
こないだ議論を喚起したばっかりですが、同じ情報サイトでさらに関連記事です。
と、いうわけでさっそく引用しときますよ~☆
興味ある方は引き続き、読まれてみてはいかがでしょう?
ITmedia +D Mobile
コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第3回 「見過ごされているわけで……」――底辺の著作権事情にぼやく
↓
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0804/28/news090.html
「著作権談義が花盛り……というかけんけんごうごうですが、自分たちのようなコンテンツ業界の末席にいるライター・デザイナー・カメラマンなどの意見は少ないですね……。ということで、IT業界と出版業界を比較しながらぼやきたいと思います。」
私もまだざっと読んだだけですが、なんかこのへんのお話のほうが、今の自分のレベルには身近なようにも感じられますね~。。
ええ、私もどっちかいうと「末席」だと思うんで…(苦笑)。
とりあえず、名前出して記事を書かれたこの方の勇気に敬意を表します。
やっぱりねぇ、なんか「生意気なこと言うと仕事減らされるんじゃないか…?」とか、怖かったりもするわけじゃないですか。フリーの立場って。。(いや、会社でもそうなのかな?)
でも、誰かが言わないとわからないままの事も多いですからね。
例えば「派遣ユニオン」みたいに、フリー製作者の一人一人は非力でも、大勢の声が集まる事で、なんとなく個人に対して冷淡なこの社会を、少しずつでもベターなほうに変えて行ければいいんだろうなぁ…とか思いますね。
だって頼む側も頼まれる側も、本来は一緒に良い作品を作ろうとする仲間なのであって、別に敵とかではないんですから。
仕事は、誰かが誰かを不幸にするためにあるんじゃない。
この世界のどこかをもっと豊かにして、幸せを一つプラスするためにやるもんだ。
願わくば、社会に出た人みんながそう信じられる世の中であって欲しいものです。