この絵は、人物を墨で、背景を水彩で描きました。
初めての試みでしたが、光の雰囲気が気に入ってます。
蛇足かもしれませんが、この絵に合わせて詩も書いてみました。
ぜひご賞味ください。
それでは、よいクリスマスを。
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白銀のクリスマスの夜
韻をただ刻みながら
紅色のマフラーをした君と二人
一言もなくゆっくり歩く
極彩色のイルミネーションの洪水の中
君の横顔だけが
モノローグの様にただ色もなく映し出される
「きれいだね」ってひとこと言ったら
白い息を吐く僕を見つめ
訳もなくただニッコリ微笑むだけ
あとどれくらい想えば
僕に本当の心を見せてくれるの?
さあ もっと寄り添って
震える魂を分かち合おう
君は急に駆け出して
ショーウィンドウのキャンドルにそっと手をかざし
はにかみながら すかさずキュッと僕の手を握り締める
伝わるのはフィラメント程のかすかな温もりだけ
天邪鬼な雪の精霊がいたずらして消してしまわぬ様
神様 どうか魔法をかけてください
君想う クリスマスの一夜
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クリスマス&ミニアチュアール展、無事に終了することが
できました。
これをきっかけにどんどんグループ展にも出展していきたいと
思います。