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    <title>loftwork.com - ＧUSTAV KLIMのブログ</title>
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    <description>このRSSデータは、最近の更新コンテンツです。</description>
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    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
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    <title>暑中お見舞い申し上げます</title>
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    <description>
『私は森です。』

昨日、教え子の参加するコスプレイベントを見学させてもらった。
三宮に戻ったのは三時過ぎ。遅いお昼を食べてJR三宮の高架下横断歩道を
渡ったのは、もう四時を過ぎていたと思う。しかし、なんていう日差し。
久しぶりにライブで真夏を体験した。人がみな光り輝いている。笑っている。
高架横のむしむしした日陰を歩いていた時も夏その物だった。
それらは全部小学生の時に体験した夏。それが僕の夏の基準。
熱くて死ぬ人もいる。喉が渇いて死にそうになる。
でも、この光は忘れられない。昔からあった。
日本にもあった。みんなが喘息にかかる空気の汚れた尼崎にもあった。
ちゃんと昔からこの光は僕の目の前にあった。夏はあった。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
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    <title>祇園祭に合わせて</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8442/blog/30241/</link>
    <description>
以前勤めていた京都デザイン専門学校で面白い人達と出会いました。
元オートバイレーサーで、レイヤーのない頃からPhotoshopを使っておられる
女性デザイナーさんや、ギリシャ彫刻のようにどこまでも大らかな究極の生の謳歌を
表現する抽象画家の女性や、北欧的なモダンな家具制作や室内設計をする
若い建築家や。面白いのはその人達の人柄。

その建築家のクライアントでもある西陣にあるアンティークきものやさんが
アートに関わって食べさせてもらっている恩返しにと
年に4回季節毎にアーティストとお客さんとの交流の場を
作ったのがAS2。まだ始まったばかりで、これで二回目。
三回目、四回目、二年目、三年目を目指して試行錯誤します。
京都デザイン専門学校で出会った友人達が支援します。

で、まだ始まったばかりなので、アーティストではないけれど
今回は僕の作品(絵本)を展示し、そんなわけで折角やから
絵本の見開きをB4にプリントアウトして紙芝居をします。
子供達も来るので、紙芝居というものに少しだけ親しんで欲しいから。


ちなみにAS2はArt Salon by Sakanashiの略やけど
コンセプトはArtをSakanaにSakeを飲む。

場所は祇園祭の鉾町の真っ只中なので、
公式開館時間は歩行者天国の時間帯に合わせているけれど、
でも、午後から夜中まで見られます。



◆◆AS2（アスツー）のご案内◆◆

◆概要
--------------------------------------------------------
展示期間　　：7月14日（月）?18日（金）
展示時間　　：17:00?22:00（16日は19:00まで）

（スケジュール詳細）
14日(宵々々山)：オープニングパーティ（18：00?22：00）※無料
15日(宵々山)　：パーティー　（18：00?22：00）※無料
16日(宵山)　　：常設展示　　（17：00?19：00）
17日(山鉾巡行)：常設展示　　（来られる際はお問い合わせください。）
18日　　　　　：常設展示　　（来られる際はお問い合わせください。）

作　家：Gustav Klim（絵本作家＆イラストレーター）
会　場：〒604-8211　京都市中京区六角通室町西入玉蔵町120-2（アンティークきものや）

--------------------------------------------------------

初夏の候，皆様いかがお過ごしですか？
本日は，第2回目「AS2（アスツー）」へのご招待です。

AS2では、春夏秋冬の年に4回、毎回選ばれた一名の作家の作品を展示します。
アートを日常に取り入れ，囲みながら、年齢、職種に関わらず様々な方々が交流し、
アートをきっかけに生まれるもの、つながるものを京都から発信していこうと思っています。

