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    <title>loftwork.com - 佐木田すいのブログ</title>
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    <description>このRSSデータは、最近の更新コンテンツです。</description>
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    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-08T15:20:52+09:00</dc:date>
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    <title>最近のお仕事とか</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/32854/</link>
    <description>
携帯端末向けゲームのキャラクターデザインとスチル（一枚絵）を
担当させていただきました。
女性が主人公の恋愛シュミレーションで、乙女ゲームと呼ばれるジャンルです。
詳細はＨＰにてドウゾ～。
久しぶりの乙女ゲームのお仕事です。
とーーっても楽しく描かせていただきました！
興味のある方、ゼヒゼヒ遊んでみてもらえるとウレシイですよ☆


最近携帯のお仕事が多いです。
漫画とかゲームとか、需要は増えているけれど、
まだまだ描き手のほうが足りてないんだろうなー
という印象を受けます。（だから私の所にもこんなにお誘いがっ）

正直、未知な世界（ジャンルとか媒体とか）で描くのは、すーごく緊張します。
ゲームのときもモバイルのときも、最初は
「ここで本当に私の絵が通用するのか？？」と悩みました。
でも最近は、何もはじまってないうちからビビッてもしょうがないやー！
と半ば開き直って（笑）やってます。

どんなに好きなことでも、仕事でやるからには
「楽しさ」と「苦しさ」は同時に存在して、切り離すことは出来ないんでしょうね。</description>
    <dc:subject>仕事・制作</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-08T15:20:52+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/32238/">
    <title>仕事絵の取り扱い方</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/32238/</link>
    <description>皆さまは、仕事で制作した作品をＨＰなどで紹介する場合、どのような条件で上げていますか？

私は絵描きですが、仕事で描いた絵の画像はＨＰに置いていません。
いつどこに使われたか、発売日はいつかなどの文字情報のみです。
著作権が移ったもの（買い取り）は、一部の画像であっても勝手に扱うことが出来ないという事情がありますが、私が権利を持っているものなら画像の使用は問題ないですよね。
でも私はどうも、それらの画像をＨＰに上げる時、いろいろと考えてしまいます。

これから仕事を依頼しようとする側にとっては、文字情報だけよりも実際の作品（一部でも）を見られる方が良いのかもしれないのですが…。
でも、私のＨＰにはなくても、Ｗｅｂ上に作品が見られるページがあるならばリンクを張っておけばいいと思いますし、本であれば手に入れることは難しくないですよね。多少面倒かもしれませんが、出来ることならばそうやって「人を動かす力」を信じてみたいと私は思うのです。いや、信じると言うより、「挑戦してみたい」というべきでしょうか。

これだけ魅力的な絵がたくさんある中で、自分の絵を覚えてもらうことはなかなか難しいです。
仕事で描くものの場合、絵を見て「素敵だな～」と感じてもらうことも大切ですが、
覚えてもらうことも重要ではないかと考えています。
そのためには印象に残る絵を描くことが一番なのですが、それが難しい場合（私のことですが）「思い出す」行動を取ってもらうことで、人の記憶の片隅に残ることができるんじゃないかな～なんて思うのです。

本屋さんで「そういえば、あの作家の作品が出ているはずだ」とか、
たまたま見た雑誌で「あぁこれ、前にネットで見たことのある絵描きさんだ」とか……。
ＨＰを見て、そこですべての情報を手に入れられたら、それで満足してしまわないでしょうか。

そもそもそれ以前に、
興味を持ってもらわなければ「思い出す」ことすらしてもらえないのですが。
（だから「挑戦」なんです）


あと、商品の発売直後に絵をそのままＨＰに上げてしまうことはどうなんでしょうか。
アップされる方は、もちろんクライアントとの契約で問題のない手順を踏んでいると思われますが、「えっ、もう出しちゃうの？」というものもあって、そのタイミングがよくわからないのです。
宣伝の意味も含めてのアップなんでしょうかね。

