色々あって、「電気料金値上げ、おかしくない? みんなのエネルギー☆デモ」に参画することになった。
きっかけは、来年1月からの電気料金値上げの是非を問う、だが、その本質は「みんなで使うエネルギーの在り方を、自分ごととして考えよう」だ。
発起人は「戦う! ジャーナリスト宣言」著者の志葉 玲さん、桃色ゲリラこと「ロスジェネ」創刊者の増山麗奈さん、増山さんとのコラボ絵本『幼なじみのバッキー』で岡本太郎賞
入選を果たした新進気鋭の作家、澤田サンダーさん。
で、自分もスタッフとして協力することになりました。
「デモ」というと、メーデーなんかで、赤いハチマキ巻いたオジサン達が背中を丸め気味に古めかしいシュプレヒコールを叫んでいるイメージが強いような気がするが、最近のデモは変わって来ている。
洞爺湖サミットでのデモでは、カブリモノもあったり、バナーやプラカードもオシャレになっていた。
「デモ」という言葉は「デモンストレーション」の略語だ。
表現するということだ。
オジサン達のデモが悪いとは言わないけれど、そろそろ「ボクたちのデモ」の在り方が出て来ても良いんじゃないかと思う。
「怒り」は原動力になるけれど、それだけでは世の中は動かせない。
人の心を動かすのは「感動」や「共感」だと思うし、それを喚起するためには、そのためのクリエイティビティや表現力が必要なんだと思う。
折しも、先日、ロフトワークでは「グリーンパワーTシャツデザインコンテスト」が開催されたばかり。
エネルギー問題とか、エコとか、地球環境とか、カッコヨク世の中に訴えて行きたいぜ、という方、「電気料金値上げ、おかしくない? みんなのエネルギー☆デモ」でクリエイティビティを発揮してみませんか?
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http://renaart.exblog.jp/