本橋ゆうこ

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手を借りて、描く♪

仕事・制作




どうも~もぐです!
お陰さまで、ショップ開店から二日経ち、大勢の方にお立ち寄り頂いた他、初めての(たぶん知り合いじゃない。笑)お客様にもお買い上げを頂きました!

本当に、皆様どうもありがとうございます!!(伏)

今後とも息長く頑張って参りますのでっ何卒宜しくですっ☆
一応、以下にリンクですよ~☆
■もぐもぐの通販ショップ
『Cloud Street shop』

http://cloudst.com


…さてさて。
今日はしばらくぶりに自分のイラストのことなどちょいと書こうかと。。
まあ、簡単に言うとアレですね。

(主に人物イラストを描く時の)「頭の切り替え」

についてです。。え?どうでもいい?!そ、そうですか…?(汗)
でも書いちゃうよ☆(笑)
※わりと今回は出来てる人にはどうでもいい内容だと思いますので、飛ばす人はご遠慮なく飛ばして下さって結構です~時間の無駄かもですよ~??



といいますのも、これまで何度か「もぐさんの絵のレパートリーが多い」「別人みたいだ」と、かなりお仕事含め色んな方から言われておりましたので。
自分でもちょっと「そうかな?」とも思いまして。
(えーと、悪い意味じゃない、んですよね…?汗)

私個人で言えば、色んな絵(私の場合は主に漫画風の人物ですが)のパターンが描ける、ということは、しかし、必ずしも強みであるかどうかはわからないと思ってます。
よほど有名になれれば別ですが、ぱっと見た瞬間に「あ、あの人だ」という強烈な個性があったほうが、作家としては単純に有利なのではないか?とも思うし。
(すぐ飽きられるかもとかはこの際、横に置いておきましょう。。)

ただ、私の場合は、既にお仕事でそういう人間だと了解されていて、そのように(つまり色々に描き分けてくれと)依頼されるので、なるべく発注側である編集者さんの目指すところを言葉の端々や、その人の普段の行動などから暗に汲み取って、それにヒットするか、とりあえずかすればいいなぁ…という感じで作っています。
そしたらあんなにぐちゃぐちゃになっちゃったのネ☆(爆)


つまり、自分の現在のスタイルは、自分の内側というよりは、外側の「空気」みたい
のに影響されることが大きい、ということ。


そしてその時に、一番身近にあって頼ることが多いのが、ずばり「音楽」です。

…あぁ。。自分、今すごい月並みなこと言っちゃいましたね?(笑)
ま~でも一応最後まで書いて見ましょうか。。ほんの記録的に…。


自分の絵のスタイルを切り替える時に、まず自分の外側の「空気」から変える。
そのために「音楽」の力を利用する。
ここらへんは、多かれ少なかれ色んな人がしていることだと思うので感覚的にわかって頂けるのでは?

ただし、自分の場合は純然たる映像だけのイラスト(つまり右脳的な?)ではなくて、相当に記事という「文章」や、漫画の「ストーリー」など(これは左脳的な?)と密接に関係したイラストなり、コマを割った漫画なりを描く、という違いが、若干あるかも知れませんね。

簡単に言うと、「ストーリーの流れ」や「吹き出しのコマ割り」を考える時に、Jポップなどの「わかる歌詞」のある曲はダメなんです。
頭がそっち(言葉)を追ってしまう。引きずられて考えられない。
※同じ理由からラジオとかもダメなんですね~残念なことに。。

こういう段階では、例えば映画やドラマのサントラ盤であったり、外国の曲(歌詞がわかんないから)だったり、あとはイメージっぽいコンピレーションアルバムとか。
たまに使う手としては、もう何千回?と聞いていて頭で追う事もなく空気のように聞き流せる古いアルバムをただ流しておく…とかもあります。

