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    <title>loftwork.com - やべちひろのブログ</title>
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    <copyright>Copyright 2007</copyright>
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      <title>ハロウィンのシックなデコレーション</title>
      <description>Approaching Halloween
Copyright c Chihiro Yabe. All rights reserved

木々が赤やオレンジに-紅葉し-始-めると、ハロウィンの準備をはじめ-ます--。
家々によって思い-思い--のデコレーションが施されるので、-この時期、住宅街をドライ-ブ-するだけで楽しいです。思いっきり怖くしたお化けだらけなのや、-明--るいイメージのものなど色々その家の特色---が出ます。

以前、-散-歩し-た時にパンプキ-ンを積み重ねただ-けの家を見つけました。-特別なことは何もし-ていない-、ただシン-プルにパンプキンを沢山積み重ねた-だけのその-家が目を引き、絵になるなぁ～と思いました。当然、黒猫はいなかったので、挿入しました。

10-月も中旬になる--と、子供連れのファミリーが-ファームへパンプキンをPick your own しに行きます。普通のグロッサリーストアや学校、又は教会のイベントなどでも手に入る-の-で-すが、子供にとっては特に楽しいイベントの一つ。-好きなパンプキンを畑から選-んで持-ち帰り-ます。パンプキンにペイン-トしたり-、中身を-くりぬいてジャック・-オー・ラン-タン（おば-けの顔）にしたり-して軒先に飾-ります。

-10月の最終日、お化けに仮装-して、暗くな-ったら　Trick or treat　!--　（お菓子をくれなきゃいたずらしちゃう-ぞ-！）デコレーションして外灯の点いている家を一軒一-軒周-ってお菓子を貰いにいきます。
近-年、環境保護や犯罪抑制のために-ハロウィン-の規模が小さくなってきている-のも事実で、お菓子をくれる家も年々少-なくなっているように感-じています。
州によって色-々な措置が取られ-ているようですが、子供-達だけで近所を周る-ことが出来たのは古き-よきトム・ソーヤ時代-のもの。夜は危険が伴う-ので必ず大人が付き添います。

ところで、-ハロウィン当日に仮-装して出勤する会社もあ-りますが、こうい-ったアメリカらしいユニーク-な側面はいつ-までも残って欲しいです。そして、いつの時代も子-供達が安全で暮らせ-る環境であって欲しい-ものですね。</description>
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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 20:19:41 +0900</pubDate>
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      <title>ボストンで美味しいコーヒーを</title>
      <description>皆さんはコーヒーはお好きですか？
こちらで主流なのは、スターバックスやピーツコーヒーなどですが、アメリカの人々は、日本人が追求するほどにはあまりコーヒーの味まで拘りがないように見受けられます。
もっと純粋に美味しいコーヒーのお店はないのだろうか、、、と探していた時に見つけたのがケンブリッジにあるSimon's Coffee Shopです。 

ブラックボートと赤い壁が目立つ長細く狭い店内、高い位置にあるそのボードにメニューが楽しく手書きされており、オレンジの照明がセンス良く照らされています。
スタッフも若い人たちで構成されていて、ここが若い人の街だという印象を受けます。

幸い、オーナーのサイモンさんにお会いすることができたので、ケンブリッジにお店を開こうと思ったきっかけや、コーヒーの美味しさを追求したお店がボストンの人々に受け入れられるのか、という不安はなかったのかなど、お話をお伺いすることができました。

--　ここはダウンタウンと違って学生街だからね、若いエネルギーに溢れているんだ。そういう場所は柔軟で新しいものをどんどん求めているし、取り入れようとしているからね、きっと受け入れて貰えると思ったよ。成功するかどうかは、もちろん分らなかったけど、きっと大丈夫だって信じていたよ。
ボクは味も美味しくて見た目にもワォって楽しませられるコーヒーをみんなに提供したいという一心だったんだ。これが本当に美味しいコーヒーだよってね。

初めてお店に行った時にカフェラテを注文したら、泡でリーフのアートを作ってくださいました。アメリカでコーヒーアートをつくってくれたお店は初めてだったので、2重に感激しました。


ハーバードスクエアからも歩いていける距離にありますので、観光でハーバード大学へいらした方やボストン在住の方々にも是非風味のある美味しいコーヒーを味わって欲しいと思いました。
コーヒーブレイクはSimon's Coffee Shopで！

もっと詳しく読みたい方は本家ブログへどうぞ。
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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:00:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>カバードブリッジ in ニューハンプシャー </title>
      <description>ロフトワークさんのブログはお久し振りです。
一気に更新してしまいました。

アメリカ東海岸の上の方に位置するニューハンプシャー州のお話をします。
ニューハンプシャーに行ってまず最初に素敵！と思った絵になる風景はカバードブリッジでした。カバードブリッジとは屋根付の橋のこと。
そう、まるで映画「マディソン郡の橋」に出てくる橋みたいなんです。

