
最近、波長が合うとか合わないとか、人目を引くとか引かないということについて、考えさせられます。
ある人には目についても他の人の目にとまらない、という現象は本当に良くあって、それはつまり、人には見えない色が鳥に見えていたりする事と同じなのかな、と思うのです。
蝙蝠にしか聞こえない音とか、ある昆虫にしかわからない香りとか。
知らずに放射している光があって、それはもう、わかる人にしかわからない。
万人にわかるアピールというのは、いわゆるカリスマ性ってやつでしょうか。
そしてこの「わかる人」が自分の指向や嗜好から離れた人だと少し困る。
人間関係って本能や直感や誤解や理性や社会性が絡み合って、なんだか青木ヶ原の樹海のよう。出口無し、いや、正解多数?どれを選ぶかはその時次第・・・困った。選べない