ロフトワークさんのブログはお久し振りです。
一気に更新してしまいました。
アメリカ東海岸の上の方に位置するニューハンプシャー州のお話をします。
ニューハンプシャーに行ってまず最初に素敵!と思った絵になる風景はカバードブリッジでした。カバードブリッジとは屋根付の橋のこと。
そう、まるで映画「マディソン郡の橋」に出てくる橋みたいなんです。
Covered Bridge in New Hampshire
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雪が橋の上に積もらないように屋根をつけ、ストーム(吹雪)などのときにも旅の人々が避難したようです。通常、木の寿命って9年だそうですが、屋根をつけることによって材木が保護され80年以上橋として耐えうるものになるそうです。驚くべき事実ですね。
このようなカバードブリッジがニューハンプシャー州には50個以上あるそうです。
この橋は1850年に建てられたもので、1965年からお店として運営されています。カントリーホームに似合う雑貨が沢山販売されており、旅行者たちからの熱い支持を受けているそうです。
カバードブリッジから眺める風景もまた、1枚の絵のようでした。