◇

実績を見てもらうために作品を公開するか
行動させるために作品を公開しないか

どちらが良いのかなぁ……迷います。

◇
今回の記事の画像は数年前に描いた漫画の扉絵です。
ボードに水彩で着色しました。


</description>
    <dc:subject>仕事・制作</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-17T09:38:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/32047/">
    <title>絵描きを探す人</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/32047/</link>
    <description>
「どなたか紹介していただけませんか？」
ネタなのか、本気で切羽詰っているのか。
知り合いからそんな台詞が出た時はお茶吹きそうになりました。
私にそれを聞くってドウなのよ。（笑）
まぁ、イイ人を知らないこともないけど……。難しいんですよね、絵描きさんの紹介って。

私がステキ！と思ってる人でも先方が気に入るかどうかわからないし
逆に「超～最高☆」なんて気に入られると、自分のダメさ加減が浮き彫りになるし
ドッチも知り合いなだけに、しょんぼりなことがあったら責任感じるし
ヘタすると友達も仕事も失くすかもしれないし
同業者と言ってもぶっちゃけライバルでもあるわけだし（…笑）

生業としてやっている方なら「こんな話があるんだけど」と声を掛けるくらいいいかもしれませんが、半分（？）趣味（？）で描いてる人には言っていいものかどうか悩みます。
「お仕事募集してますよ！」と言われても、「仕事」をしたことがない人にはどのくらい覚悟があるかわからないし……。


他所のブログで「やる気があるのと覚悟があるのとは違う」というようなお話をされている方がいて、激しく頷いたことがあります。
フリーで仕事をしていて「やる気がある」と言うのはデフォルトで、あえてわざわざ主張すべきことでもないんですよね。言って悪い言葉ではないけれど、あんまり言いまくってるのを見ると、ちょっぴり頬赤らめて視線逸らしたくなるっていうか…。（失礼ですいません。決して馬鹿にしている訳じゃないんです。自分が熱意を前面主張するタイプじゃないもので…）
ついでに言うと「やる気はあります！」という言葉もどうなのかなと思います。
「やる気は」って、「は」って何なのよ？と思うわけです。やる気以外の他のものはどうなのよ？と。「それ以外のものは無くてもゴメンね！」と言ってるようにも聞こえたりして。（ひねくれてますね…苦笑）


絵の仕事を請ける上で必要なのは、絵の技術じゃなくて覚悟の方だと思うのですよ。
そして依頼する側は、どれだけ覚悟がある人か？を見極めようとしているのですよ。

上手な絵を描く人、魅力的な絵を描く人はたっくさんいるのに
依頼する人も決して少なくないのに
絵描きと依頼者がなかなか出会えないのは、
依頼側が、絵描きの覚悟を見極める作業に手間取っているからではないかと思うのです。

　締め切りをちゃんと守れるか
　時間に追われてもテンションとクオリティを維持できるか
　問題が起こったときにきちんと対処できるか
　途中で逃げたりしないか（いや、笑い話じゃなくてね……）

依頼側がこういう所を見ているだろうと予想できるだけに
「紹介してくれ」と言われたら私もこれらの点をチェックして考えます。
そして「この作家さんならば！！」という人に声を掛けようと思……

ったけれど、そういう人は当然人気があるので常に超多忙なんですね。
紹介ってムズカシイです…


* * * * *


◇「すいません、やっぱこの作家さん忙しいみたいです。ブログの更新も２ヶ月以上止まってるし、メール打っても返事が単語のみでしたから。」
◎「そうですか…。じゃあやっぱりこの案件はあなたに」
◇「だから私は無理だって、最初に言ったじゃないですか」
◎「〆切があるんですよ…」
◇「私にだってありますよ。あぁそんな、泣きそうな顔しないでください…！
こ、このサイトで探してみたらどうです？
なんたって、クリエイター登録数が１万人以上ですよ！？」</description>
    <dc:subject>仕事・制作</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-11T09:43:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/31170/">
    <title>夏の仕事場</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/31170/</link>
    <description>
仕事部屋にクーラーをつけました。
実は去年まではありませんでした。
…たいへんでした。でもなんとかやってました。去年までは。
でも今年はもう無理です。
人間（私）はなんとか我慢できても、
パソコンが！！！キケンです！！！とっても！！！
そんなわけでクーラーをつけました。