京都の夏，祇園祭の雰囲気に包まれながら，ずばり「アートを肴に酒を飲む」をテーマに
皆様と楽しいひとときを過ごせればと思います。

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◆紙芝居

期間中、Gustav Klimによる子供も大人も楽しめる紙芝居を行います。
是非お子さまもご一緒にお越し下さい。</description>
    <dc:subject>イベント・個展・展覧会</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-12T18:21:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8442/blog/29873/">
    <title>Monica</title>
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    <description>
考えてみたら、ほんまにあんまり写生するということがない。
ひと月写真を見ながら風景を水彩で描くというお仕事をさせて頂いて
そして、ネット仲間展というサイトと出会って、写真みながらでもいいんだ
短い時間でもいいんだ、何もしないより全然ずっといいんだ
いや、とっても楽しいことなんだ、という気持ちになってきて
お馬さんに続いて、女性の肖像を描きました。お馬さんと同様
モニターに写真を表示しながら、ひとまず紙に鉛筆でドローイング
けれどもこれはPhotoshopで仕上げ。
それでも色々勉強になった、経験になったと思う。
失敗でもいいから水彩やガッシュ、パステル、クレヨンなどで
同じ事をやってみたい。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-01T14:41:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8442/blog/29771/">
    <title>馬</title>
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    <description>
ひと月ほど、水彩画の仕事をしました。
メッチャ珍しいことです。
12ヵ月分、12枚の風景画。
水彩も苦手。風景も苦手。
メッチャ勉強になりました。
折角始めたからこれからも
ちょこちょこ描いていこうかなと思って
ネット仲間展の課題画像を描いてみました。
メッチャ難しい。
でも、描きたい。もっと描きたい。
そんな感じです。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-27T16:45:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8442/blog/28220/">
    <title>祈る男</title>
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    <description>
学校で授業やってた頃、生徒は透明画材と不透明画材の違いをあんまり感覚的に掴んでないのでグアッシュを使って描いてみようってやった時に描いた絵。だいぶ前。
一応潰れんように二つに折って箱に入れて置いてたけど、何時かちゃんと板に貼りたいなぁと思ったまま長いこと放ったらかしにしてた絵。
がががっと描いた。背景が気に入らなくて、ハサミでじょきじょき切り取って、そしたらなんかそれはそれで綺麗に見えたからクレパスで文字を塗り残すやり方で般若心経を描いた。下書きなしに文字を描くのは難しい。どんな字やったか忘れる。でもそこが面白いのでやった。ら、何となく気に入ってきたので、シナベニヤにグロスポリマーメディウムで貼った。ぼこぼこ。最後は指で押さえたりした。
ベニヤの縁は、がーっとアクリル絵の具を塗ったけど滅茶苦茶で、雑巾で拭き取った。紙(絵の中)にはみ出た部分とかも。自己満足かも知れんけど、ナルシスかも知れんけど、なんとなくええ感じなような気がした。でもなんか僕の普段の作品の仕上げ方は一種の緊張感というか、対比の妙というか、ぐしゃぐしゃなものにはピシーみたいな感じで完成ということが多いので、もうちょっとマスクするなりして枠を濃くというか深く絵とは異次元な感じにしたかったけど、試行してる時間ガなかった。折角やから個展に出品したかったから。そこまで出来たんが最終日の午前中やったから。諦めかけたけど、家で諦めたらあかん、ともかく会場に持っていこう、ここまでやってんから。展示してブッサイクやったら断念しよう。潔くと思って壁に掛けてみた。
いいか悪いか解らない。でもなんかメッチャ気に入った作品やった。もちろん、理由もなく明日嫌いにんるかも知れんけど。

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    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-04T17:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>個展しました。</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8442/blog/28145/</link>
    <description>


