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    <title>loftwork.com - 青木のはらのブログ</title>
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    <description>このRSSデータは、最近の更新コンテンツです。</description>
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    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-02T14:05:11+09:00</dc:date>
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    <title>極北通信</title>
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今週末事務所のレイアウト変更がある。
「ほら、冷房の・・・だからさ。」「でも座ってみないとそれはわからないよ。だって・・・だしね。」
冷房に対する抵抗運動中のわたしをちらりと見ながら、チーフ達がこそこそ話していたのをわたしは知っている。

あらためて新レイアウトを見ると、隣の席は長期海外勤務予定の人になっている。
という事は・・・もし、割り当てられた席が寒い場合は隣りの席に移って良い、という作戦か？

その席が寒くなかったにしても、設定温度のボーダーラインは死守するのだ。

（つづく）</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-02T14:05:11+09:00</dc:date>
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    <title>最速で描ける花</title>
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皆様の最速描画植物は何でしょうか？
実は夜更かしがとても苦手なのです。でも、このイメージをイラストにしたい！と思ってしまったある夜。翌日は検眼の予定も入っていて、まったなしの時間帯。

カラフルなものに植物のシルエットを四隅から入れることはすでに決定。
割と植物は得意だけれど、この時間から描き始めるとなると・・・？

と、手が勝手にツールを切り替えて、どんどんシルエットが浮かんできたのです。
おお、そうきたか。
わたしの「考えなくても描き始められる最速植物」は、どうやらチューリップ・・・自分でも知らなかった。
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    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-29T10:57:36+09:00</dc:date>
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    <title>ダウンロードの回数表示</title>
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    <description>クリエイター一覧のプロフィール画像横に、名前とPortfolio、Blogs、Downloadsの表示がありますよね？

ポートフォリオとブログの括弧の中の数字は、現在のエントリー数ですよね？
では、ダウンロードの括弧の中の数字はなんでしょう？

ストレージにアップしている作品の数でもないし、実際にダウンロードされた数でもないですよね？

登録当初、何もアップしていないのに数字が出ていて不思議だったのです。今も計算があわなくて気持ちが悪いのです。
ぜひぜひ、この数字がなんなのか教えて下さい。よろしくお願いします。</description>
    <dc:subject>Q＆A・質問</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-23T12:26:26+09:00</dc:date>
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    <title>公募展にトライ</title>
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    <description>

昨年落選した公募展に、今年も応募しました。
申し込みに行った時受付スタッフの方に状況を聞くと、まだまだ申し込みは少ないそうです。
毎年出足が鈍くて、みなさん締め切り間際に駆け込み応募されるそうで。

「でも、早く申し込んだ方が気合いが入りますよね。」
と、言われて、思わず、
「はい、がんばります！」
と、応えてしまいました。

資料集めなくちゃ。
ちなみに、応募作品は水彩画の予定です。
次回この話題をアップする時は、入選した作品の展示期間のお知らせが出来る事を祈りつつ。</description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-22T10:48:30+09:00</dc:date>
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    <title>手のひらの宇宙、幻の未来</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8726/blog/29532/</link>
    <description>

子供のころ手のひらを火傷したことがある。
祖父の通夜だった。庭を照らす露台の灯りがあんまりきれいだったので、思わず触ってしまい手のひら一面を火傷した。

煌々と光る美しい白熱灯のフィラメントは点灯時2000度にもなると後で知り、美の吸引力を思い知った。

占いのたぐいは信じないけれど、手のひらから未来を読み取れるとしたら、あの晩わたしの未来は変わったのだと思う。
普通にしていても手相は変わっていくらしい。でも多分、わたしはあの晩自ら、手のひらに現れていた未来を拒否したのだろう。

もしかすると彫刻を仕事にしていた祖父が、白熱灯の美しさによって私をどこかに呼んだのかもしれない。

それはどこなのか。
今はまだわからないけれど、きっとたどり着けると信じている。

そして時々、あの晩の夢のような美しさを思い出して、選ばなかった幻の未来のことを少しだけ思ってみる。
その世界はどんなところだったのだろう？</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-19T13:57:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8726/blog/29288/">
    <title>続けて２つ</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8726/blog/29288/</link>
    <description>時々なんですが、マイトップからあしあとを開いてみると、自分じゃない誰か他の方のあしあと一覧が表示されるのです。
不思議です。

