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    <title>loftwork.com - mogurinのブログ</title>
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      <title>「起業助成金」について</title>
      <description>

「起業助成金」という噂を聞きました。 
こういう奴です。


http://www.jinjiroum.com/13.html?OVRAW=起業助成金&amp;amp;OVKEY=起業%20助成金&amp;amp;OVMTC=standard&amp;amp;OVADID=4825836541&amp;amp;OVKWID=52456375041 

厚生労働省では雇用創出や高齢者雇用などの政策を実現するために、一定のガイドラインを満たした企業や事業主に対し、返済不要（！）の助成金を支給しています。 
他の省庁で支給される助成金や補助金とは違い、一定の条件に該当していればもらうことができます。 

「雇用人を雇う場合しかもらえない」 
とありますが、僕の場合はどうなんでしょう？ 

**************************** 

ミミ（女性、出身地/日本、本籍地/日本、年齢/3歳3ヶ月、ちょっと毛深い、言語障害あり） 


仕事：生体シュレッダー＜不要な書類、不快な請求書、公共料金の支払い催告書、宗教団体からのDM、卑猥な広告チラシ、興味のない女性からのしつこい手紙、ハガキ、紙類、を、前歯でカジカジしてもらい、びりびりべりべり細かく裁断する単純作業。＞ 

勤務時間：午前10時より翌朝2時まで、要するに雇用主が、覚醒して動いている時間帯。 
休日なし。年中無休。 

勤務地：イラストレーションmogurin氏、アトリエ内。 
連絡先：03-○○○○-○○○○ 
担当：mogurin 

報酬：ラビットフード1袋2kg/月。六甲の美味しい水、300cc×31日分。頭なでなで、10分×31日分。むだ毛取りエステ、4回/月。ダニ取りシャンプー＆全身マッサージエステ4回/月。爪切り2回/月。 
昇給なし。賞与として大橋氏の食べ残したセロリの葉っぱ、キャベツの芯、冷蔵庫で干からびた人参、水気の抜けて堅くなったパンなどを与えることがある。/不定期。 
有給休暇なし。セクハラなし。 


という内容なんですが、どうでしょう？ 
審査に通りますかね？ 


***********

お早うございます！！ 
ミミちゃん、ちゃんと働いてくれています。 

ただ、言語障害があるので、電話の応対が、まだできません。 
そのへんは、僕がいろいろ教えてやらなくてはならないので、結構大変です。 

先日も、社長の僕が外出中に、電話があったそうです。 

「もしもし、mogurinさんのお宅ですか！」 
「……！……！……！」 
「もしもし、……あれ、おかしいなあ……番号はあっているのに…」 
「カリカリ、……！カリカリ、……！」 
「あ、mogurinさん、いるんですね！○○社の杉山です。お仕事のほう、どうなってますか？もうとっくに、締め切りを過ぎているんですが??！！」 

「カリカリ、……！びりびり、べりべり……！」 
「びりびりって、何やってんですか??、まだ出来ていないんですか??」 
「びりびり、べりべり……！」 
「原稿を破ってるんですか??！！困ったな、この人は、もう仕事頼むのやめよ??!!!」 
「カリカリ、……！びりびり、べりべり……！」 

「もう、頭に来た！」、ガチャン!!!

**********
M:おはようございます。 

それでしたら私を掃除係として雇ってください。 
ADHDが入っていないので掃除は得意なはずです。 

アッ、でも散らかしたことすらないから 
あまりにもすごそうで、やっぱり自信がないです。 

*************

M：

＞アッ、でも散らかしたことすらないから 
って、ほんと?!!!! 
ぼくなんか、片づけたことすらないから?? 
僕の番組を見た友人が 
「mogurinさんと、ゴミと、どっちが部屋の主人なんだ??」 
とメールしてきましたよ??

*****************
T:
ミミちゃん、そこらのOLさん以上に働いてますね♪ 
うちにも来てほしいな?。 
ついでにパソコン操作を覚えてもらうともっといいかも！ 


***********
＞T様：

「ミミ」をパソコンの前にすわらせて、T様に返事を書くように、言いました。 

一応キーボードは打てるみたいです。もうちょっと教えたら、ミクシィは「ミミ」にお任せして、僕は本業に専念できると思います。 
今のところ、縦打ちしかできません。つまり、キーボードを縦にがりがり、ひっかく動作です。 
でも、 
希望の光が見えてきたぞ??!!!!! 

