

本題に入る前にiPhoneの話題を少々(^^;)
(ピックアップブログに載っけてもらったので、サービスショット追記!?
ってなんて現金な野郎だ…)
iPhone発売日となった先週の金・土とショップ巡りができなかったので、
半ばあきらめていたにもかかわらず、日曜日に奇跡的に購入できました。
黒の8GBモデルだけど、いいな、やっぱりこれ。
指紋がつくだけで興ざめする、ってなんと、やんごとなき存在であられることか!
なにせSoftbankの店員さんすら指紋がつかないように布を手に取り扱う、という
宝石のような扱いなのだ。
翌日慌てて、急場しのぎに一番安いシリコンケースを買ってつけたが、なんというか、
それまでいかに自分がiPhoneを触るのに緊張していたか分かったぐらいである。
現在うちのMacのOSの都合上まだフル機能は使えないので、ある程度使えるようになってから
あらためてなにがしか書きたいと思います。
で、そんなこんなでiPhoneいじりをしていたおかげで、このライブのことを書くのが
遅れてしまったわけである。
さて、iPhoneの発売日に神戸Troopcafeで行われたヴァイオリニスト金原千恵子さんの
ライブに行ってきた。
実は5月に京都でもライブをやった時に、僕は金原さんを知らずにこのイベントに行っていた。
ジャンルとしてはハウスで、クラブミュージックをヴァイオリンで、というのが
珍しいな、と思っただけで足を運んだのだが、あまりの素晴らしさに感激してしまったのだ。
ブイブイいわすギターのディストーションの横で、ギンギンに弾かれるヴァイオリンなんて
初めて聞いたし、踊りながら弾いてる金原さんもこれまたカッコいい。
弓の毛も切れまくっていたが、クラシックじゃそんな弾き方はしないだろう。
実は僕は高校時代、管弦学部でビオラを弾いていたので、弦楽器の音は大好きなのだが
こういう使われ方というのもなかなか新鮮で気持ちいい。
クラブミュージック自体に詳しいわけではない僕には尚更だった。
それにこういうプロが真剣に遊んでる、ていうサウンドは大好きだ。
ところが、クラブでのライブというのは1時間ちょっとと短く、それが残念だったので
物足りなかった僕は神戸まで出かけていった、というわけである。
ただ、ライブは素晴らしかったものの、CDで聞くと曲によっては
あまりヴァイオリンが聞こえないもののあるのが少々拍子抜け。
もっと前面に出して欲しかったです。
逆にライブでは音響のせいであまり明瞭に聞こえなかったボーカルはキレイに
録れているので、その点は聞きやすい。
興味のある方はiTunesストアで試聴してみてください。