私はあまり暑がりではないので、
冷房もそんなに効かせなくても大丈夫なんですが
パソコンのことを考えるとこれくらいは涼しくしておかないと
…なんて思います。
室内犬を飼ってるお家で、
人間は良くてもワンコのためにクーラーを止められない
という知り合いがおります。
なんとなく、気持ちがわかるような気がします。

でも、パソコン基準で室温設定すると、今度は私の調子が……

最近のお夜食は、暖かい飲み物が多いです。</description>
    <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-14T09:56:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/31169/">
    <title>人脈の値段・リターン</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/31169/</link>
    <description>先日、ＨＰの連絡アドレスに届いたメール。
どこかで見た名前だなぁと思ったら、前に同じようなメールを送って来た人と同一人
物でした。→前記事参照

ア　ン　タ　ま　だ　や　っ　て　ん　の　（笑）


メールの文章は前のものと変わっていましたが、内容は変化ナシ。
「発注者と出会う場をクリエイターに提供いたします！参加費はなんと５００円ポッキリ！」
「営利目的ではないので、モノを売りつけたりなどしません！」
「今回の集まりに関係のないメールを送ったりはしません！」
「不審者の参加は完全にブロックしています！」

決して怪しいものではございません！…という表現の数々が
更に怪しさを増大させています。
本当に怪しくない人は、わざわざそういうことは言わないと思うんですけど。


それっぽい雰囲気の内容を連ねているけれど、結局何の集まりなのか、
何をしようとしているのかがまったくわかりません。
「名刺交換会」と言っているので、本当に名刺を交換するだけなのかもしれません。

それでも、名刺を交換したいと思えるような方がいるなら参加の価値があるかもしれ
ませんが…
参加者のリスト（職業名のみ公表）を見ても主催者の言う「大手企業の幹部」はいないし、
日本一と自負している「参加者の質」とやらもよくわかりません。
そもそもクリエイターを、第三者が「質」とやらで区別するあたりが気持ち悪いです。
アナタ　ナニサマ　デスカ


速攻、受信拒否リストに入れておきました。

交流会を否定するわけじゃありませんけど、
こういうわけのわからないところからのお誘いは、
笑いのネタにしか出来ません私は…。</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-14T08:39:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/29925/">
    <title>なるためにやること</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/29925/</link>
    <description>
掲示板などで学生さんが
「プロのイラストレーターや漫画家になるために、やるべきことは何ですか？」
と訊いている。
どんな学校に通えばいいのかとか、
専門学校かそれとも美大かとか、
やっぱりデッサンは大事ですよねとか。
確かに漫画家やイラストレーターを目指す人にとって、
それらの情報は必要だと思う。欲する気持ちもわかる。
でも、「なるためにやること」って、何だ…？

それを仕事にするために勉強をするって、
絵に関しては、なんかおかしくないだろうか…と。
卵が先かニワトリが先かみたいな話になっちゃうけれど。
なるためだけに勉強するとしたら、なった後はその人は…どうするんだろう。
何をするつもりなんだろう。何がしたいんだろう。

確かに自分も技術を上げるための努力はした（と思う）。
その先に、絵描きのプロという世界を、全く想定しなかったとは言わない。
だけど、仕事が欲しくて絵の勉強をしたのかと問われると……なんか違うような気がする。
私はいつでも、描きたかったから描いていた。
ずっとずっと、描くことだけをする為には、それを仕事にするしかなかった。
「仕方なかった」という表現は、いろんな方に失礼になるかもしれないけど、
でもそういうことだった。