とにかく、考えるべきシーンに合致したイメージの曲をどっかから探しだして、無い場合は街のCD屋さんで片っ端から視聴したり、無謀なジャケ買いをしたり(笑)そんなこんなしてどうにか”ノれる”ものを見つけておきます。(これは歌詞があるものでも同じで、そっちは後述します)
この段階での曲は、物語をジャマしなければ割と何でもいいと言えます。
とにかく集中できればいいので。。(私はたまに「音の耳栓」と呼んでます…失礼)

見つけたら、私の場合はもう病気か!?というくらい、繰り返しそればっかを聴く。
テープだったら擦り切れるとこだけど、CD(すいません機材古くて)は平気だ~♪


そして、肝心の人物を絵に起こす場合ですが。

ここでは、全く逆の操作をします。つまり「わかる歌詞」のある曲を聞くのです。
それもなるべくなら「一人のアーティスト」のもので、ある意味での「多面性」をかなり深く持っている人の、なるべく時間の長いアルバムがいい。



今回のイベントの二次創作本を例に説明しますね。
たとえば↑の二点の画像。

…これ、じつは同一人物なんですが。。(爆)

っエエーーーーー?!!!!ですよね…やっぱそうですよね…(落)。
どっちも某ドラマの二次創作ではあるのですが、シリアスな小説版のイメージと、パロディ・ギャグ漫画(しかもかなり若い頃って設定ですが。。)のイメージなので、当然同じようには描けないわけです。
そして、この二枚を描くための頭の切り替えも、当然しているわけで。

このキャラクターのプロフィールはこうです。
・名前「鷲津政彦=わしづまさひこ」(ギャグ漫での愛称:「ワッシー」☆)
・年齢「20代~36歳」(ギャグのほうのはまだ20代)
・職業「(外資系)投資ファンド日本法人代表」
・性格「クール、笑わない(あっても黒い笑い。爆)、情け容赦ない、攻撃的」
・特徴「数字に強く頭の回転が速い、ストイックな仕事人間、恋愛面は奥手?」
・備考「過去にあった不幸な出来事のせいで性格が歪んでいる、強い罪悪感…」
こんなところでしょうか?


これらの特徴を表現する為に、小説各シーンの挿絵(特に表情!)を必要とするわけですが、例えば私がイメージの参考にするのは、以下のようになります。
アーティストは、大人のイメージということで「山崎まさよし」さん(まさやん♪)

まず主人公(鷲津)の二面性それぞれの面を表す曲として
『transition』というアルバムから
明 ― 「明日の風(album mix)」
暗 ― 「Plastic Soul(album mix)」
の二曲を選んでおきます。※ここではどんな曲かわからなくても、違うんだな~とだけ思っておいて下さい

「明、暗」と書きましたが、これは同時に「(まだ子供に近い)青年、大人」という分類にも、「希望、挫折」あるいは「未来(幸せ?)、過去(苦痛?)」などの色々な相反する性質をイメージさせる(私にとっては)曲である、ということです。

そしてもう一つ、大事な要素として、これらの二つの曲がイメージさせる「色彩感」の違いがあります。これはほとんど皮膚感覚に近いものです。

明として選んだ曲ではおおざっぱに言うと
 暖色系、青い空と雲、生成り地の布、自然の風、公園の緑、履き古した靴
…など。これらは作品の歌詞や、アコースティックの曲調などから想起されます。

一方、暗として選んだ曲では
 寒色系(たとえ赤でも冷たい赤)、深夜、人工的な照明、アルコール、ベッド
…などになります。ぐっとアダルトな感じです。(歌詞も「永遠なんて言葉は鼻につくから、いっそのこと安っぽいイミテーションでいい」みたいな…。投げやり?)


