先日久しぶりに、映画館に足を運びました。
今回観た映画は「テラビシアにかける橋」。
原作は子供の本のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」、他数々の賞に
輝いているアメリカの児童文学作家のキャサリン・パターソン。
作品では登場人物の人間味が豊かに描かれ、また僕たちの子供時代もこうだった
という懐かしさを感じさせます。
映画自体は95分とわりと短いのですが、その内容はとても濃く、そして感動を
与えてくれました。
主人公のジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブは共に素晴らしかったです。
レスリー役のアナソフィア・ロブは、「チャーリーとチョコレート工場」にも
出演していたのですが、あまりのキャラクターの違いに驚きました。
この作品では、まばゆいばかりの輝きを放っています。
特殊効果は「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナルニア国物語」のWETAデジタル。
また、オープニング・クレジットは、僕の大好きなカイル・クーパーが手掛けており、
映像表現にもとても刺激をうけました。