なるための努力は必要だと思う。
けど、「手段」と「目的」を間違えると後で辛くなるんじゃないかなと思う。
「漫画家になる」ってのは、あくまでも漫画を描き続けるための手段でしかない。
だから漫画家になりたくて漫画を描くことは、
漫画家になるためのステップ（なるためにやること）ではない。
「なるため」に絵を描くんじゃない。
描きたいから「なる」んだ。
就職もプロデビューも、ゴールなんかじゃない。

原稿用紙で散らかった机周りを見ながら、そんなことを考える。 </description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-03T05:14:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/29838/">
    <title>絵描きの責任</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/29838/</link>
    <description>
ここ最近、「自分の責任」ということについて、いろいろ考えさせられます。

お仕事をする上で、お付き合いさせていただく方々を信じてお任せすることは
大事だと思っているのですが、
私は「信じる」という言葉の中に
「甘え」を盛り込んでしまっていたような気がします。
「そんなこと、まさかあるわけないよねー」なんて、
それこそ「あるわけない」のです。
自分の勝手な憶測と「信じる」ことは別のもので、
自分の基準と、他人の「当たり前」も、同じではないのですよね。

「基準」にズレがあるとわかった時に、
自分はその誤差を受け止める覚悟があったのか？と聞かれると…
正直なところ、自信がありません。

自分の覚悟ひとつで収拾できる事柄と、
そうではない事があることに、もっとちゃんと向き合わないといけないんですね。
取り返しのつかないことが起る前に。

* * * *

私は世に出た後の自分の作品に対して、あまり興味を持てません。
一度雑誌に掲載されて読者の元に届いたのであれば、
そこで役目を果たせたという感覚なんですね…
だから使用済みの原稿をすぐに返してくれとは言いません。
自分の手元に戻ってきて欲しいという気持ちがあんまりないんです。
私にとって大事なのは「漫画を読者さんに読んでもらう」そのことだけなので、
その前後のことは、まぁどうなってもどっちでもいいというか…。
でも最近は、もう少し自分の作品の行く末に責任を持たねばならないなと感じています。
その作品に関わるたくさんの人たちのためにも、
作者が自分の作品に興味を持ち続けることは必要なんじゃないかな、と。

今頃なんですけど、
漫画もイラストも世に出るともう、作家一人のものじゃないんですよね。
そういうことが、最近わかってきました。

色んな部分で、まだまだ私は甘いのだと痛感しています。
もっとしっかりしなければ。


自分の描いた絵が、印刷されるとはどういうことか
他人の目に触れるとはどういうことか
誰かの手に渡るとはどういうことか
絵に対してお金をもらうとはどういうことか

改めて考えてみようと思います。</description>
    <dc:subject>仕事・制作</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-30T13:32:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/29255/">
    <title>今月のお仕事</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/29255/</link>
    <description>

アスキー・メディアワークスさん発行の
「電撃Girl'sStyle」という女の子向けのゲーム雑誌にて、
イラストコラムを描かせていただいております。
最新号は本日、６月１０日発売です！（日付変わっちゃったけど）
本屋さんでお見かけの際はゼヒ、ゼヒ手にとって見てくださいまし～☆

…と言っても、一般的にはゲーム雑誌のしかも女の子向けって？ナニソレ？？
みたいな方も多いのではと思い、今回は公式サイトにリンクを張ってみました。
雑誌の雰囲気とか、女の子向けゲームのアレコレとか、
なんとなくでもわかっていただければ～…と。
また、今号の記事紹介ではコラムについて触れられておりませんが、
ちゃんと、ちゃーんと掲載されておりますのでご安心ください！



