
すいません。またタイトルと画像関係ないです…☆
(だって人のを使うわけにいかないしねぇ。。。)
でも一応お仕事の宣伝にはなるんで、ちょこっとだけ(いい加減にしろ)。
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ITmedia エンタープライズ
「悲しき女子ヘルプデスク物語:やっぱりネコがうらやましい」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/14/news011.html
先代「管理者」シリーズの後を受けてこの春から始まった連載です!
今、5回目かな?(オイ。。)
お陰さまで引き続き読者の皆様には楽しみにして頂けているようで嬉しいです~♪
今回は、かわいいもん苦手な自分には珍しくネコとかちょっぴり描いてみたんですが…やっぱり他のクリエイターの皆さんのようには描けませんで。。(落)
な~んか自分の狡そうな人柄が出てしまっているような…(苦)。
いま一つ、無邪気というか可愛らしさが足りてないような寝顔のネコに。。。
ヨダレ出てるしな(笑)。ネコよだれ垂らさないよな…?(イビキはかくけど)
あぁ。所詮自分にイノセンスな生きものの表現などはありえないし無理なのだ☆
つうことで露骨な自分お仕事宣伝はこのくらいに致しまして。。。
久々に、読んで良かった記事の引用、なんですけど。。(目が疲れてる人ごめんなさい)
イラストとかそういうのに関係することなんで、LWブログの方がふさわしいかと。
(またしても出所が同じサイトですいません…ある意味これも宣伝??笑)
ITmedia News
ITは、いま:
「ニコニコ動画で、出口が見付かった」 絵描き兼開発者・24歳
↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news051.html
読んでいただけると、この方のお話に共感できる人も、この中には大勢いらっしゃるかもしれませんね。すごく良いお話です。。
何よりまず、この人の創作に向かう真摯な姿勢に心を打たれます…。
こんなにも無欲に(誰かから「上手いね」と言って貰うとか、他の人間と比べて「自分のほうがプロになれそうだ」とか思うという精神的満足感すら求めずに)、何の見返りも求めずに(なんとかしてお金にならないかな?とかバイト代くらいでないかな?とか)、ひたすら自分のためHDに作品を貯め込んで行くだけの…そんなにもピュアな創作態度がありうるということすら、この世俗の垢に汚れきった自分には最早想像もつかない…。(昨日もご請求書類とか作りながらため息ついてしまった…失笑)
というよりも、恐らくこの方と自分は、まったく「真逆」の道を通って「ネット上での作品発表」という地点に辿り着いたのだと思う。
だからこそ、余計に私は深く感動し、衝撃を受けたのです。
この人という存在を凄くまぶしく感じました。。
私は、前にも何度か書きましたが、本当の意味では「アーティスト」じゃない。
かなり長く、全く何も描かない期間があって、それでも生きていられたから。
絵を単独で考えるとすると、恐らく私の人生にとって、それは必ずしも不可分なものではなく…だから軽く考えているとかは絶対に無いですが、それでもやっぱりここでお会いする他の多くの、本物のクリエイターの方々に比べると、私は半端者です。。
そのことをごく自然に受け入れられていることも含めて。
私にどうしても必要なものというか、すべきことがあるとすれば、今はそれは、
「物語すること」
…なんだろうな、と思っています。
自分という存在の、その可能性の(イラスト含む)全てを使って。
こうやって、自分が良かったと感じた記事や話をみんなに伝えることもそうだし。
ニュースをあまり見ない人に出来る範囲で解説してみようとすることとか。
それにイラストがついて、もっとわかりやすくなるなら、ふさわしい絵を考えることであるとかも…。
オンラインを離れても、私はわりと人を笑わせたりするのが好きなんです。
最近知った馬鹿話や、健康ネタや、人間観察評や…他の人が喜んだり、その人の何か役にたちそうな事なら何でもいくらでも話すし、それも面白く話したい。
そのために相手をよく観察・時には分析もするし、その結果、相手がゲラゲラお腹をよじって笑いながら聞いてくれれば「ヨッシャー!」とか思うタイプの人間です。
(まかり間違ったら俳優とか芸人を目指していた可能性もありますね。。生まれ育ったタイミングがもう少し遅かったりすれば☆)
…でも、じっさい友達はそんな多くないですけどね(爆)。
むしろ、こういう人間だからこそ今のイラストのお仕事を出来ているのかも?
私にとってそれはたいへんに幸運な、かつ幸福なことですが。
しかし、仮にもっともっと自分の描く絵に対してこだわりとか、譲れないものとかが多い人は、そもそも私のようなカメレオンよろしく画風がコロコロ変わるようなスタイルはありえないかもしれないし。
どっちが上とか下とかいう話では全然ないですが、ただ私にとっては、今の(記事挿絵とかの)イラストのお仕事をする中では、「対象(記事とか)に合わせて自分を変化させたり、出し入れする」という方法が凄く合っているようなので。
目的は、あくまでも「対象(記事)をより良く引き立て、響き合う」ことですから。
とか思っていたら、この方(引用した記事のイラストレーターさん)も、ニコ動上で同じようなことをされていましたね。。
一目(耳?)で気に入ってしまったある優しい歌があって、その歌に「どうしても自分の絵をつけたい!人に先を越されたくない!」とまで思って、もの凄い集中力で短期決戦で完成させ、アップした。何の見返りも求めずに。
その作品が多くの人の感動と共感を呼び、結果、彼はイラストで収入を得られるまでになった。
でも、彼自身はそういう結果を求めて、計算ずくでやったわけじゃない。
どこまでも自分の内面から発する「描かなければ!」という衝動に従っただけ。
「ネット上でのコラボ」という、表面に現れた結果だけを見ると、私とこの方のしている事は一見似ている。
誰かの作品(文章・歌)に、自分の描いたイラストを乗せる。
そのことで、互いがより豊かに響きあう新しい「何か」を生み出す。
でも、そこに至るまでの過程は私とこの方とでは、まったく逆、なんですよね。。
それが不思議でもあるし、面白いかなとかも思う。
もちろん、自分のへなちょこなイラストと、彼の心血を注いだ魂の結晶のような素晴らしいイラストを比べることなんかは出来ないと思うけど。
でも、どちらも長いひとりぼっちの創作のトンネルからの「出口」がネットだった、ということだけは共通しているので。
その「出口」が、同時に「スタート」だった、という意識も…。
この先も、時々自分のいる場所がわからなくなりそうになったら、きっと私はこの方の存在を思い返していると思います。
見上げた夜空に、決して揺らぐことなく輝いている北極星のように。
そうして、また自分の孤独な道に帰って来れると思う。
遠い空の下で今日も、あの人も歩いている。
そんな風に思って勇気をもらえる存在がまた一人増えました。
感動的なお話を読ませていただいたことに、御本人と、取材された記者さん双方に厚く感謝致します。それと、ご清聴(読)いただいた方々にも。
皆さん、どうも有り難うございました。
さあて…私もまた描くか~。。(奮)