これら二曲をこの人物の大きなメインテーマとし、また他のアルバム(時々交代)にもそれぞれの小テーマ的な曲を決めておきます。シーンの性質的に一番合いそうな曲、とかもあれば探しておきます。(なんか映像の編集作業に似てますね)

そして、実際に描きだす段になったら、朝、作業机に座るやいなやヘッドホンをガッと装着して、片っ端からその日のシーンの「テーマに合った曲」を聴きまくる!
必要ならリピート機能を使って、もう午前中とか午後中ずーーーーーっとその曲だけを聴き続ける時もあります。乗ってきたら足とか床踏みまくりです(笑)。

そうやって一種の「トランス(憑依)状態」を強制的に作り出す、と言いますか…。

私の場合、その曲が自分の中で「はまった」ら、それは同時にその曲に”紐づけられて”いるキャラクターが自分の中で「生きた」瞬間でもあるので。そういう時に見えた「彼」の表情の本質を、瞬間的に捕まえる。ここはわりと瞬発力の世界です。
あとはその勢いで下絵を描き切ります。(ここでジャマが入ると結構キレます!爆)


シーンのイメージが変わる時は、リモコンでちゃっちゃっと曲を変えます。
大きく変える時はアルバム自体を変えますが、アーティストはまさやんのままです。
※ここでアーティスト自体から変えてしまうと、人物のイメージまでがブレてしまうことが多々あります。いわば「別人」になってしまう、という…

これは記事とかでも同じことなのですが、「語り口」というのがどうしてもありますね。その人に固有の。
以前、担当していた連載で、何も聞かされていなかったのですがある時から突然、主人公の性格が明らかに変わった?ように思えた時があって。口調が違う。ノリが違う。女性だったのですが、その前の文章では「面長、髪の毛は肩に触れるくらいの長さ」と自分の中で理解してたのが、新しい?文章ではどう無理をして考えても「眼のおっきい丸顔、髪はショート」にしかならないのです。
結局、ガマン出来なくなって担当さんに「著者変わりましたよね?!」と確認したら、実はその通りだった(まだ公表前だった)…そんなこともありました。

アーティストの歌にも「語り口」はあります。
だから、人物像の統一感を保つために、私の場合はあまり数多くの歌手ではダメ、なようなのです。(だから結構、何回も同じ人にお世話になってますね~☆)
※まさやんの口の開き方が、自分の中で鷲津の表情に凄く近かったんですよ。。


そんな感じで、ヒロインを描くシーンでは、また別のアーティストの曲を聴きます。

↑の同じ話で言うと「由香」という、ちょっと危なっかしいところもある女性記者、ということで、でも年齢は20代後半とそう子供でもないし…。
自分的には「矢井田瞳」になりました。。(ヤイコ♪)
このヒロインは割と単純な性格の子という設定なので、使用する曲数もそれほど多くなくて済みます。(何しろメインテーマ「my sweet darlin'」ですから。笑)メインと、もう一個好きな曲で「Life's like a love song」という曲もあるので、これが先の鷲津の場合でいう「暗(ってほどダークじゃないが)」になります。
これらを使い分けながら人物を作っていく。



…ここまで長々と、実際の作業例に即して「強制的に絵のイメージを変換する方法」を述べて参りましたが、これは一つの話のキャラクターの中での変更でした。


ところで。
この作業の間にも、もぐには当然、担当している連載のお仕事が来るのでして。。

こんなに入り込んでるのにっ!憑依しきってるのに、どうやって抜け出すのっっ?!
と、集中してる時とかタマに絶叫したくなったりもしますが(爆)。
―そんな時も!やっぱり音楽のお世話になっているのですね☆

私の中で”必殺技”的に、絶対、確実に気分がガラッ(どういう風にかは別として)と変わる曲というのがありまして。

「ポルノグラフィティ」の、『ミュージック・アワー』

という曲です♪
コレ、確実。。一瞬にして「別人」になれます!(笑)
ものすごいアップテンポな曲で、音域も口ずさみやすい感じなので、あぁ…今日は鬱っぽくてもうダメだ…作業になんね~…っという気分の日は、お試しになるといいかも知れませんよ?のっけからもうノリノリですから!!