最近はゲーム自体、全然プレイしていないのですが、
ゲームやそれにまつわる雑誌に関われることはすごく嬉しくて楽しいです。
毎号スペースをくださっている編集さんには本当に感謝しています。
描きたいものを好きな場所（雑誌）で描けるということは、
絵描きにとってこれ以上無い喜びです。
そんな私（描き手）の楽しさ喜びが、読者さんにも伝われば良いな～と思っています。
</description>
    <dc:subject>仕事・制作</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-10T16:37:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/28451/">
    <title>ねこ派？いぬ派？</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/28451/</link>
    <description>
…と訊かれると「どっちもです！」と答えます。どっちも大好きです。
でも絵で描くのは断然、犬が多いようです。
もうすぐ終わってしまいますが、ロフトワークさんの「ねこづくし特集」、
自分も参加できないかしらん？と画像フォルダを探ってみたのですけれど……
私の描く動物は、ことごとくワンコでした！
そういえば私はニャンコを描くのが苦手なのでした…

猫を描くのは難しいです。
キャラクターとして、デフォルメして描くものならともかく…いや、やっぱムズカシイです。
犬も四足の動物ですが、猫の体のラインは犬とはまるで違うんですよね。
犬の筋肉は直線と曲線で表現できるけれど、猫は曲線と曲線のつながりで出来てるような気がして、そのつなぎ目がムズカシイと思います。
また、美しい生き物だからこそ、上手く表現できない自分が許せなかったりして。

仕事でニャンコを描く時は苦労します。
猫を指定されても、「犬じゃダメデスカ…？」なんて言ってしまいます。（ﾀﾞﾒｽｷﾞ）
ニャンコを愛らしく美しく描ける絵描きさんは凄いと思います。

ロフトワークさん、今度はゼヒ「わんこまみれ特集」をお願いします。（笑）
</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-12T14:18:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/28253/">
    <title>作画モード</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/28253/</link>
    <description>
私は絵を描くとき、描くものによって脳みその使用部分を変えます。
というか、自然と違ってきます。

ずっと昔は「描く」という行為は漠然としていて、感覚的な部分のみで行っていたの
ですが、いろいろな仕事に関わるうちに考え方のモード切り替えが必要だということに気付きました。といっても、絵のタッチが変わるわけではなく、完成に辿り着くまでの考え方のルートというか…絵の設計図（構図という意味ではなく）が描くものによって違うのです。

私の場合、

　漫画を描く時
　１枚のイラストを描く時
　ゲームの素材（※）を描く時
　キャラクターを描く時
　小説などの挿絵を描く時

これらすべて考え方（モード）を変えます。
変えないと違和感が出てくるんです。
見ている人にとって、違いは感じられないと思いますが。

（※ここで言うゲームとは、プレイヤーがキャラクターと会話をして物語を進めるシュミレーションゲームのことです）

これらのモードは同時進行できるものもあれば、一つしか動かせないものもあります。私はゲームキャラ（素材）とイラストは同時期に描けても、ゲームと漫画は同時期に描けません。ゲームと漫画の仕事を同時進行している作家さんもいらっしゃるようですが、物理的な作業量は元より、モードの切り替えをどうやって行っているのか、私には想像がつきません。そもそも、切り替えをしなくても描ける作家さんなのかもしれませんが。
こういう感覚は人それぞれで、モードを意識した方がやりやすい人もいれば、全部感覚だけでオッケーな人もいるんでしょうね。


仕事ではそれぞれのモードを意識していますが、趣味で描く絵に関してはなるべく何も考えないようにしています。モードにスイッチを入れる時があるならば、逆にオフにする時も作っておくべきかな、と思いまして……。でも、あまり何も考えないと、出来上がった絵がよくわからないものになってたりするんですよね。いや、「わからない」と感じることもおかしいのかな。うまく言えないのですが、収まるべきところに収まってないというか。今回アップした絵のことなんですけどね。

最近、モードをニュートラルにして描く物は、キャラクター絵寄りになっているなぁと感じてまして。それはそれでいいんだけれど、キャラクター主体ではなく、１枚のイラストレーションにするためには…？と考えていくうちに、こんな絵が出来上がりました。
自分の絵を自分で分析するのもなんなんですけど、押さえる部分と引く部分のバランスがイマイチです。料理で言うところの「味を調える」というものでなんとか仕上がってはいるけれど、詰めの甘さが目立ちます。「描く」という楽しさは満喫できたけれど、見る側のことをもう少し考えなくてはダメですね。