Covered Bridge in New Hampshire
Copyright c ChihiroYabe. All rights reserved

雪が橋の上に積もらないように屋根をつけ、ストーム（吹雪）などのときにも旅の人々が避難したようです。通常、木の寿命って9年だそうですが、屋根をつけることによって材木が保護され80年以上橋として耐えうるものになるそうです。驚くべき事実ですね。
このようなカバードブリッジがニューハンプシャー州には50個以上あるそうです。

この橋は1850年に建てられたもので、1965年からお店として運営されています。カントリーホームに似合う雑貨が沢山販売されており、旅行者たちからの熱い支持を受けているそうです。
カバードブリッジから眺める風景もまた、1枚の絵のようでした。
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      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Wed, 3 Sep 2008 03:33:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>アップルピッキング</title>
      <description>朝夕の涼しい風が秋の気配を感じさせます。
そろそろリンゴ狩り（アップルピッキング）の季節がやってきました。


リンゴ狩りとリス
Apple Picking and Squirrels
Copyright c Chihiro Yabe. All rights reserved. 

このイラストは、ボストンのニューベリーストリートを歩いていた時に、ふと目に留まったお店のウィンドウディスプレイからアイデアを得て描きました。リスは其処かしこに姿を見せるので、いくらでもモチーフになる、私にとっては有難い小動物の一つです。

この時期になると、ボストンの人々はいそいそとリンゴ狩りに出かけます。9月から学校も始まるので、ファミリーで迎える夏の最後のお楽しみです。採って来たりんごは、アップルパイやタルト、ジャムにしたりします。勿論、子供達が学校へ持っていくスナックにもなります。

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      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Wed, 3 Sep 2008 03:27:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ボストンパブリックガーデン</title>
      <description>「かもさんおとおり」に座る少女


ーボストンパブリックガーデンにてー
Copyright c Chihiro Yabe. All rights reserved.


ボストンの中心に1837年に造園されたアメリカ史上初の公園があります。
このガーデンを舞台にした絵本、カモの夫婦がボストンで子育てをするストーリー
「Make Way for Ducklings」邦題（かもさんおとおり）が1941年に出版されました。

絵本に登場するカモのファミリーの像がガーデン内にあり、カモのお母さんの背中は子供たちの特等席。いつも背中に子供を乗せているので摩擦でこすれてピカピカ光っています。

ハロウィンやクリスマスの時期にはカモに着せ替えをするという心にくい演出もなされ、ボストンでは人気の名所になっています。


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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Wed, 3 Sep 2008 03:24:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>チャールズリバー</title>
      <description>MIT側（マサチューセッツ工科大学）からみたチャーズルリバーです。


夏のチャールズリバー　（個人蔵）
Copyright c ChihiroYabe. All rights reserved

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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Wed, 3 Sep 2008 03:22:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>やべちひろアートプリントショップオープン</title>
      <description>
やべちひろのオリジナルアートのプリントショップのご案内です。
こちらは米国シアトルにある会社です。
絵のコピーと、それにあわせて額やマットもカスタムオーダーで作ることができます。インターナショナルのお買い物にも対応しています。

アートプリントショップ　Chihiro's Art Print Store

右側のMy Galleriesから入れます。右下のMy Fanは、有難くも私の絵のファンになってくださっている同じくアーティストの方々です。Thanks!

海外サイトでお買い物をしたことがない方は難しいと思いますので、もしわからなければお気軽にお尋ねくださいませ。


絵を印刷出来たらいいな、と思ったのは以前、展示会をしたときのことでした。
2人のお客さまから同じ絵を望まれました。それから、やはり他のお客さまからも、ジクリープリントはないのか？と尋ねられました。
その時、絵を印刷できれば沢山の人に同じ絵を提供できるかもしれないと思ったのです。いつもスライド撮影をお願いしているフォトグラファーの方にプリントのことをお聞きしたら、思っていたより高額だったので諦めました。絵は先にオーダーされたお客様のところへお嫁入りしました。

ただ、オリジナルの絵の価値や存在はやはり大きい、と思いますので、オリジナルでなくても欲しい！！！と思っていただけるような絵をこれからも描いていけたらいいなと思います。

グリーティングカードも取り扱っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

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      <link>http://www.loftwork.com/user/8767/blog/29117/</link>
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      <category>作品販売</category>
      <pubDate>Thu, 5 Jun 2008 13:59:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>子供のポートレート</title>
      <description>気がついたら5月に入ってました。ちょっと家の事情で忙しくしておりますので、ロフトワークさんのブログも滞っておりましたが、忙しい合間を縫って絵を描いています。今日はパーソナルオーダーを受けたお子様のポートレイトを載せてみます。