…ただ、仕事イラストが終わってココから元の作業に戻る時に、また1時間くらい手間かかっちゃうのが問題といえば問題なのですが。。。(なかなか戻れない!苦笑)
※ギャグ漫ではわりと使えました!色んなキャラが出てるとこなんかで…



今、これを読んでいる、私よりずっと若い人達なんかには、
「…なんでipodとかじゃないの?」
と聞かれそうですよね。。

私アレ持ってないんですよ。。。今時?って感じですが…(汗)。

なんか、最近はネット上から自分の好きな曲だけ一曲ずつ購入して、いっぱい貯めておけるらしいですね…。古い曲とか廃盤とかも簡単に探せるって。
便利な世の中になったんですねー…。


でも、なんか私にはいまだに抵抗?がちょっとありまして。。

だって、音楽のアーティストの方々にとっては、色んな性質の曲が選びぬかれた順序に配されたアルバムこそがその時の「ある自分の全体像」なわけですよね?
どんなに売れていようと、一つの曲というのは、ある角度から見た横顔、なり何なりであって。…人間が、自分を一つの面だけで理解されたいと思うだろうか?

例えば、自分らにとっての「ある続き物の漫画のストーリー全話」があったとして、その話の並び順も、色んな性質のお話も、全部関係なく「ただ一つの回」だけで自分の全てを判断されるとしたら。…それってイヤじゃないかな?
とか思ってしまいまして。。

それに、私けっこう好きなんですよね…「ジャケ買い」も(笑)。

思えば、まさやんも、くるりも、みんな大好きだけど、最初はジャケ買いだった。。
なんつうかね、「この人達のビジュアルに対する考え方って好き」って思った場合、ほとんどハズレがないんですよ。自分の中で。
…そういうアルバムって、作業的にもずっとお世話になってるものばかりだし。


なんか、そういう出会い方をした楽曲なりアーティストとは、たまたまその時はやってた曲を買ってみてそれっきり、とかいう時よりも、本当にその人自身と何かをやりとりできたような気分になるというか…。気のせいかもしれないけど。。

こんなことを考えるのは、自分も、自身の存在を切り出してものを作っているからだろう―とかちょっと思ってたりもするんですが。
でも、そんなことなくて、実はたんに頭が古臭いだけかも知れませんね?(苦笑)



そうそう。
流行ってた曲といえば、ついさっきまでかかってたNHKのオリンピックテーマ曲、あれもいい歌でしたね~。。ミスチル?
そんでもって、またNHKのオープニング映像がね…全面的に花でね(笑)。


それぞれの国家の威信をかけた「代理戦争」の場(オリンピックの競技が)、とまで言う人もあるというのに、あの明るい白の画面にあふれる、やさしい花々。

そして「一番きれいな色ってなんだろう?」という、あの言葉。


やっぱりね。
時々、音楽と才能ある歌い手の皆さんには「かなわない」って思わされます!(笑)


でもって、いつもいつもお世話になります~。。

どうぞこれからもヨロシク♪♪♪



※そういえば、上記で例としてあげた二次創作には、ドラマなので元の番組のサントラ盤もちゃんとあって、作業しながらもヘビーに聴きましたが、ただし、それは必ずしも自分がイラストで「キャラクターの内面」を描こうとする時には”使えない”事情もありまして…。あくまでも、俳優さんが演じる「映像としてのシーン」を前提に作られているせいなのかどうか?(たぶん、映像で使用する音楽は”語りつつも、ジャマをしない”ことが求められるからかな~)とにかく、自分が「絵で描こうとするキャラクター」としてその内面を想像するためには、やはり誰か一人のアーティストさんの生身の「声」に仮託して考える必要があるようです。。

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[6]