終わりました。

何年振り、何十年振りの友人と再会しました。

憧れの尊敬する作家さんに尊敬する三歩下がって歩きたいくらいと言われました。

大きな印刷会社の人に上手と言われ、プレゼンすることになりました。

若い人に技法を聞かれ、紹介することができました。

沢山の教え子が来てくれました。そして、改めて作品を味わってくれました。

タメ口で喋り会っていた友だちに敬語を使われました。

ちゃんと値札を貼ってなかったので、本を買おうとされた方が帰られてしまい

ギャラリーのオーナーさんに叱られました。

会期中も不備を補うために家で作業し、ギャラリー不在中に来てくれた友人に叱られました。

僕がいつも見させて頂くばかりだった作家仲間の人達に、初めて僕の作品を見てもらえました。

額縁は妻が手作りしてくれました。

初日にあまりに自分の作品から殺伐たる印象を持ったためにパニックになり

mixiを退会しました。

上の階で同時開催していた教え子のお友だちが沢山見て帰ってくれました。

彼女と共に歩んだことに深い意味を感じました。

友人や教え子やお会いしたことのないお客様が本や額絵やポストカードを買ってくれました。

搬出の重い荷物を玄関に置いたまま、熱い紅茶をクリスマスプレゼントにもらったカップに注ぎ

芳名帳を声を出して読みながら、妻と飲みました。



全く気がつかなかったのですが、Gustav Klimという人がいつのまにか存在しました。
その作品は色んな人に愛されたりびっくりさせたり尊敬されたりしていました。
Gustav Klimを通して僕を見ていらっしゃるのだなぁ(悪い意味ではなくて)、と何度も感じました。

どこにいるのかGustav Klim。

何処を探しても見つからないGustav Klimを探しても仕方がないので
昨日はミロや若沖やボッチチェリやクレーやモディリアーニやアーウィンを眺めて溜息ついて過ごしました。
僕は僕と遊びます。僕もGustav Klimを好きだけど、全然手伝ってくれないから
仕方ないから、僕は僕と遊び続けます。それしか、仕方ないから。彼に迷惑かけたくないから。

ただ、ひとつハッキリ言えるのは、僕は何があってもGustav Klimを大事にしなきゃいけない、
ということ。だって、あんなに人が本気で大事にしてくださっている彼と彼の仕事をぞんざいに扱うなんて
怖くてできないし、やったらあかんことだと、この個展でいくら鈍感な僕でも思い知らされましたから。

だから、皆さんに一言だけ

ありがとうございました。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-02T04:36:55+09:00</dc:date>
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    <title>永島正人展</title>
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    <description>
こういう素晴らしい画家の作品は
WEB上でダイジェストにイメージを拾い集めて
評判を鵜呑みにして、分析したりして
解ったようなつもりにならないで
生で、自分の目で確かめて、感じて、思って、
その上で可能ならば自分の言葉で記憶して欲しい。

だから、私も感想を書きません。
私自身のことを語るならば、
いっぱい学びました。
絵を描いて幸せになれると確信しました。
自分が何が好きで何が嫌いか前よりはっきりしました。


検索すればいくらでもヒットするし
荒井良二さんと競演されたりしているので
お目にかかれるチャンスは沢山あると思います。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-09T04:14:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8442/blog/27232/">
    <title>portfolioの修正</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8442/blog/27232/</link>
    <description>



これらの作品を一応完成したのは昨年の11月の末頃。
今回、個展に出展しようとプリントアウトしたり文字組を変えたりしていたら
なんか、しっくりこないなぁと感じたり、うーん、前から気になってたけど
やっぱり直さんとおられへんわぁ、と思ったりした見開きがいくつもあった。
作品は作った時の思いやから、後から気にいらんといって、いちいち直してたら
きりないし、それはそれ、そんなことより次のん行こ！って思うことの方が多いねんけど
今回はやっぱり直した。それで、直してみて、最後の五枚に集中している、
あぁ、やっぱり締切に迫られて、深く考えずに(いつも深くなんか考えてへんけど)
何か焦って、あぁ、もやもやするけど、あぁ、もう解らん、もうええ、Go!とか
思ってそのまま行ってんねぁ、というか、もうちょっと考えよ、という時間が
なかってんなぁ、と思う。考えるというより、気に入らんかったら、何時間でも
試行錯誤を繰り返したり、ぼーっと眺めていたり、一日おいてみたりするねんけど
その時間がなかってんなぁ、追いつめられて、て思う。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-02T05:57:07+09:00</dc:date>
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    <title>落書き</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8442/blog/27123/</link>
    <description>