そしてこれは発見なのですが、画像アップロードする時、ファイルに拡張子がついていないとだめなのですね。
以前気がついたのにすっかり忘れきり、今日また再発見・・・。</description>
    <dc:subject>Q＆A・質問</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-11T15:10:18+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8726/blog/29287/">
    <title>人生は「図」と「地」</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8726/blog/29287/</link>
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人間が一度に認識できるものは一つだけらしい。
右目と左目に同時に違うものが映ったら、先ずどちらか一方が見え、次にもう一方に切り替わり、交互に認識する。
二つのものが同時に見える事はないのだ、というお話をなにかで読みました。

これは、人に対する気持ちと同じかもしれないな。

「ずけずけと踏み込んでくる」と思ううちは「積極的に切り開く」姿勢は決して見えない。
何かのきっかけでそれが反転することがあり、印象が180度変わったりして。
こうやって図と地を反転させながら人間関係はまわっていくのだな、と考えると大変面白いです。

面白くて・・・判断ミスの可能性が少し怖い。</description>
    <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-11T15:03:30+09:00</dc:date>
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    <title>望みと願い</title>
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    <description>

聴覚は天使の、視覚は悪魔の器官だそうですが、確かにその通りだと思うのです。

視覚から得る情報は8割から9割。
何かに目を奪われていると他に何も出来ないし、この目で見た事だといっても、視覚は情報操作されやすい。

だから、絵を描く人間は悪魔の手先というわけです。その作品で、他者を虜にしてしまう。

わたしも、人の心を釘付けにする絵を描きたい。
ああ、絵が上手くなりたいな！</description>
    <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-08T14:08:53+09:00</dc:date>
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    <title>不等号</title>
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    <description>

好意や悪意は取り立てて何もしなくても伝わってきますね。
好きだという感情は特に、ストレートにわかる気がします。

本を貸したりするのはそんな時。
この本をあの人が読んだらどんな感想を持つだろうか？
面白く思ってもらえるだろうか？
などと、自分の嗜好をそれとなく伝えたりして。

でも、寄せられた好意と同じ分量の好意をかえせる幸運は、かなり稀なのかもしれません。
どうしてかわからないけど、二人の間に現れるのはいつだって不等号。</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-05T12:19:17+09:00</dc:date>
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    <title>怒りに関する考察</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8726/blog/28986/</link>
    <description>

人を動かす一番強い感情は愛で、二番目は怒りなのだそうです。
怒りには二種類ありますね。対象がある怒りと、行き場の無い怒り。
どちらもやっかいです。

対象がある場合、怒りを心のままぶつけてしまうと、たちの悪い「負の連鎖」が起きてしまう可能性があるし、行き場の無い怒りは自分を毒に変えてしまいます。

怒ると、身の内で毒が湧いてくるのがよくわかります。
その毒消しが何になるのかは、人によって、また場合によって変わるのだと思うのです。

なにかによって劇的に毒が中和されることもあるだろうし、猫が傷をなめて治すように、じっと閉じこもって自然治癒（流出？）を待つ手もあります。
でも、流れの中の石が水に少しずつ削られてなくなるように、日々の色々によって、溜った毒も希釈されていくのでしょうね。

怒っているときは、色々やってみたほうがいいのかもしれません。</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-31T11:53:48+09:00</dc:date>
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    <title>順番に関する２つの疑問</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8726/blog/28935/</link>
    <description>最近 ？ と思った事です。

その1　クリエイター一覧の順番
ブログのエントリーをしても順番が変わらなかった。

その2　お気に入り登録クリエイターの順番
登録クリエイターの皆さんに、なんらかの動きがあると画面の表示順が入れ替わると思っていたんですが、ブログ更新されているにもかかわらず、順番が変わらなかった。

ううむ、なぜだろう？


</description>
    <dc:subject>Q＆A・質問</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-29T12:16:10+09:00</dc:date>
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    <title>事務所の極北で</title>
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    <description>

寒さが嫌いだ。
冬はもとより、夏の冷房をわたしは激しく憎む。
しかし、これまでの人生を振り返るとなぜかいつも「冷気の当たる場所」に席を割り振られ続けている。
「避けている苦手なものがやってくる」法則だろうか？