嵯峨雅彦様ッ!!アナタ様でしたかーーーー!!!?(爆)いや、マジでお買い上げ有り難うございますっっ!!!!!(土下座!)開店祝いとは…涙が出ました…ウッ。。(そういわれれば、お名前多少わかりますね☆笑)そうなんです何故か店長なんですよ~。
ええっ!?ハゲタカDVDが万年レンタル中!?いかんなーそれは!
既にファンの人はもれなくボックス買って下さい♪新規ファンを増やしましょう!それが映画化への何よりの近道ですっ!!(って誰に言ってんの?苦笑)
あ~…しかし、原作より先に当店の二次本をご覧になってしまうことになるのは…ギャグのネタわかるかなぁ?(爆)それ考えるとちょっとイタタです。。できれば、レンタルしてから…。あと、まだまだ漫画下手ですいません。。。(特に前回イベントの頃とか自作、ホントお恥ずかしい出来で…汗)ぐおおっ、穴があったら入りたいかも!(逃)でも、これから猛上手くなるからっ!!(断言)
エヴァのサントラ…そんなに良いのですか?へー。試してみようかなぁ??結構サントラって良い時あるんですよね~♪私もいつしかBGMなしには何も作れない体質になってました。。(汗)
…それにしても、この度は嬉しすぎる御祝儀を痛み入ります!
お買い上げ有り難うございましたっ!!!(拝)

本橋ゆうこ2008/08/29 10:38:49

[5]

しばらくロフトワークに顔を出さなかった間に店長様になられましたか!
開店祝いにまとめ買いしましたので発送の方、よろしくお願いいたします(^^;)
(って「嵯峨雅彦」は本名じゃないけど名前みたらわかるかもしんない…)
「ハゲタカ」はレンタルショップ行ってもレンタル中だし、原作はいまちょっと
読んでる時間ないし、で、最初に「二次創作」から、という変則技も
面白いかもしれませんね。

さて、僕が家で絵を書くときのBGMはエヴァのサントラです(^^;)
アニメ本編にははまらなかったのに、TV版DVDの最終巻の最後のBGMコーナーを
聞いて、結構いい曲あるやん、とサントラ買ったらモロにはまってしまいました。
おかげで、エヴァのサントラなしに絵が描けない体質になってしまいました(爆)

嵯峨雅彦2008/08/28 22:04:03

[4]

NEKO HOUSE様。とっても真心のこもったコメントを有り難うございます~。。なんかジーンと致しました。一人のイラスト描きとして…☆確かに、色々と言われることもありますからね。。。
ただ、自分で自主制作本の編集、の真似事をした経験からも、何か本を出そうとしてあれこれ頑張っている最中には、(編集役としては)もうその本の完成、のみにしか意識は向かっていなくて、参加する一人一人の方向性とか満足感、とかまでちゃんと目配りできていたのかどうか怪しい気もします…。とにかく「〆切までに原稿出せ!」だとか「もっとこういう感じのほうが本に合うはずだよ!」だとか。。誰かがそうしなければ本なんて永久に出せないだろうとは思いつつも、なんとも傲慢なことを自分がしているようにも。
でも、誰かがとりまとめなくてはバラバラなものになるのも確かだし。そこらへんはぎりぎりまで緊張感ある作業ですよね…。
だから、編集さんとか、デザイナーの方とかには、その存在自体を「有り難い」と思いこそすれ、文句なんかは無いですよ。あの人達は、それでちゃんと誠実にご自分の務めを果たされているのだと。
きっとNEKO HOUSEさんもそういうお仕事をされてたのでしょう。。
持ち込みした自分のイラストを、そんな風に思いやって下さる人がひとりでもいたことは、きっとちゃんと相手に伝わっていて、嬉しかったはず、ですよ…。力になっているのではと。。(微笑)

本橋ゆうこ2008/08/27 11:57:00

[3]

