以前、あるテレビ番組の中で語られた言葉の中に、
「頭でなくて、心で分かって行動することが大切なんだよ。」
という話を聞いたことがあります。
また、世界的にたいへん有名な、ある児童文学の一文に、
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは目に見えないんだよ。」という一節を
読んだことがあります。
心も、光も、その想いは肉体の目では見えないと思いますが、
そのかんじんな「光」をいかにアートを通して表現していくことが
できるかということが、光のアート活動にとってたいへん重要なこと
ではないかと思っております。
古代、私たちが心の光を太陽の輝きに見いだしたように、光の想い
というものを具体的に示していく手段の一つが、光のアート活動で
あると思います。
いま、心の光、愛の復興が必要とされております。
目には見えない自らの心を知り、光(愛)の想いにかなう生き方こそが、
真の私たち心の姿ではないかと感じております。
光(愛)の復興に向けて、希望を胸(心)に。
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