この中では、魚座と双子座と乙女座が好き。獅子座も好きかな。
極端なボリュームのコントラストとかが僕の美意識の根幹(難しい言い方！)かな？
美意識というより、目と気持ちと本能が落ち着くものと言った方が解りやすいかなぁ(解りやすない！)。
落書きがよくたまって、これも落書きがたまったので、スキャンして本当は色付けたりしようと思っててんけど、結局思いつかへんかったから、線画のままタイルみたいに仕上げた(仕上がってない、仕上がってない)。
絵本とかも、コピー用紙に落書きしていってる間に、出来た絵を元にしてることが多い。
ああぁ、もっと落書きせな(無理にせんでもええやろ！)。落書きしたい！　落書きって大抵、授業中とか他のことやるべき時間にやるから、時間盗んで。でも、結構たっぷりいるから、時間。煙草休憩中くらいでは足りない。あぁ、落書きしたい。そや、どこにでもクロッキー帳持っていこう。
持って歩こう、っと。クレパスと、鉛筆と練り消しを携えて。学校行ってた頃は、電車とか授業とかいっぱい落書きチャンスがあったもんなぁ。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-29T01:01:31+09:00</dc:date>
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    <title>初個展</title>
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    <description>
4月24日から29日まで、大阪北堀江のART HOUSEさんで54歳にして初の個展をやらかします。

手作り創作絵本を頑張って12冊、製本します。
タロットも出したい。
生絵はそのまま額装したり、CGは大判プリントして板に貼ったり(ハッタリ)
製本もバリエーションを持たせたい。展示も色々試したい。
</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
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    <title>疑似彫金/天井桟敷の人々のうちの一人として</title>
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子供用の教材

妻が勤めている会社の見本市で体験させてもらった。面白かった。

11時頃から6時前まで夢中になってやっていた。
箔を貼り始めたら、これは後は根気勝負やぞ、ちょっと集中力がもたへんかも
と『お昼とらせて頂きます』って、まるで社員さんみたいに断ってお昼を食べた。

成形された木製のプレートに切り抜ける白ボードを貼るだけ。
彫刻刀でほったり、粘土で彫塑してもいいけど、僕がしたことはボードを並べただけ。
せいぜい、既製の白ボードにはない自分の似顔を作るために、目の前にあった紙コップをハサミで切り抜いたくらい。

その上に0.06mm厚の銅箔シールをもみくちゃにして細かくちぎって更に貼る。
本来は百倍くらいに薄めて使う温泉の元である硫黄液を濃いめに薄めて塗布しいぶす。
グラスウールで磨いて光沢をだす。

もっと磨けばキラキラになる。でも僕はまるで廃墟の門扉みたいにゴテゴテのままニスを塗って仕上げた。

僕はイラストレーターやけど僕の作品には芸術的価値はない。使い切り。
せいぜい何十年かたったら、昭和から平成へかけてのイラストとして、そこに時代を見る人がいるかも知れない。

だから、これも僕の作品。芸術的にも美的にも全く無価値だけれど、しかもこれはお金にもならないけれど、毎日描いているイラストと何にも変わらない。

既製のボードにあった草柄ボードを四枚並べて一枚だけ列から飛び出させた。何の意味もない。何となくリズムで。その後から更に洒落でその下に新芽に見えるようにまたボードを貼った。まるで、乳歯が抜けて永久歯が生えるみたいに。まるで、これがこの作品のコンセプト。

よく適当に描きました。コンセプトはあとからこじつけました、へへへ。
って言うのを聞くけど、それが正解だと思う。
人は最初は単細胞。分裂して分裂してやがて、心らしきものが現れる。
卵子の時から悩んでたら、ちょっとびびる。ロマンチックでええかも知れんけど。心は体の後輩。先輩より頭がいいから、体にいいアドバイスすることもあるけど、何にも解ってないことも多い。先輩である体が動いて始めてなんか気付いたりする。先輩の体は阿呆やから、目暗滅法やから、後輩の心が気付いたことは言うたらなあかんことももちろんある。
でも、僕の心も阿呆。なんにも解ってへん。明日のことも解らない。5分後のことも予言出来ない。先輩の体が阿呆の時も、後輩の心が阿呆の時もしょっちゅうある。どっちも怠け者。どっちも賢くて、めっちゃ頑張り屋さんの人はほんまに凄いね。でも、これが僕やからね。人を羨ましがっても、変われる訳違うからね。