こんにちは。
コメントを拝見して、こんなことを思い出しました。
昔、会社で編集の仕事をしていたとき、よく若い絵描きさんにお会いする機会がありました。だいたい皆さん、ご自分で描きためている絵と、仕事で描かれた絵の両方を見せてくださいました。
で、私としても、その絵描きさんが自分で描きたいと思っている世界のほうに強く惹かれることが多々あったのですが……。
そのとき、自分が持っている媒体の制約というものがあり……今回はこちらの感じで、と仕事で描かれた路線の絵をお願いすることが、けっこうありました。
自分がいくつもの本(当時は幼児向けの雑誌をつくっていました)に場を持っていて、その絵描きさんの絵に合う場を提供できれば……と悔しい思いをしたことを覚えています。
なんかちょっと話がずれてしまったような気がして、すみません。
でも、自分の仕事も含め、一つひとつに、きちんと誠実に向き合っていければ、自分が望む方向に少しずつ向かって行ける……と信じたいです。

NEKO HOUSE2008/08/27 10:57:04

[2]

GODTAIL様!お祝いコメ有り難うございます~☆ええ、お陰さまで多くの方にご訪問はいただいてます!でもそれと売上とは別問題で!(笑)今後は自分の努力で顧客サービス向上に努めて、品数もふやしてうまくショップとして軌道に乗せたいですね。。レッツ・マーケティングゥ~!?(エェ?もうこれ若干古いんですか!?汗)
絵柄の個性、の問題はつねに考えますよね…。「器用貧乏」に陥るのが何より怖いことで。。でも、とりあえず今のところは、色んな絵を自分が描けることで「助かる!」とか「有り難う」とか言って下さるお客様がいるのは、これはやはりとても幸せなことだよなぁ、とも思ってます!未熟な自分ながらも。。。
ここLWには本当に色んな個性の方がいらっしゃるので、その意味ではとっても刺激にも勉強にもなりますよね~♪おしゃ盗むぞっ!☆(いやそれはダメ。。苦笑)

本橋ゆうこ2008/08/27 2:20:54

[1]

ショップ開店おめでとうございます!
ご好評なようで、羨ましいです。
自分も強い個性がほしいですね。一発でこの人だ!ってわかる個性が…。自分も仕事柄、色んなタイプの絵を描かなくてはならないので、たまに自分を見失いそうになります。まだまだ未熟ですね。

GODTAIL2008/08/27 0:17:16

New Comments

こんにちは。 まずは遅ればせながら、映画化おめでと...

冬コミ・表紙他を先行入稿いたしました…(倒)

NEKO HOUSE

2008/11/30

前に萌えなんて言った私にも責任が? 予定のペースで...

冬コミ・表紙他を先行入稿いたしました…(倒)

mojuni

2008/11/30

こんばんは。 冬に向けて、また格闘(?)の日々が始...

あてずっぽうのお礼をこちらでも。。(爆)

NEKO HOUSE

2008/11/20

ランクインのみならず一位とは、おめでとうございます...

あてずっぽうのお礼をこちらでも。。(爆)

mojuni

2008/11/19

デザインフェスタお疲れさまです。 こちらこそ、もぐ...

デザフェス有り難うございました!(あと、ポストカード差し上げられます☆)

NEKO HOUSE

2008/11/11

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マンガ家、イラストレーター

本橋ゆうこ

現在、主にウェブサイト上で連載記事につける挿絵イラストなどを作成しています。もの凄~く専門的でムズカシイ内容を「つかみはオッケー!」な手描きアイコンや、マンガ風挿絵でよりわかりやすく、多くの人に読んでもらえるものにしたいと日夜考え続けています。エッセイなど物語性のある挿絵のお仕事が得意です。シリアスなビジネス物からアメコミ調、脱力系、萌え系美少女まで…パスによる似顔絵やコマを割ったマンガなども幅広く作成が可能です。 ネット常時接続の迅速返信、データ入稿も可です。お仕事のご依頼はまず、HPのメールフォームからどうぞ☆

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