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    <title>loftwork.com - OBASANのブログ</title>
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    <dc:date>2008-04-23T04:31:24+09:00</dc:date>
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    <title>煙草買わない宣言</title>
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去年のことですが、
「いままで生きてきた中で、今が一番つらいです！」
と胸を張って言えるほどのおそろしい事態が起きました。
しばらくは、ご飯食べて寝てという生物の最低条件をこなすだけで精いっぱい、
という日々。でも時間と、身内・友人たちの有形無形のありがたいはげましに力を得て、どうにか物事を建設的に考えることができるまでに回復できました。
今に至っては、かなり元気です。

という状態を経験したわたしは、それを通していくつものことを学んだり再確認したりしたわけですが、自分の中でとりわけ大発見だったのは以下の二つ。



一つ目は、友達って大事だ!!です。
そんなことは誰もが知ってますが、今回ほどその有難みを実感したことはありませんでした。荷造りの手伝い（二階建ての家の荷物を二日でまとめねばならなかった）に代表される肉体的な応援。一緒に悲しんでくれたりしょうもない話をしてくれる精神的な応援。まんがをはじめとして様々な励まし物資をゆうパックで送ってくれる心づかい。そして何より、こうなってみて改めて友人たちの生きざまを考えてみると、それぞれ道は違えど、自分の人生をしっかり生きてる素敵な人たちばかりなのでした。なにはなくともそれが一番の励みだな～友人は財産なりだな～と、しみじみと考えるのでした。


もう一つの大発見は、人生の幸・不幸とはこれだ!!（あくまで私個人の話）です。
一番つらくて不幸な状態の一つは、このままの生き方だといつか後悔するだろうな、と思う生き方しちゃってる時ではないかと思います。これは精神衛生上非常によろしくないです。すごくつらいです。
逆に、こうありたい、こういう人になりたい、と思うあたりに向かって自分なりに頑張って生きてるぞと思えた時。立ち止まって考えて、自分に（あくまでも自分に）恥ずかしいことは何もないぞと思えた時。ささやかな幸せを感じます。ごちゃごちゃあっても、結局自分はそういうシンプルな基準で生きてるようです。
人生色々な出来事があるけれど、所詮「出来事」なわけで、結果どういう気持で人生送るかは、自分の責任よな～と、これもまたしみじみと考えてしまったのでした。




・・・が、将来必ずや後悔することをやめられなくなってしまったのです。半年前あまりのつらさに、と言い訳をしつつ、学生時代の習慣を、喫煙を、また始めてしまったのです。これはまずい、火事になっても病気になっても非常にまずいと思いながら吸ううしろめたさ。気持ちは元気になって、もう逃避は必要ないはずなのに喫煙の習慣のみが残り・・・完全に依存です。
もはやストレス発散より気がかりによるストレスの方が大きくなってしまってきたので、やめ時は今だ！ってことで昨晩決心したところです。
コンビに行ってももうついつい買わないぞ！
そして決心の変わらないうちにブログにしてしまった次第なのです。


あ～でも今から一息つくけど何しようかな？みかん食べよかな？







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    <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
    <dc:creator>OBASAN</dc:creator>
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    <title>ナボコフ？</title>
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セクシー小学生選手権というのをご存知でしょうか？10年以上前の話ですが。

小学生（たまに中学生もいたかも）が、お化粧してドレス着てヒールはいて、
とにかく大人のおめかしで出てくるメルモちゃん的なコーナーで、
かなり楽しみに視聴していました。なぜにあんなに釘付けになっていたのでしょう？

大人のメルモちゃんにへんしん！と思ってるのは本人だけで、どんだけお化粧しても、完全に子供で小学生にしか見えてないほほえましさ。が、だからこそ、妙に女を感じてしまう。かもしだされるなんだか倒錯的な美しさ。
子供のころ、母の好みなのかユニセックスな服ばかり着ていたので、めかした女の子にある種の憧れを抱いてるのか・・・？