見る側という意味では、この文章も読む側のことを考えてないなぁと思います。
読んでみたけど意味がわからないという方も多いでしょう。
すいません、ほぼ独り言のような内容で（汗）
ただ、絵描きの脳内というのはなかなか他人には見えないものだと思うので、説明不足になろうとも外に出すことで誰かが「ふ～ん」ぐらいに思っていただければ…おもしろいかなぁと思っただけです、それだけです、ハイ。

他の絵描きさんは、こんな風にモード切替することはないのでしょうか…？</description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-06T10:04:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/27579/">
    <title>びっくりした</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/27579/</link>
    <description>
ネットで調べ物をしていたら、検索結果にどっかで見たことのある名前が表示されました。
…アレレ、私、キーワードに自分の名前なんて入れたっけ？？？
いいえ、入れてません。なのになのに。
ヒットしちゃったんです、ここロフトワークの私のページがっ！！
他にもキーワードがあったので、１ページ目に出たわけではないですが、それにしたって…！
なんで！どゆこと！びっくりしました。

ロフトワークさんのページは検索に引っかかりやすいのだとどこかで聞きましたが、本当なんですね～スゴイスゴイ！！

同じキーワードは自分のサイトにも盛り込んでありますが、検索結果にはモチのロンで影も形も出てきません。ずーーっと後ろのページに行けばあるのかもしれませんが。


正直な所、こういう場所にポートフォリオ持ってても、良い出会いというのは奇跡のようにしか起こりえないのでは…と思っていました。だって、ここだけでもこんなにたくさんの才能にあふれてるんですよ。自分の何かが本当に、光として誰かの目に届くのか？と。ネット全体を見渡せば、さらにもっとスゴイ人たちが…いますよね、きっとね。だからこそ、「自分、ここにいまーーーす！」と、旗を掲げなきゃと思うのですが、回りを見渡せばもっとスゴイ人たちｇ（リピート）


とにかく、こうしちゃいられません。
ブログもポートフォリオももっと更新します。
プロフィールも密度上げます。
奇跡の出会いの確立が、少なくとも自分のサイトよりこちらの方が高いとわかっただけでもよかったです。

そんなわけで早速お知らせ！
連載だから、毎回お知らせするのも読んでる人はうっとぉしいんじゃないかと思ったけど、もういい！うっとぉしくても宣伝しちゃうー！

現在、アスキー・メディアワークスさんから発行されている「電撃Girl'sStyle」というゲーム誌にて「もえてハピネスＥＥ」というイラストコラムを連載させていただいております。最新号は４月１０日発売です。本屋さんでお見かけの際は是非！お手に取って見てくださいませ。

このコラムを読んでしまわれると、逆に仕事減るんじゃないか……？と心配にならなくもないんですが（笑）私の作風や方向性を見るには、とても参考になるものだと思います。よろしくです！奇跡、カモーーン☆☆☆</description>
    <dc:subject>仕事・制作</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-13T15:33:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/27061/">
    <title>アナログとデジタル</title>
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久しぶりのブログです。お仕事、なんとか一山越えました。
ボリューム的にはたいしたことなかったんですけど、自分だけではどーにもならない所でもがきすぎてしんどかったです。ぶっちゃけ、ちょっと自信を失いかけましたヨ☆こんなことでこの先やってけるの？って。一瞬ね、一瞬…。ま、そんな時もありますよね！ははは！

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私はアナログもデジタルも両方描きます。
どちらかに統一した方がいいのかな～と思うこともありますが、どちらも出来て損することはないだろう～と、なんとなく……。
それに、紙に直接描く楽しさからは離れられないような気がします。

