
前回記事の続き?的な動きです。
解説が具体的でとてもわかりやすいので、またしても引用させていただきます。
ITmedia News
津田大介:
「青少年ネット規制法」成立はほぼ確実 その背景と問題点
18歳未満の未成年者が“有害”サイト閲覧できないようにする――そんな法律が今国会で成立しそうだが、この法案には問題点が山積している。
↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/09/news096.html
…内心、これだと自分の書いてるイラスト、ブログ文章のかなりの部分がひっかかってしまうような気がしてオソロシイです。。(落)
しかし、「自殺」だの「いじめ」だのをサイト内にちらばった文言だけから有害なものだけ正確にフィルタリングするって…ほんとに可能なんですかね??
そんな芸当が出来るんだったら、それより先にうちのスパムメール箱を毎日イッパイにしているあのくだらなメール攻撃をどうにかしてくれよ。
あと、ブログに書き込まれる「あぁ…よく読むとそういうことね…☆」っていうエロっぽいスパムコメントも抹殺してくれ。(この単語もひっかかるですか?)
フィルタリング、早くやって下さいよスパム送信側に!!(苦笑)
そして出来ないに決まってるんだ。。これからもスパムの類は無くならないだろう。
街へ一歩出れば、そこには何も知らない若い子たちを食い物にしようと手ぐすね引いて待ち構えているキャッチセールス、悪徳スカウト、高額教材販売業者らがいなくなるということが決して無いように。
だったら、そういうのに対抗できるだけの理性や、正しい知識を教育によって身につけられるようにするのが一番大事なオトナ側の義務でしょ。
それもしないで、大掛かりなフィルタリングとかで一発で何とかしてしまおうなんて手抜きだ。
はっきり言います。
この世のあらゆる不幸は、自分が学んで、成長すること以外では乗り越えられない。
ネット上の色々の問題なんてのは、大きいようで実は、ほんの小さなことだ。
もっとはるかに重大で、深刻で、救いのない、数多くの様々な問題に、例え自分一人しかいない時にも、冷静に、的確に対処できる知性を持った、自立した大人になるための教材として、こういう問題は扱われるべきなのです。
その貴重な機会すら、フィルタリングして隠し通してしまおうというのは。
これは、オトナの側の「怠惰」に過ぎない。
※追記 同じサイトでこんな意見もありました
スティーブン・キング、暴力ゲームの法規制に反対
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/09/news118.html