などと遠い目で掘り下げてしまったのは、すごく若い娘さんばかりと交際している友人との酒の席で、若好きのわけを聞いたからでした。

好みなんていうのは好きだから好きなわけで、私だって何故若者よりおっさんが好きなのかこれといった理由を説明するのは難しいことです。やっぱりぴちぴちが好きなんやな～とか、教え好きなんかな～とか思いつつ、面と向かってたずねてみた事は
なかったのですが、話の流れでこの日ふと訊いてみたのです。
「ところでなんで彼女いっつもそんなに若いの？」「ぴちぴち？」と。
すると彼ははにかみながら、まあ…と頷き、こう付け加えたのです。

「僕がティーン好きなのはな、時間の進み方が早いからやねん」
「大人になってからの一年て、あっという間やろ？けど成長中の子は、一年たったら、ものすごい変わるやん。全く別の人間になるやん。そこがええねん。」
「僕はティーン好きや。トゥエルブ以下は範囲外や。だからロリコンではない」



ええ～～そんなこと考えてたん？そんな理由あり？観察者？
それ、彼女の親御さんが聞いたらさあ・・・
でもその一本筋の通った主張の力強さには思わず深く頷き、
「へええぇぇぇ」と納得させられたのでした。

そして、Akb48がテレビに出てくると思わずじっと見たりしている私は、吾が身を振り返ってみたのでした。何で子供がめかしてお化粧してる姿に魅かれるんやろ？

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    <dc:subject>エンタメ</dc:subject>
    <dc:creator>OBASAN</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-28T04:18:28+09:00</dc:date>
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    <title>フレンチ焼きそば！</title>
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ながら派の私は、絵を描くとき、とりだめておいた深夜番組見ながらがお決まりです。
ちょっと前までは、たまたま録画していたテレビ版エヴァンゲリオンを全話
ループ再生しておりましたが、いっつも最終回が納得いかんし、何よりさすがにあきました。


それはさておき、ちょっと前の「リンカーン」で、
貧乏グルメ決定戦的なことをやっていて、
駄菓子屋の梅ジャムと砕いた煎餅をごはんにのせてお湯をかけたのが優勝。
キュウリに蜂蜜でメロンの味、とかと同じ「ちょっと意外な組み合わせグルメ」
よくあるネタです。よくあるけと自分で試してみようと思いません。

でも！この日見た「フレンチ焼きそば」は
なんだかすごくすごくおいしそうに見えたのです。ダウンタウンの二人が、
すごく旨そうに食っていたのです。
おいしいわけない・・・・でも・・・

そして誰もいないお昼が来たとき、ついにやってしまいました。
焼きそばUFOを作り、そばちょこにフレンチドレッシングをいれ、
ざるそばのように食べました。



おいしくない！！！
でも・・・まずくもない？んー・・・・・
食べ進むうちにフレンチの刺激がくせになり、ソース味だけでは物足りなくなって
いったのは確かです。
感想としては、おいしくもなくまずくもなく、
ただ胸やけするほどの満腹感が得られるので、すごくおなかが空いた時にはイイかもしれません。中学生のおやつとか。






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    <dc:subject>グルメ・ファッション</dc:subject>
    <dc:creator>OBASAN</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-20T07:31:15+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/9119/blog/26581/">
    <title>つぼみちゃんのヰタ・セクスアリス</title>
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    <description>
ダイエーで買ってきた「エロティクス・f」最新号。

私たちのヰタ・セクスアリス、という創刊50号記念特集で、はじめて性を感じた作品（ジャンル不問）についてそうそうたる作家さんたちが回想していました。

不二子ちゃんやマチコ先生、永井豪作品などは予想通り鉄板でしたが、
複数人が挙げていて意外だったのは、メーテル串刺しです。

銀河鉄道999・第八話の舞台は、絶対に降りてはいけない暗黒星メフィスト。
例によって降りちゃった鉄郎に襲いかかる黒騎士、庇うメーテル。
で、おなかに黒騎士の放ったぶっとい槍がぐっさーと刺さってるメーテルが1ページぶち抜きで描かれています。

