ご依頼を受け、
「骨」をテーマにした展示販売イベントに作品を出させていただく運びとなりました。
常日頃ほっぺたやおしりなどの柔らかな肉を美味しく戴いているわたしにとっては、
ゼロ興味の骨の世界。でも、お題をもらって製作するのは、とてもとても楽しい!
私は、「君と狂う」原画一点(一応骨をモチーフに取り入れているっつーことで)と、ポストカードを三種。
店主ADOちゃんのどうぶつの骨シリーズを中心に、
いろいろな作家さんの「骨」が集まるようで、た~のしみ~です。
明日中に額装とポストカード制作を終えて、一日には搬入できないとあかんので、ぎりぎりです。
熊本地方の雨よ
あしたは降らないで
額縁屋さんと文房具屋さんには自転車でないとつらいから。
アフリカ&動物雑貨 アートの店 Jogoo(じょぐー)
HP*** http://jogoo.otemo-yan.net/
10月いっぱい開催中です。
そういえばこないだ、Jogoo店主ADOちゃんに、
「ナカムラさんにとって、女の人って何なんですか?(女ばっかり描いてるので)
と訊かれ、即答できへんかったのですが、
私が描くとき、女は「記号」です。
伝えたいことを、表情などを使って形にさせて、点や円や線とかと組み合わせている感じで、絵を「描く」というより、記号を切り貼りしてる気持ちです。
だから、彼女たちに感情移入したり同化したりってことは全くないです。
むしろ、「お前にはこんな顔でこんなことさせてやるぜ」というサディスティックな気持ちでやってます。
でも、
資料とかは一切見ず、自分の中にある形とだけ向き合う(だから訳のわからないモチーフが多い)
という私のスタンスを考えると、つまるところ
やってるのもやられてるのも自分ということに・・・
こ、こわ~