔵野美大在学中からゲームの制作プロダクションでデザイナーとして働く。
そのゲーム制作会社に勤務後、セガのSONICTEAMに勤める。
ファミコン、スーパーファミコン、セガサターン、ドリームキャスト、ゲームキューブなど、これまでに16タイトルの商品開発にキャラクターデザインなどで参加。
代表作は「ソニックアドベンチャー」、「サンバ DE アミーゴ」など。

2006年にフリーランスとなる。イラストレーションからキャラクターデザインなど「Manga Style Art」というジャンルを確立すべくワールドワイドに活躍中。
2007年初夏にシンガポール発世界へ、デザイナーズ・トイの「TREXIシリーズ03」に参加。
2007年、MTVのSNSサービスMyMTVのスキンデザインにクリエイターとして参加。最近ではイィヴィのコンセプトアルバムのCDジャケットを担当。

Biography

2005/10
初個展「日本マンガRemix]展

2006/10
第二回個展「リカ・バトル・ウィズ・ザ・ファンキーロボット」展

2007/1
シンガポール Playimaginative社の雑誌「PLAY TIMES」に特集4ページ

2007/7
シンガポール Playimaginative社からアート・トイ「TREXIシリーズ3」発売

2007/9
MTV JapanのSNSサイト「My MTV」のスキンデザインに参加

2007/12
NTT Docomoの「きせかえファクトリー」の待ち受けアニメ制作

2008/2
イィヴィのコンセプトアルバム「ANIME HOUSE 01」カヴァーアートデザイン

2008/4
i POD用アクセサリー「Gizmobies」デザインコンテスト グランプリ受賞

Interview

Q.クリエイターとしての履歴を聞かせてください

A. 私はインハウスデザイナーとしてゲーム制作の仕事が長かったんです。 ゲームは今や日本を代表する輸出コンテンツ産業のひとつですが、未だにインドアや オタクのイメージがついて回ります。 しかし本当に世界で通用するコンテンツやソフトウェアを考えた時、日本国内だけで もてはやされているモノは、海の外へ出ると全く通用しないことがあります。 フリーランスでキャラクターデザインやイラストを制作する時は、いつもゲーム業界 の仕事で培ったこういったグローバルな視点で居たいな、と思っています。

Favorite

好きな音楽・映画・本、どうしてそれが好きなのかも含め教えてください。

音楽は音さえなれば何でも聞きます。しいて挙げるならロック、ラテンロック、HipHop、R&B、Jazzなどブラックミュージックやルーツミュージックが好きです。 特に人種や音楽のカテゴリーを飛び越えたアーティストが好きです。黒人なのにギターを奏でるロックヒーローや、ダウンタウンの黒人街で育った白人のHipHopミュージシャンとか。 また1つの音楽のジャンルに収まらない、この人はロックに置いていいのかR&Bに置いていいのか迷うような、そんなミュージシャンが好きです。 イラストやキャラクターデザインの仕事も同じで、絵をずっと描き続けるのも良いのですが、それに限らずTOYのデザインやマンガ、アニメーション、はたまたプロダクト製品のデザインまで、ベースの部分がぶれること無く、できれば枠に収まりきらない仕事をしてゆきたいと思っています。



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マンガスタイル アーティスト

OKN

自分の職業を説明するならばキャラクターデザイナーもしくはイラストレーターでしょう。 イラストレーターやアーティストという「言葉」は輸入されたモノで、訳すと挿画家や芸術家です。 なんだか堅苦しいイメージです。私にとってこれらの垣根は存在ぜずあまり意味がありません。 「作品」や「商品」を創る時、そのベースは必ず日本の'漫画'にあります。 よって私は自分の肩書を'マンガスタイル・アーティスト'としました。 そのスタイルは大衆的な娯楽と芸術を自由に行き来するでしょう。それらはおそらく これから世界にも向けて発信されていくでしょう。 あなたがもし興味を持ったなら、どうぞウェブサイトへアクセスしてください。 私の経歴が「今」を支えているのがより解るはずです。そして、さらに面白いと思ったら どうぞメールしてください。 きっと良い仕事をお約束いたします。                        マンガスタイル・アーティスト   OKN

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