今年もまた憎むべき冷房シーズンが到来し、恐れていた通り、わたしの左側を直撃するのだ。
し・か・も、すぐ隣では「もう暑くてかなわん」とおじさんがばたばたと団扇をつかっている。気づけば、年配の暑がりのおじさん達が、わたしを十重二十重に取り囲んでいるではないか！

あまりに頭にきたので、膝掛けに持ってきていたウールのストールを頭からかぶってみたところ、さすがにこの無言の抗議は受け入れられ、エアコンの吹き出し口についたルーバーの角度がすみやかに変えられた。

以来、風が当たる範囲は（いくらか）収まったものの、今度は腹部が冷えるのだ。
きっと角度を変えたことでよしとした「何者」かが、風速を強にしているに違いない。

地球温暖化のおり、室温24度は許すまじ！
明日からまた室温26度のラインをめぐり攻防が続く。

この勝負の勝敗結果は、また続報を待たれたし。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-28T13:22:26+09:00</dc:date>
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    <title>ローマ字　のち　かな　時々暴走</title>
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    <description>

仕事が煮詰まり、人間関係が膠着状態に陥り「何もかもぱっくり割れた地面に飲み込まれる」か「雷が落ちてデータがすべてトンデシマエバいい!」と、思ったある日の午後。

いくら願っても地面は割れず五月晴れだったので、リフレッシュするためにキーボードの入力方法を「かな入力」にしてみました。

おお!　これは!
久しぶりだったけど、(割と)覚えていたことにまず新鮮な驚きが！

かな入力体験がない方のほうが多いかもしれませんが、英・数・記号をあまり使用しないのであれば、これは速くて気持ちがいいのです。
なにより、脳の普段使っていない部位が刺激されるようで、大変お勧めです。

この後、不定期にローマ字入力に戻してみると一気に混乱して、一体自分は今どのキーをなんと言う文字のために打っているのかわからなくなります。

大変楽しい経験です。</description>
    <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-21T12:53:44+09:00</dc:date>
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    <title>音楽シリーズ</title>
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    <description>

好きな曲にイラストを付けるシリーズをはじめてみました。
第三弾は、横川理彦さんの「夜のすべての通りで」。
多分ほとんどの人が知らない曲だと思ますが、素敵な曲なのです。機会があればぜひぜひ聴いてみて下さい。

ちなみに第一弾はタンブラー特集で描いた「いまわしでんわ」（P-MODEL）、第二弾は「記憶から着た男」（平沢進）です。

知る人ぞ知るってかんじですね。どうもメジャーなものって、苦手で。</description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-16T14:21:45+09:00</dc:date>
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    <title>赤い恐怖と謎</title>
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先日、Illustratorで絵を描いていたところ、画面を横切るものが目に入ったのです。
画面上を横切る赤い点。「赤い小さい奴」が歩いている！
もちろんすぐに捕獲しようとしました。そして、驚愕の事実にぶつかったのです。

画面の内側を歩いている！

ツールボックスを、開いたパレットを、描きかけイラストを、アートボードの端から端を、赤い点は「裏から」縦横無尽にいったりきたり・・・これがほんとのバグ入りって奴か。

白黒のTV番組のなかに入ってしまったり、アニメーションから現実に飛び出したり、フィクションでは色々あるけどこれは現実。
こいつがこのまま中で命を落としたらその屍骸でマシンが壊れないか、中にいるのは1匹だけなのか、もしも大増殖されたらどうしよう！
でもどうやってとりだせばいいの？

データを保存しマシンをスリープにして現実逃避すること数時間。
しばらくして戻ったところ、奴はディスプレイの左上に出てきていました。

捕獲し強制退去を実行。

こうして、イラスト作成環境の平和は守られ、現在マシンは何事も無く稼働しています。描き上がったイラストもポートフォリオに無事アップ。

でも。

中にいた奴と外にいた奴が同一個体だったのかどうかは、不明。
そして、わたしの作業マシン（iMac）の一体どこから出入りしたのかも、謎のまま。</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>青木のはら</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-13T03:33:54+09:00</dc:date>
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