999は愛読しており、数々の愛する場面あれどここには特に何も感じず、戦いの１コマとしてスルーしていました。

が、確かに、
串刺しにされたメーテルの表情とか、「あああ」というセリフとか、いたいけなつぼみに戻ったつもりで読み返してみるとあらふしぎ。とても官能的なのでした。


エロをエロとしてそのまんま描いたものに興奮させられるのは当たり前なのですが、
それとはまた違う
「発見しちゃったエロ」の衝撃を思い出しました。

一見、エロとして存在してないところに感じてしまったエロスというのは、
いわば自分であみだしたイヤラシイことなわけで、
背徳感ももひとしおです。もちろん友達だからっておいそれと言えやしません。

だからこそ、うしろめたさとある種の美しさをともなって、
思い出そうとしてもはっきりとは思い出せない心の深い部分に、いつまでも刻まれてしまうものなのでしょうか。

道で拾ったエロトピア（最近は落ちてないですね）で盛り上がるつぼみちゃん達も、それぞれの心には誰にも秘密の小箱を持っているのです。


何だか青酸っぱいノスタルジーを感じ、私も小箱を探してみましたが、
エロ無きところにエロを見た遠い日のめばえはよみがえらず・・・

ふと思い出した、ど直球の「やる気まんまん」を思わず読み返してしまった昼下がりでした。






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    <dc:subject>エンタメ</dc:subject>
    <dc:creator>OBASAN</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-10T02:37:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/9119/blog/26472/">
    <title>なんか面白いマンガないか？という問い</title>
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    <description>
私のマンガ好きを知ってる友人たちによく聞かれることです。
が、何を面白いと思うかは十人十色なので、
コーディネート魂に火がつくわけです。
心の「誰かにすすめたい本棚」から、やり手婆のように、おきゃくさんおきゃくさんこの子ええで～と薄笑いで言いたくなっちゃうわけです。

昨晩またこの問いを発したのは、
31歳女性・デザイナー・考えるのが好きなタイプ
彼女が私に貸してくれたことがある作家さんは
しりあがり寿/大島弓子/岩舘真理子/藤原てい（敬称略）
でした。


熟考の末、
読みながら心地よく眠れるという理由で「バカ姉弟」安達哲
ホントにとにかくとてもいい話の「銀のロマンティック…わはは」川原泉
今悩んでてもいいんや！と思える「僕の小規模な失敗」福満しげゆき
ひたすらうなづきながら自問自答させられる「いのちの食べかた」森達也（マンガじゃないけど）
をチョイス。


ちなみに今、寝るときに西岸良平大先生の鎌倉ものがたりを読み返しています。西岸先生の底抜けユーモア感がたまりません。
立ち読みで楽しんでるのは「ひまわりっ～健一レジェンド～」です。


みなさんの「誰かにすすめたい箱」にはどんなものがつまっていますか？


アップした落書きは私のメーテル・エメラルダス姉妹です。



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    <dc:subject>エンタメ</dc:subject>
    <dc:creator>OBASAN</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-06T07:01:52+09:00</dc:date>
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    <title>カフェさんに提供・はじめまして</title>
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とあるお店から依頼があり、飾る用のイラストを仕上げました。
てづくりケーキのお店なので、
ふるーつなどあしらって、精一杯の清潔感を。
さっそく梱包・ゆうパックしようと思ったけど、
豆太二歳が突然の高熱で外に出れない・・・やばい


今日は黄砂がたくさん飛んでるようで、
朝から夕方みたいに黄色くて
うひゃ。きれいや～
でも、
雨が酸性雨になるように、黄砂も飛んでくる途中で窒素などがくっついて
毒化するというおそろしい話を思い出してしまった。
平安時代の人とかを今の時代に連れてきたら、
即病気になっちゃうやろな。
ナウシカみたいに、毒に合わせて人体もだいぶ変わってきたんやろな～
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    <dc:subject>仕事・制作</dc:subject>
    <dc:creator>OBASAN</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-04T13:47:30+09:00</dc:date>
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