
※画像は記事の内容とは関係ありません!
…すっっかり、こちらではご無沙汰してしまいました…の、もぐです(汗)。
といって、まだ全然手が空かない状態には変わりがないので、これもさささっとチョイ更新だけしてまた当分は去ってしまうと思うのですが。
(そういえば、留守?の間いろいろな方にご心配を頂き、恐悦至極に存じます~☆)
ええと、今さっき、とても為になるので割とよく自ブログでも引用させていただいているコラム著者さんの新着記事が、これまたもの凄く興味深くて重要な内容を扱ってらっしゃるので、こちらでも紹介させてもらおうと思いまして。。
お時間ある方は是非、下記のURLから読みに行かれて見て下さ~い!
ITmedia +D
小寺信良の現象試考:
「撮影」の暴力化について考える (1/3)
↓
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0807/22/news013.html
自分も、一応は(…)クリエイターを名乗って、世間の片隅から自分の主張なり考えなり創作なりを発信させていただいている身なので、どうしてもこういう記事には敏感にならざるを得ない。
「炎上怖いからな…対策学んどかなきゃ(汗)」とかいう若干やらしい意図も無いかと言えばウソになりますが。。
でも、自分の何気ない言葉や行動が、時にどこかの他人の胸をえぐっているかも…?
の、ような一抹の畏れは、人として社会で生きようとする以上は、どんな時でも心の奥底で感じていなければならないなぁと思っています。
特に私たちの場合は、まがりなりにも「一人でも多くの人に届ける」ことを使命とするクリエイターという存在を(今そうでなくとも)目指している訳ですから。
出来れば、痛みや不快までも届けるようなことにはなりたくないし…そう思っていても、100%完全には予測できないのが世の中でもあるんですけどね。。
本当に「伝える」ってことは難しい。
でも、その難しいってことを知っているということが、実は何より大事なんじゃないかな?とも思っています。シンプルなことですが。
百万言を費やしても足りない、みたいな言い方することありますよね。
同時に、たった一つの目線で互いの全てが了解される瞬間、というのも確かにある。
「情報」という全体から見たら、「言葉」もそのわずか一つの分野に過ぎなくて、それも実際に面と向かって話している時のように「顔の表情」「周囲の景色」「声色」「間」「匂い」…その他多くの諸々によって少しも補完されないとしたら、例えばネットの画面上の文字だけで表される「言葉」が如何に不完全な、”足りない”ものであるかがわかると思います。(それを感じているから、みんな顔文字を多用するんでしょうね~)
『冷たい言葉、のようだけど実は心配を込めて、でもぶっきらぼうな言い方』
とかは、メールやネットの書き込みの文面ではよほど頑張って表現を工夫しない限りまず成立しないということです。
そういうものであるということを認識して「書き言葉」というのは使われるべきで。
実はすごく骨の折れる、用心のいる精密作業なのですね。。
このへんも、そろそろ学校とかで教えてくれたら良いんだろうと思いますが。
でもまあ、とりあえず今日のところはあまり時間がないので、また後日に回しましょう(笑)。
…あ~!書きたいことがいっぱいあるのに全然なんもできん!!手が足りないっ!気持ちばかり焦って…ダメですねこんなことじゃ。。反省☆
今回の議論も、もっともっと深めたかったのですが、それは他の皆さんのブログに期待させていただくとして…(丸投げかオイ。失笑)。
それではこのへんで。
暑いですが、皆さん夏風邪にはお気をつけて~。。。
じゃ、元気に夏を乗り切りましょう♪