こんにちは、パシャンゴです。
最近、世間では思い出したように環境問題が注目されていますね。
で、私もどげんかせんといかんと思っていたんです。
そんな所に某所から、
「エコに役立つTシャツをデザインしませんか?」
とお誘いのメールが来ました。
前々から環境問題に関心が深かったので「こりゃあいい!」
と思って参加したんですよ。
(ティムくんとかは環境保全の為のキャラですからね)
少しでも環境問題の助けになればと思ってデザインしました。
締切日が迫ってきた時に某所からメールがきました。
「Tシャツの出展番号を取得するのに10,000円かかります」
あとTシャツも買取りだから金を振り込めと・・・
わかるよ、わかります!
世の中は何をするにもお金がかかりますよ。
きっと、その活動もお金がいっぱい動いてるんでしょう。
でもね、そこに1万円払うくらいなら自然保護団体に直接寄付するって!
ClubTとか無料でTシャツを売れる所に出して、売り上げを自分で寄付するって!
なのでそこに出展する代わりに、他国の援助受け入れを始めた「ビルマ」へ
募金してきました。
たぶんビルマを救う事が、まわりまわって自然保護に繋がるから・・・
(ミャンマーではなく、あえてビルマと書きます)
某所がやってる事は、すごく立派だと思います。
でも上手くいえないけど、すごい違和感があります・・・
こういう世界は、よくわからない部分があるんですが、
あれもデザインフェスタみたいなもん?
もしかしたらアートの世界では当たり前の事なのだろうか・・・?