未来・過去

6月1日より、京都ではtaspoが導入され、一部路上喫煙が禁止された。
今はクラブに行った時ぐらいしか煙草を吸わない僕には
まるで関係のない話ではあるが、まあご苦労なことである。
(クラブでだけ吸う、というのは、僕はアルコールが全く飲めないので
クラブで完全素面だと気分的に中途半端だからである)
人に当たって危険というなら、ついでに日傘も禁止して頂きたい。
目に当たりそうになって何度が手で払ったことがあるのだ。
そうでなくても日傘をさしたがる連中というのは、元々周りを見てないのが
多いんだから。
ちなみに僕が吸っている煙草は「アメリカン・スピリッツ・オーガニック」という
無農薬・無添加を売りにしている煙草である。
1箱390円とアメ・スピシリーズでも一番高いやつだが、
せいぜい月に2箱ぐらいしか吸わない僕には大した出費ではない。
欠点は、京都では売っているところが少ない、ということだ。

「アメリカン・スピリッツ」のことをネットで検索かけたら
ロフトワークの本間昌平さんのブログに引っかかった。
American Spirit
変なところで親近感もってしまいましたよ、本間さん。
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その京都の一大観光資源といえば祇園祭だが、アキバ事件を受けて
当日の警官に銃の携行を認めるなどの警備体制の強化を決めたらしい。
あの大雑踏の中では実際に発砲することは不可能だと思うが、万が一事件が
起こったときには速やかに解決して頂きたいものである。
そもそも京都の警官というのは、交番のすぐ近所でバイクのキーボックスが壊されても
「それはうちでは直せんからバイク屋行ってな」ですましたり
盗られたバイクがマフラー切られて戻ってきても、
「直しとかんと違反やからな」と被害者に文句を言い、
盗難届解除のため警察署に出向き、「入口前に自転車置かしてもらってます」と一言断ると
「盗られることありますからね」と言ってのけたり(警察署の玄関前で!?)
信号待ちで止まっているバイクにぶつけても、ベンツに乗っていたらお咎めなしで
ぶつけられたバイクの方が車検証を持っていないことを「違反やからな」と恫喝するような
善悪の判断のつかないボンクラが多いのだ(全て実体験)。
「てるくはのる事件」のときには、「泣く子も笑う京都府警」と宮崎学氏に揶揄されたが
たかだか路上喫煙だの自転車だの、事故や盗難の被害者を捕まえてデカイ面したければ
するべき仕事はするがいい。
そうでないなら警察自体が正真正銘、上から下まで「自他ともに認める役立たず集団」
であることをさらすだけである。
もちろん、僕は池田屋事件以来の祇園祭での惨事が起きないことを切に願う。
祇園祭のために彼氏彼女を作る、なんていう風潮もあるみたいだが、
かと言って「非モテ」諸君、ヤケを起こすんじゃないぞ!
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社会保険庁では900人がリストラされるらしい。
社会の保険を司る側がリストラとは医者の不養生みたいだが、自業自得である。
というより、保険者が破綻してれば、「保険」になってないじゃないか。
加藤智大は、犯罪史に残る凶行を起こしたにも関わらずかなりの同情票を集めているが
社会保険庁のリストラ組には誰も同情しないのでそのおつもりで。
かと言って本当に人を殺したりしないように。
そもそも年金不払いのことで「一人の勝手はみんなの迷惑」という大層なラジオCMを
流していたが、社保庁の勝手が一番みんなの迷惑だったのである。
そんなCMやFM番組に挿入されていた「年金講座」も、社保庁の不祥事が
明るみに出た途端、パタッとなくなってしまったのはまさに笑止。
「泣く子も笑う」のは社会保険庁も同類である。
余談だがタバコ1箱1000円にする、などという噂がある。
消費税アップの話もあり、相変わらず金をとることばかり考えているようだが、
一番大事なのは「使い道」だということがまるで分かっていないらしい。
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大阪府知事の橋本氏が幹部職員の自衛隊体験入隊を考えているらしい。
戦争も嫌だがそれ以前の軍隊生活も御免こうむりたい僕としては
考えただけでも怖気をふるうが、他の自治体や企業などでは既に
実施されているところもあるらしい。
サヨクのように何でもありの自衛隊批判をするほど僕も単細胞ではないが、
市民に変な誤解を与えないよう、参加者全員で「フルメタル・ジャケット」でも
鑑賞してからにしましょう。
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あれだけ反対意見があがっているネット規制法案が衆議院を通過した。
どう考えても普通の検索システムでは効果があるとは思えないし、
無理矢理効果をあげようとすれば、強圧的な検閲システムにしか
なりようがないのに、何が何でも規制したいらしい。
全くこれだから素人は…。
どうしてもやりたいなら、賛成した議員の名前は全員公表するべきである。
ついでに、政党の名前に「民主」とつけることも規制してはいかがか。
誰も言葉を信用しなくなるぞ。
(といって公明党や共産党を支持してるわけではないんだが)
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暗い話題ばかりなので、最後に音楽の話。
6月21日に京都のクラブ・メトロで行われたAfnicaというバンドのライヴに行ってきた。
この時点ではAfnicaの音は知らなかったし、雨だったし止めようか、
とも思ったんだが、行って正解だった。
ジャンルとしては一応ジャズだが、無国籍的で変拍子のオンパレードみたいな
サウンドはなかなか刺激的だったし、ボーカルのkeiさんのピュアな感じも
とても素敵だった。
quasimodeやJABBERLOOPのような正統派もいいけど、こういうアート寄りの音楽も、
洋楽ではドアーズが一番好きな僕としてはかなり好きなサウンド。
ライヴの後でkeiさんに「CDとかないんですか」と聞いたら
まだ結成して1年なので無いんだけど、今レコーディングの話もしている最中、
という話だったのでCD発売が楽しみだ。
その際には、是非京都でもリリースパーティを。
AFNICA osaka city jazz band
2008/06/22
19:22
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アメリカン・スピリッツAmerican Spirit京都府警ネット規制法案Afnica