デジタルで入稿するとどうしても、自分が思うとおりに印刷されるんだろうか？と気になります。デジタル（ＣＧ）を始めたころは、デザイナーさんにあれこれ注文つけたりしてましたが（苦笑）最近は現場の専門家にお任せしようと思うようになりました。絵を描く段階から私が印刷に関するあれこれを考慮した上で制作すれば、現場の方の負担も減るし、自分も思い通りのものを見ることができるんじゃないの？と考えたこともありますが……。

他の方に任せる以上、その方のセンスや経験を信じるべきだな～と最近は思います。前の記事でも書いたように、自分を信じてほしい！って言うなら自分も他の人のことを信じないとダメですよね。そこで仕事してる人はその職種のプロなんだから。
作家は「こういうことをしたいです～」という意見は言うべきだけど、それをどう調整して、どう形にするかはまた別の人の仕事かな、と。

こないだ入稿したものも「この色、うまく出るかなぁ」とつぶやいたら、編集さんがいろいろ調整すると言ってくださって、心強かったです。
そ、そうだよね！もらった原稿右から左へと印刷所に回すわけないんだ！
良い物作りたいって気持ちは、作家も編集も同じだよね！

今は印刷に関するテクニックより、なんていうかもっと、絵そのものに力を付けたいなぁと思います。
印刷の色が多少変わっても、揺るがないパワーがある絵、っていうか…
絵画のような一枚の作品なら、色に対して突き詰める必要はあると思いますけども。
大量に印刷するものに関して、私が考えなきゃいけないことは、もっと深い部分にあるような気がするのです。
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    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-26T13:13:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/25786/">
    <title>信じるということ</title>
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どちらかというと、私は疑り深い方だと思います。初対面の人などは特に「この人、こんなこと言ってるけどホントかなぁ～」などと考えてしまったりします。それは私の器が小さいことの現れです。大人であれば、あまりにも無防備なのはちょっとどうかと思うけれど、疑ってばかりなのも自分の世界を狭めるだけのような気がします。

仕事に於いて、信頼関係は大事です。個人事業主ならその比重は、時として仕事内容より重いこともあるのではないかと。それを知ってか知らずか、たまに信じ難い話を聞くことがあります。大人として、社会人としてそのルール破りはどうなんだ？と、２時間ぐらい板の間に正座させて説教したくなるよーな話が。「いやぁ～それはさすがにネタでしょう？わはは」と笑ってみせても、語り手はたいがい「いや、これがそうじゃないんだよねぇ～…」と遠～い目をします。

仕事を発注する方は、本当に頼んだ通りのものを納品してくれるのか？という目で個人事業主を見ると思います。それは当然です。だけど、納品物がキッチリとした規格のあるものならともかく、作家の個性やアイディアによってどうにでも変化させられるモノであるのならば、作家の創造力を信用してもらいたいと思います。発注した時点で、その作家の能力は理解しているはずですから。デビューしたての新人作家ならば１から１０まで言わなくてはいけないかもしれないけれど、何年か経験のある者なら１０まで言われることは「信用されてないのか…」と受け止めかねません。発注主のイメージに１００％合ったモノがどうしても欲しいのなら、発注主の設計図をそのまま組み立てられる作家を使うべきです。

他人の能力を信じるのは難しいことかもしれません。イメージを伝えて他人に作ってもらうとなると、どうしてもズレが出てきてしまいます。けれどそんなズレがあるからこそ、新しいものが生まれて、それこそが本当にオモシロイモノなんじゃないかと私は思うのです。個人個人のズレを、作家の脱線を、受け止めた人それぞれの歪みを、楽しめる余裕があればこういう仕事ももっと楽しくできるんじゃないかと。

