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    <title>loftwork.com - ニーナのブログ</title>
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      <title>焦燥</title>
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憧れと焦燥感と破壊。



ある小説を読んで、なんだか気持ちが高ぶって、
久しぶりに一気に描けた。
小説が描けたらよかったのに。
時間のあるとき、挑戦してみるのもいいだろうな。



手を伸ばして触れたくて触れたくて
できずに俯いて膝を抱える
旋律／戦慄
どうしようもなく胸にくるもの
切り離せないもの

ヒツジのいない夜。
宇宙に一人ぼっちな夜。

進んでも戻っても逆立ちをしても
そちら側には踏み込めない
いつでも孤島のような場所で
お互い、手だけ繋いで
うずくまる



好きな音楽の共通点は、焦燥感でした。</description>
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      <category>ライフスタイル</category>
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 03:44:51 +0900</pubDate>
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      <title>ダンボール額縁</title>
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真ん中が開いた額縁型のダンボールがあったので、
遊んでみました。

写真の説明やらなにやら書いたら、
絵日記みたいで楽しいです。
夏休みの工作の気分です。

そういう額縁もありじゃないかなー。
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 8 May 2008 15:51:12 +0900</pubDate>
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      <title>But beautiful</title>
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ちょっと久しぶりにCD調べてみたら、
欲しいもの続出で大変です。

Tapeは今週、持ってなかった2枚がリイシュー、4月末には新譜！

6月にはお待ちかねの、Electric Presidentの新譜。

どれも、なんか外せない音楽ばかりです。
めちゃくちゃ好きな音たちなのです。





Tapeは、とても美しい音楽を奏でるスウェーデンの３ピース。

生音と電子音のバランスがほんとにいい。
とても自然に混ざり合って気持ちいい。

エレクトロな音楽って、どうもピコピコが勝ってしまう傾向にあると思うのですが、
Tapeの音楽は生音しかもてない哀愁、空気感がいきわたってる。

深呼吸できる音楽。
皮膚から吸い込めるような、音楽。

Pallin名義でのストリングス中心の作品も素敵です。

http://www.tape.se/
http://www.myspace.com/tapesthlm



なんてことを書きながら久しぶりにじっくり聴いていたら、
なんだかとても満ち足りた気持ちになれました。
こういう音を、最近あまり聴けていなかった。


銀世界やオーロラ、ランタンの灯り、
魔女、そして小さな小屋のあの物語。


Sigur RosやTapeの奏でる音楽が呼び覚ますもの。

とても美しいもの。
見たことないけれど、とても懐かしいもの。

遥か昔に読んだ、題名もあらすじも覚えていない物語の、
心に焼きついたワンシーンのようなもの。

記憶の層の深いところにはきっと、
そういう古い物語がたくさん眠っているんだね。

憧憬。
郷愁。
焦燥。


Your fantasy is unlikely, but beautiful.</description>
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      <category>未来・過去</category>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 15:34:51 +0900</pubDate>
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      <title>原点回帰</title>
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ひとつのできごとから、一気にあふれ出す可能性。
そういうのって、いいですね。
原点回帰。



ここしばらく背伸びや、言い訳や、こじつけが多くなっていたことに気付きました。
お絵描きしたり、音楽聴いたり、大切な時間が少なくなっていた。

今日は久しぶりに一日中部屋にこもって絵を描きました。

音楽に浸って、海辺を散歩して、お風呂で本を読んで･･･
そういうことが私にとっては豊かさなんだなぁと。



忙しすぎるってよくないですね。
焦ってちゃ本気になれません。
立ち止まって、深呼吸して、進みます。
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      <category>ライフスタイル</category>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 15:52:13 +0900</pubDate>
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      <title>湯布院</title>
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湯布院という街はわりと近所だったのですが、
先月初めてきちんと行ってみて、はまってしまいました。
美術館の館主さん。
何人もの作家さん。
不思議な音を奏でるミュージシャン。

ネットの画像や写真なんかではなく
原画を目の前にするというのは、全然違うことだなーと
改めて感じました。
その絵を作家さん自身から、
或いはあの優しい館主さんから、
愛情たっぷりに語ってもらえるのも、本当に刺激的で。
これからきっと毎週通うであろう湯布院。

土曜日のあの風景。</description>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Mon, 5 Nov 2007 11:55:52 +0900</pubDate>
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      <title>オーロラ</title>
      <description>点描はめんどくさい。
点描は時間かかる。
けど、なんかそれを愛してしまう。
ベタ塗りじゃ全然違う絵になっちゃう。


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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 12:26:51 +0900</pubDate>
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