絵の制作プロセスはこちらのブログの方に載せましたので、ご興味ある方はご訪問ください。
</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8767/blog/28169/</link>
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      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Fri, 2 May 2008 17:57:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>個展が終了しました</title>
      <description>
ボストンのスターバックスでの展示が無事に終わりました。 
多くの出会いがあり楽しく充実した2月となりました。 

1ヶ月もの期間展示させていただきましたが、気分的にはあっという間の感でした。 期間中、ボストン在住のお友達が沢山かけつけてくださいました。お忙しい中ご高覧いただきまして本当にありがとうございました！ 

ポストカードは400枚ほど置いたものがなくなりました。カフェに行かないときの様子は、カフェのスタッフであるStanleyが好評だったよ、と話してくれました。カフェに行った時にも必ず地元のお客さんのリアクションを受けることが出来て嬉しかったです。 

ボストンの方々の生声が聞けて良い展示、そして経験が出来たと思います。またこのような機会があればチャレンジしたいと思いました。 
展示を終えて、今日からまた新たな目標に向かって進んでいけたらと思います。皆さん、応援していただき真にありがとうございました。そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8767/blog/26469/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Thu, 6 Mar 2008 04:37:19 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>アメリカのスターバックスで展示します</title>
      <description>
遅いご挨拶になりましたが、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は応援していただきましてありがとうございました。

さて、来月ボストンで個展をします。
2月のバレンタインの時期、スターバックスで1ヶ月間展示します。
先日スペースのチェックにお店に行ったら、大きなスペースではなかったので、小さな絵を7,8点飾らせていただこうと考えています。
大掛かりなものではないですが、久し振りの展示なので頑張ろうと思います。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8767/blog/25020/</link>
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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Wed, 9 Jan 2008 00:01:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生木クリスマスツリーの行方</title>
      <description>
皆様は楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか＾＾

今年初めて大きな生木のツリーを購入して部屋に飾りました。
さて、クリスマスツリーって根本でバッサリ切ってあるので、12月だけ飾って終わり？木がかわいそう、と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか？
私もお店のツリーを購入しない派！でいけば来年の仕入れが減るだろうから、少しは環境のためになるのかなーって･･･思っていたんです、今までは。
それで気になってツリーの行方を調べてみたら･･･！！！ 
生木ツリーはリサイクルされて肥料や魚や鳥の餌、ウッドチップなどになって、実は環境に配慮されていたことが判明しました！ 

リアルツリー生産者の声：

本物のツリーはアメリカとカナダで生産され、リサイクルされるので環境にベストチョイス！プラスチックのツリーは確実に石油を使用して製造、大体のフェイクは中国産。ゴミとして出したら確実に不燃物。もちろん燃やせばダイオキシン発生。以前中国産のツリーから毒性のものが検出され危険度が高い。

クリスマスツリーについて詳しく書かれたサイト 
http://www.christmastree.org/home.cfm 

生木のツリーを飾ってみて初めて感じたことがあります。
ボストンは氷点下で雪に覆われ、鬱になる人々が多い地域です。
そんな中、このリアルツリーが絶大な効果をもたらしていることがわかりました。キラキラ輝くオーナメントを眺めていたら、心がほっと温かくなるんです。そして、プラス良い香りが部屋中に漂ってまるで家の中で森林力してる感じになります。正にTree Hearings。

･･･というわけで、来年も環境に優しい生木ツリーでいきます！ </description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8767/blog/24710/</link>
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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 17:19:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマスオーダー</title>
      <description>
皆さんはじめまして！
ロフトワークが新しくなったと聞いて始めてみました。
画歴は割と長いのですが、イラストレーターとしての活動を始めてまだ間もないので、皆様どうぞ宜しくお願いします。

私はアメリカのボストンに住んでいます。こちらは今年二度目のスノーストーム到来、外は氷の世界になっています。一昨日、車のキーをハッチバックに入れたままロックしてしまう、というハプニングに見舞われました。
鍵を開けるに至るまでは、氷点下10℃の世界で30分以上外で待っていたので身体が凍るかと思いました。何とか事無きを得ましたが、以後鍵を閉めるときは慎重にしたいものです。

写真はクリスマスプレゼントとして個人オーダーを受けた子猫ちゃんの絵です。
どなたかの写真家の方が撮られた子猫の写真だそうで、お気に入りなので是非絵にして欲しいというご注文でした。昨日、無事に額に入れてお嫁入りしました。

日本の冬も本格的になったのではないでしょうか。
サンタさんが来るまでいよいよ後4日と12時間になりました。皆さんも温かくして楽しいクリスマスをお迎え下さい。
</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/8767/blog/24535/</link>
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      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 19:49:37 +0900</pubDate>
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