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お化け屋敷で絶叫 < 一覧 > WARABEUTA-その11

近未来予想

未来・過去

お神籤
【訴訟】

A氏は脱サラしてカフェを開くのが夢だった。

あることをきっかけに会社を辞めカードローン、消費者金融、知人、親類から

借金をし、店をとうとう開いた。

しかし、もともと経営の才覚もカフェ経営のセンスもないA氏の店は

その年の暮れに店じまいを余儀なくされた。

残ったのは、数々の教訓と多額の借金だけであった。

もしあのことが無ければ、自分は自分らしくもないこんな決断をしなかったろう。

そのきっかけとは初詣のお神籤だった。

大吉。願い叶う。と書いてあった。

A氏は訴訟を起こし、勝訴した。

以降、法律も改正され、お神籤の裏には以下の文言を印刷するごとが神社に義務づけされた。

【ご使用上の注意を正しく読んで、正しくお使い下さい。】

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[4]

カケルさん、コメント有難うございます。
その通りですね。『自分の考えをしっかりと持って』大事なことですね。
政治も科学も盲信すれば霊感商法と何ら変わりない気がします。

GUSTAV KLIM2008/01/19 11:12:18

[3]

なるほど、そういう実話があったんですか。
やっぱりタイトルどおり予想の話ですよね。
思わず書き込んでしまいたくなる文章だったもので・・・。
この記事の通りになる日はほんとにそう遠くないのかも
しれませんね。複雑な気持ちですが、それが時代の流れなら
しょうがないことなのかもしれません・・。
柔軟に対応しながらも、自分の考えはしっかりと持って
生きていけたらと思います。

カケル2008/01/19 7:30:01

[2]

タイトルにあるとおり予想です。が、ある実話を元にして発想しました。
知り合いに、年の離れた子供(姉妹)のいる母親がいて、上の子の受験を控え天神様にお詣りしようと姉を誘ったところ、未だ小学校低学年の妹が、何故、何をしに行くの?と尋ねたそうです。天神様は元々は菅原道真という賢い人で学問の神様だから、お詣りすればきっと御利益があって、合格できるのよ、と説明したそうです。するとその子が『すご?い。じゃぁ、不合格だったら、そいつのせいだね!』と答えたそうです。
笑い話として聞かされたこのお話しですが、今の大人から見れば非常識と思える発想も、この子が大人になる頃にはきっと常識になっているのだろう。誰でも英語が話せるようになると謳いながら、小さな小さな文字で『本人の努力次第で結果に差があります』と断る英会話教室とか、『個人によって効果に差が出ます』と断りを入れる健康器具のように、前の世代から見れば、何を当たり前な事をわざわざ、と思えるようなことでも、次の世代にとってはちゃんと知らされなければ納得出来ないこともあるのでしょう。
そのように、常識とは時と共に変わるモノなのだろうという私の予想です。

GUSTAV KLIM2008/01/19 0:32:26

[1]

これは本当ですか!?
アメリカ的というか・・何というか・・。
最近のスピリチュアル系や占い系の番組を
素直に見れない私としては、A氏が勝って、チョットほっとしました。

カケル2008/01/18 16:01:39


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ほんとうは楽しいクリム童話絵本作家

GUSTAV KLIM

我流でも日々学びながらの現役イラストレーターです。趣味である絵本創作はライフワークになりつつあります。いつか出版され多くの人々にクリム兄弟社の世界を伝えたいと思います。

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