
ああ…ついに使ってしまったこの写真。。。(落)
いや、権利関係が恐い!とか(それも多少ありつつ)そういうんじゃないですよ!?だってこれ普通にそのへんのご町内の掲示板に貼ってあった「東京消防庁のれっきとした広報ポスター」で、それをそれとわかるようにデジカメで撮影しただけで…あぁあ、やっぱり駄目なのかな??(怯)駄目だったらすぐ下げますんで言って下さい!
(誰に向かって言ってるんだ??)
…でも、カワイイからちょっとだけ載せてみよう…うん、ちょっとだけ。。
この微妙に前後ずらした足の立ち位置が職業的リアルっぽくて良いよね♪
ヘルメットについてる花の不自然さと言いね(オマエ褒めてんのかどっちだ?笑)
※ネタ元?の消防庁ページを見つけたんでいちおう宣伝しときます☆
↓大きな画像もあるよ!
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h19/i21.htm
というわけで(?)こんな写真を引用させてもらったあげく、自分のサイトの記事の話だったりしますがね。。(失笑)
(まあでも、今回は少しは関係ある内容だとも思うので~☆)
もぐもぐは自分の個人用ホームページ(「もぐニュース」)内で「しろうとコラム」なんかもやっています。
そちらのしろうとコラムで、昨夜あげた救急医療関係の記事です。
ある報道関係の番組の内容が元になっていて、それらをもぐなりの視点で紹介する形です。
誰かの御参考になれるともわかりませんが、もし良かったらどうぞ。。
「もぐもぐの部屋(天変人語)」
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yu_mogumogu/37378474.html
本当は、絵描きは絵を描くのが本分であって、こうやって中途半端な文とかを書いていたりするのはいかにもダメっぽいなぁ(落)とか我ながら思うわけですが…。
(しかも今回もどこにも自分の絵ないしな。。苦笑)
それでも、もぐとしては、やっぱりものを作るとか、表現するとかの人も、世の中の動きに対してまったく無関心であるべきでなないと思うし。
特に私は企業と関わりの深いイラストのお仕事もさせていただいている関係で、少しはそういう難しい社会問題に関する記事やなんかにも触れる機会があるっぽいので。。
とりわけ若い人に、これからの世の中をどんな風に作っていったらいいのか、そんなことを考える手がかりにしてもらえたら…そう考えて、「これって一体何がどうなってるの?」とみんなが思うような難しい物事を出来るだけわかりやすいように、本質に近づけるように心掛けて紹介しているつもりです。
それでも、色々と文字数の関係で話がこ難しいままになってたりもするんだけどね。
(ロフトワークブログのように全く字数制限がない?ブログは珍しいです!!)
ここロフトワークには、やはりデザイナーやイラストレーターの方、もしくはそれらを目指している方が多いように思われます。
イラストやデザインの最も重要な役割は、
「まず人目を引き付ける」
ということです。
それがどこかのメーカーの工業製品であれ、ビル等の建築や都市デザイン、新しい書籍の表紙の装丁、Tシャツや、キャラクターグッズ…、どういったものであれ、この「人目を引き付ける」という本質は変わりません。
では何の為にそのものに「人目を引き付ける」必要があるのか?
その会社の製品が一つでも多く売れて、利潤が得られるため…もちろん、それだけでも、宣伝上の理由としては十分すぎるでしょう。
結局、企業は利益を上げることが最大の目的であり、存在理由でもありますから。
しかし、それだけが本当に全てでしょうか?
「人目を引き付ける」ことのその先には、それによって「何かを伝える」という目的もあるのではないでしょうか?
その何かとは、企業や自治体や個人が目指す「理念」であるかも知れない。
新しい都市デザインが伝えるのは「新しい、豊かな人の暮らし」であるだろうし。
本の装丁が視覚的に伝えるのは「その本を読むことで得られる価値や時間」。
玩具やキャラクターグッズにしても、そこにはそれを送り出す側の「信念」のようなものがこめられているはずです。「こども」や「人間」に対する。
それらの、とても多くの人の思いを背負って新しく生まれようとしている物(時にはキャンペーンなど物でない場合もあるかも)、そこに込められるべき「何か」を、「正確に、深く読み取る」こと。
そして、それに最もふさわしい「形を与える」こと。
恐らくデザイナーやイラストレーターという職業に求められるのは、そういった姿勢や能力であると思います。
…私自身、そんな大したこと出来ているとも思えませんが(汗)。
でも、だからこそ常に感覚を磨いて、勉強を続けて行かないとな、と思っています。
ブログもホームページも、そのために有効なツールという位置づけです。
だから、みんなにとって必要だったり、有効だったりするものに「人目を引き付ける」ために、可愛いポスターの力を借りるっていうのも、これは全然アリ!…だとか思ったりするわけですよ。。(笑)
って、うまく逃げたなぁ自分…☆(呆)