
ついでなんで立て続けに行きます(笑)。
こっちも同じ宿題で、全身(成人男性)の筋肉を出来るだけ詳細に描けという。
これは結構、スグ資料見つかりました。
たしか、ボディビルの雑誌だったかな…アメリカの…笑顔が。。(苦笑)
(「骨」と同じくホームページにも載せてあります)
いや、ほんというと、こういう使わない筋肉をむやみに強化してるのはあまり自然じゃないので賛否あると思うんですが。
自分の美意識的にも、もっと能役者とか、クライマーとかみたいなヒュッと締まった筋肉が美しいとは思う…思うけれども!
イザ描こう、と思うと、やっぱりこれくらい派手に強調してもらわないと描けない部分あるんですよ~(泣)。
特にね、資料として写真というのは、時として結構「わかりづらい」ものなので。
どうしても平面になっちゃうんですね、前後関係の理解とかが。
早く資料写真の分野にホログラムが導入されて欲しいですね♪
こういうの、「うっわ~自分には無理!」と思う方いるかもしれませんが。
絶対に、そんなことありません!!!(気合)
嘘だと思うなら描いてみて下さい。必ず、ちょっと根気さえあれば、誰にでも描けます。逆に言うとこの程度の模写(そう模写ですよ)に技術はそんなにいらない。
要は、やるかやらないかですね。。
…偉そうなこと言ってる自分も、実は恥ずかしいくらいダメな分野があって(苦)。
背景がね、ぜんぜん描けないんですよ。普通の街の風景とかが…。
もう面白くなるくらい描けない!(爆笑)一応、漫画家目指してるのに~☆
だから、私もまったく同じです。
これからうんとうーんと努力しないといけない身です。。
であるからこそ、「描きたいものが、思ったように描けない…」というその悲しみや悔しさ、やるせなさが本当によくわかるからこそ、ずうずうしくもこういう画像を公共の場であるブログに載せて皆さんに見てもらおう何て思うわけです。
そこから何かその人にとって必要なものを盗み取ってもらいたいと思って。
「この人、自分がデッサンとかしたことあるからって自慢してるみたいで感じ悪!」とかもし思われても、それは仕方がありません。
まあ適当に嫌っておいて下さい。。(笑)
けど、私にはちゃんと伝えたい相手がこの中にいたので。
それを伝えない理由も、別に無かったので。
技術は、必ず上達できると思います。
それにふさわしい時間と労力さえかければ。
努力によって少しも変われない人間など、この世には一人もいないのです。
昔、あんなにダメで落ちこぼれだった私が今、こんなこと書いてる訳ですから。。
むしろ技術ではどうにもならない部分、その領域にこそ本当の戦いがある。
ここに来ている人の多くはそのことを知ってるから、凄いですよ。
その上で自分にとって弱いところがある、だからもっと強くなりたいんだ、そういう人を応援したくなるのって、まあ人情じゃないですか~☆
私はこのロフトワークに来させてもらって、初めてほんとに「仲間だ」って思えるたくさんのクリエイターさんと出会えて、ようやく自分に素直になれるようになってきた、そんな気がします。
だからこういう年寄りくさいお節介も、恩返し?みたいなものかも知れません。。
そんな感じで、軽く流しといてください♪♪