私のマンガ好きを知ってる友人たちによく聞かれることです。
が、何を面白いと思うかは十人十色なので、
コーディネート魂に火がつくわけです。
心の「誰かにすすめたい本棚」から、やり手婆のように、おきゃくさんおきゃくさんこの子ええで~と薄笑いで言いたくなっちゃうわけです。
昨晩またこの問いを発したのは、
31歳女性・デザイナー・考えるのが好きなタイプ
彼女が私に貸してくれたことがある作家さんは
しりあがり寿/大島弓子/岩舘真理子/藤原てい(敬称略)
でした。
熟考の末、
読みながら心地よく眠れるという理由で「バカ姉弟」安達哲
ホントにとにかくとてもいい話の「銀のロマンティック…わはは」川原泉
今悩んでてもいいんや!と思える「僕の小規模な失敗」福満しげゆき
ひたすらうなづきながら自問自答させられる「いのちの食べかた」森達也(マンガじゃないけど)
をチョイス。
ちなみに今、寝るときに西岸良平大先生の鎌倉ものがたりを読み返しています。西岸先生の底抜けユーモア感がたまりません。
立ち読みで楽しんでるのは「ひまわりっ~健一レジェンド~」です。
みなさんの「誰かにすすめたい箱」にはどんなものがつまっていますか?
アップした落書きは私のメーテル・エメラルダス姉妹です。