そんなこんなでイラストレーターの僕は何の値打ちもないものを毎日ゴミのように生み続けて生きてる訳。どう後輩に言い訳したらええねんやろう。どう先輩に説明したら納得してくれるねんやろう。
自分を愛するしかないね。こんな無価値な自分を好きになるしかないね。何処を好きになったらええねんやろう。
ダビンチにもミケランジェロにも荒井良二にもクリムトにも本阿弥光悦にも宮澤賢治にもなられへん、なろうともしていない自分をどないして好きになったらええねんやろう。自分のことは忘れて、ミケランジェロや荒井良二や宮澤賢治を好きでいたらそれでええんかも知れん。だって、無理や。愛せない。好きになれない。だから、せめて大事にしてやろう。大事にしてあげられるのはミケランジェロでも荒井良二でも宮澤賢治でもないもんね。自分しか大事にしようがないもんね。

まぁ、強いて言えば観客としての自分は大好き。安物しか知らんけど、ホンマに誰も気がつかへん素晴らしい(ちょっと意味不明)ところをいっぱい見つけて僕を楽しませてくれるから。これは多分先輩後輩見事に協力してるんちゃうかなぁ。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-12T19:22:27+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/8442/blog/26297/">
    <title>初篆刻</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8442/blog/26297/</link>
    <description>
簡単な篆刻セットを買って、初めて篆刻をした。

入門書は読んだけど、師匠はいない。

いつも通りの自己流。

だからぼろぼろ。

でも、面白かった。

何故か？

学ぶことがあったから。

些細なことでも、未経験で生まれて初めての事を学ぶのは

五十四になっても、やっぱり面白い。

何を学んだか。

篆刻は彫るんじゃなくて、斜めに傾けた印刀をカンナのように操って

石の表の皮を剥ぐみたいに削るんだということ。

それが篆刻の、印刀の使い方だと、極意だと教科書に書いてある訳ではない。

僕の自己流のやってはならない勘違いかも知れない。

けど、構わない。

この気付きが僕にもっと篆刻したいという想いにさせた事実で

僕には充分だから。

しかし、今日はここまで。

意味不明にはまりたくはない。

意味不明に気に入ったものが出来るまで

むきになりたくない。

しかし、印刀の使い方に少し気付いたから

あれもやれそうだ、これもやれそうだ、というワクワク感がある。

またやりたい。

Gから掘り始めた。特にボロボロ。意味もなく掘っていた。

周辺の欠けは印刀の尻で叩いて

ワザとつけたもの。別の意味でこれもボロボロ。でもいい。

頭で極めたくない。

ボロボロを繰り返して自然な気持ちの変化で

作品(大袈裟？)を変化させていけたらいい。

今回は印稿も書かず、だから転写もせず、いきなり石に鏡面文字を書くという

手抜きもやった。だから字自体もボロボロ。

今度はちゃんと文字をデザインしてやってみよう。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
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    <title>ambient</title>
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    <description>
2ヵ月以上もだらだらdoodle。

 もうそろそろ次のにdoodle。

 良い音楽聴きながら見たら

 beautifulに見えるよ。

 これにはアンビエントなミニマム系な

 無限に弦のアルペジオが繰り返されるような

 シターのような

 そんなん聴きながら見たら

 音楽に見えて来るよ。


</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
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    <title>こぶとり爺さん</title>
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    <description>
アゴの両横に

肉のたるみというか

しこりというか

気になったので押してみたら

肩こり程度に痛い。

歯周病かな、と思って揉み揉みしていたら

腫れてきた。

顔の形が崩れてきた。

一気に十年程年をとった。

完全にこぶとり爺さん。</description>
    <dc:subject>未来・過去</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-26T15:37:21+09:00</dc:date>
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    <title>大丈夫眼鏡</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/8442/blog/25447/</link>
    <description>
一年前も

忘れたね。

トイレに

眼鏡を

忘れたね。


一年前も

忘れたね。

トイレに

今日も

忘れたね。


トイレに

眼鏡を

忘れたね。


大丈夫って事だよね。

ずーっと、ずーっと

これからも。


眼鏡を

トイレに

忘れましょう。

またやっちゃったって

思いましょう。</description>
    <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
    <dc:creator>ＧUSTAV KLIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-26T15:31:40+09:00</dc:date>
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