すべてを一人でコントロールできると思わないこと。
「完璧」などは目指さないこと。
「作品」は、作り手の手から離れ、受け止めた人それぞれの下でやっと完成するんだと、私は信じています。 </description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-08T17:20:04+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/25560/">
    <title>表紙の画像リンク</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/25560/</link>
    <description>ここのブログって、書籍通販サイトからの画像リンクは出来ないんです…ね？
よくレビューサイト（ブログ）で、紹介記事に本の表紙画像が表示されてるじゃないですか。
ああいうのがあれば、いろいろ紹介したいモノがあるんですけどねぇ（自分の仕事でね）
文字リンクだけでもいいけど、やっぱり絵描きは絵を見てもらってなんぼだと思うし。
ロフトワークさんなら、需要は大きいと思うんですけど……。</description>
    <dc:subject>Q＆A・質問</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-31T09:56:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8509/blog/25522/">
    <title>個展とか原画展とか</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8509/blog/25522/</link>
    <description>
やってみるのもいいかなぁ～…とぼんやり考えてみたり。
漫画家はそんなもの、自腹切ってやるもんじゃないかもしれませんが。
「絵を描く人」として考えたらアリなんじゃないかなぁ～と思うんです。

というのも…少し前からグループ展へのお誘いが何度かありまして。
企画をしているサイトを拝見したのですが、イマイチそこでの展示諸々に魅力を感じないんですよね。
だって、参加費が高いんですよぅー！
ノートサイズのイラスト１，２枚の展示で、万単位の金額はどうなんだろう…と。
ギャラリーの立地条件や集客効率については、土地勘がないのでなんとも言えませんが、アマチュア作家（※）から万単位の参加費を集めるのか……と、なんとなくモニョリ。（※お誘いされてる作家さんはプロだけではないようです）
それでも結構たくさんの作家さんが参加してるんですね。

たしかにギャラリーのレンタル料は安くないです。
ちょこっと調べましたら、広さや場所にも寄りますが、だいたい一週間借りて１０万～２０万台。場所が良いと３０万なんてトコも…。
個人ではなかなか出せない金額です。
そう考えれば、ン万円の参加費は安いのかもしれない…

作品の展示方法はいろいろありますが、ナマの絵を見てもらう機会ってそんなに無いと思うし、それに「グループ展」ってなんかカッコイイですよね！
アーティストっぽいっていうか！
学生のころはともかく、社会人になってからは発表会のような場はあまりありませんし。
こういう展示会に参加したい気持ちはわかります。


でも私は、なんかもにょもにょするんです。
このグループ展には、その価値が見えないんです。
これに参加されている方は、もしかしてアレのこと？と、思い当たるかもしれません。
不快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
参加されてる人をどうこう言うつもりはありません。
ただ人の価値はそれぞれなので、私のように「わかんねー人」もいるんだと受け止めていただければ幸いです。


そこで最初のつぶやきです。
そんなにみんながやりたがるギャラリー展示、自分ひとりじゃ出来ないか？
…と思い始めまして。
…いや、ひとりはちょっとサミシイからせめて二人とか…さ、三人とか……（弱気）

どうせやるなら自分で企画して自分でセッティングしてさー、その方が自由に出来るし、企画力や行動力をアピールできるんじゃないかなぁ。
すでに用意されてる箱の上に乗っかるよりは。
本気度が見せられるんじゃないかな～って思うんですよ。

まぁ仮に自分で企画したとして、（個展ならば）期間中お客がほとんど来ないことは目に見えています。これは、たっぷりな自信を持ってハッキリ言えます。
きっと誰も来ない！！
だけど。

何かを企画して行動に起こした満足感は得られると思うんです。
それだけのために、ン万使うのも悪くないなーと私は思います。

見知らぬ土地での、よくわからない雰囲気のグループ展に参加するなら、いっそ自分の人気の無さを肌でビシバシ感じる企画を自分の手で起こしてみたいです。そのためになら大枚叩いたって惜しくないです。（突っ込まれる前に言っておきますが、自分ちょっとＭッケあるみたいです…（苦笑）

ギャラリー展示って、そういうことを「感じる場」なんじゃないでしょうか。


そんなわけで、誰か一緒にやってみません？（小声）</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:creator>佐木田すい</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-29T18:24:22+09:00</dc:date>
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