最近、友人たちとの会話の中に、
「さそり座はエロい」だの「何型とは相性がいい」だの、汎用相性論の話がよくでてきます。
ふむふむと聞きながらも
全く興味のない私の感想は
「おっとめ~」
に留まるのですが、
こんだけ相性をはかる指標があり、なおかつ(わりと)万民に受け入れられているのなら、やはり軽視してはいけない。まずは自ら検証してみましょうってことで、ちょっと考えてみることにしました。
代表例①星座
友人たちの星座には特に一貫性を認めず、
自分の感じる「相性」と彼らの生まれ月による特性(anan的なものによる)とは合致しない。
私の友人関係はほぼ全てが男女問わず
この人のこともっと知りたあ~い とか、
この人ともっと一緒にいたあ~い とか、
とにかく双方向の「恋」から始まっていることを鑑みても、やはり参考するに値しないと思われる。
しかしながら例外として、自分が今まで異性として(自ら)恋したケースに於いてのみ、例外なく全てが7、8月に集中していることを発見した。
おひつじ座と相性の最もいいとされている獅子座(anan的なもの調べ)である。
この件に関しては、今後の統計を重ねていくつもりである。
代表例②血液型
占星に輪をかけて興味がないものの、やはり血液内の成分の差異による相性の変動もあるのだろうか?という素朴な疑問に基づいたリサーチの結果、
友人(くどいですがスキな人、男女問わずの意)で最も多いのはA型。全員が日本人であるのを考えると当然である。次点B型三位AB型ぶーびーO型であった。
私自身はA型である。
Aと一番相性がイイのはO!(小学校時代読んだ本調べ)
という情報が今も生きているなら、やはり血液型により相性を推し量るのは自分にとってはやはり無謀であると言わざるを得ない。
・・・では相性の指針というものは存在しないのでしょうか?
イヤイヤそんなことはあらへん。皆さんもちろんそれぞれあると思います。
ちなみに私何となく思っていることをひとつ挙げるとすれば、
うう~ん・・・例えば、
「この人とこの人似てる」観の一致、です。
ウッチャンとやわらちゃんとジャッキーのようにいつでも似てる人でなく、
瞬間似てる人。
ちなみに私が思うのは、
宮迫と木村多江さん
堺正人と小日向文世ちゃん(敬称略)
などです。
他のかたがたもよく
「似てる!」と思ったりするけど。今思いつかないのです。
それぞれの組み合わせで私は相当、ひょっとして血縁?と思うくらい似てると思うけど、あまり賛同が得られないことが多いのです。
でもたまに毎度
そうそう!
という人がいて、
そういう人は、
あ~同じ瞬間を切り取ってるひとだ
と思うことがあるのですが。
でもまあ、どれに当てはまるとか、
そういうことを超えて、
とにかく魅かれてしまう人というのが皆様方それぞれに存在しているのです。間違いなく。
そやって考えると、やっぱり相性占いなんて、
そういう圧倒的な、自分にとっての魅力の前には、
屁のつっぱりにもならんよな~
と無理やり言いきって、このぐだぐだを〆る次第でございます。