以下「ミミ」がT様に書いた、返事です↓ 
「ミミ」が、レスを欲しいと言っています。 
よろしくお願いします。 

＜おｌ・。、どｊｌっｄｆｌ・ｍｓだ：。；、＿・ｓｋ：ｋｓｄｂ；ｍ。ｄｓｂｌｍ・ｂｆｓｄ：っｋｌｓｂｆ：」ｆｓ：ｄｓｄ』・ｄｆ；、ｒ：ｄｒｌｓｍ・ｄｆ・、。ｍｃｖ、ぺｗｋ４ｌｈｋ：ｄ；あｂｐｆｓｆｋ；ｂじょｄｆｌｆｖｓ54 
ｇｈ32、ｇｊ1322ｇｈ、、1ｈｊ、ｍｈｇ23121ｍｆ123ｍｄｓ」ｄ：。んｆｓｄ5うぇｄ2,.ｄｆん20102ん,,..ｇｓん：；ｓｋｍ＞
*****************
仙人S:

お宅の「ミミ」ちゃん　福澤先生もお齧りになられるとのこと 
それは素晴らしい、昔の苦学生は自分を追い込むために和英辞典を一頁覚える度にその頁を食べちゃったそうです、大事な本だったでしょうに 
「ミミ」ちゃんは学問をしているのです、大恩ある雇い主に答えるために・・・可愛いじゃありませんか 
我が庵に昔棲息していたウサギの「パジェロ」君は仙人Sの催眠術の対象になってくれました、唯一の楽しみは洗濯機のコードを齧ることでよく仙女に怒られていましたがね、仰向けにしておなかをなでるとすぐに眠ってしまうのです。時々目をつむったまま口をモグモグさせます 
その時はきっと前世を観ていたのかも 
彼のグループソウルではきっっとmogurinさんも一緒にいたのかも知れませんな　だってmogurinさん、ウサギのアノアノが解るんですから

************

＞仙人S様：
「福澤先生」とは、仙人S様は、すでにおわかりかと存じますが、日銀が発行する、福澤先生の御尊影が印刷された、有り難いお札のことでございます。 
ぼくはそれを、一度、囓られそうになったことがあります。 
その時は、一瞬でありますが、全身鳥肌が立ちました。 
「ミミ」ちゃんはきっと、深い真理を教えようとしていたのでございましょう。色即是空、空即是色、この世の一切のものは諸行無常であるぞ、と。しかし、凡夫暗愚の私めは、その真理が分からず、「ミミ」ちゃんを叱ってしまったのでございます。 
「何すんねん、この、どあほ???!!!!!」 

「ミミ」ちゃんはその時、私めを、見上げ、悲しそうな目つきをして、首を振り、「はぁっ」と深いため息をついて、 
「やはり…だめか」つぶやき、 
静かに極楽の池のそばから立ち去られたので、ございます。 
あとには、蓮の花が一輪、何事もなかったかのように、静かに美しく咲いていました。 

あれ？？途中から、芥川の小説が、混じってしまった・・・




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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 02:26:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>不思議なゴルフボール</title>
      <description>

小野川に沿った山道を歩いていると、小さな公園があった。
「小野谷公園入口」と表示された、立て札が、小野川を渡る橋の手前に立っていた。

僕は、ふらふらと、その細いコンクリートの橋を渡り、夏草が生い茂る、山道をかき分けて奥地に入っていった。
突然、視界が開け、気が付くと公園の敷地に、足を踏み入れていた。

小公園だが、それなりに設備はされている。木製のベンチは雨ざらしになってところどころ崩壊していたが、すわっても大丈夫だった。

休憩所は、六本の四角柱で支えられ、天然の樹木が4本、それにもぐり込んでいた。螺旋系を形作って上昇し、天井部分で四方八方に広がっている。宿り木や蔦ががからまり、天井は、さながら藤棚のごとく、ジャングルの如く生い茂り、夏の日差しを防ぐ天然の屋根になっていた。なかなか風情があって、国の重要文化財にしていしてもいいくらいな、しろものだ。

公園の中には、子供向けの遊具もあり、誰もいなかったので、僕はそれに乗って一人で遊んでみた。

まずはシーソー。

変わっているのは、中央部に当然あるはずの支えが、存在せず、その代わり座席部分の下に、二カ所強力なバネがとりつけてある。地面と直接接触しないよな工夫だ。バネの反発力で、ぎっとん、ばっこんのシーソー遊びが、より楽しめる。しかも左右と直交する方向にも板が渡してあり、上から見ると十字型のデザインである。それぞれの端に乗って、４人が同時に遊ぶことができるのだ。動きも、上下左右自在に動く。これは面白い。これも国の重要文化財にしていしてもいいくらいだ、そう思った。

そして、幼稚園には必ずあるという、球形の鉄パイプでできた、回転遊具。調べてみたら「グローブジャングル」という名前で販売されていた。主要鋼材：90A 65A(耐圧管) STKφ25.4　アクリル焼付塗装/品代：￥310,000-けっこうする。

でもだれも、いない公園で、寂しく朽ち果てるのを待っている。これは、もったいない。ぼくは、童心にかえって、グローブジャングルで、ぐるぐる遊んでみた。10回もまわると、ふらふらになってしまった。もともと、三半規管が過敏で、乗り物に弱いのだ。気持ち悪くなって、吐きそうになってきた。もっとましな、遊具はないか、そう思って見回してみたら、あった！

遊具の定番、滑り台だ。品代：￥378,000-主要鋼材：50A　40A　アクリル焼付塗装、滑面：長さ3ｍ
、踊場：高さ1.5ｍ

大体こんな品物だ。さあ、滑ろう！梯子を登って頂上まで、行ったはいいが、すべれない。僕の尻が大きすぎるのか、滑り台の幅が小さすぎるのか。ようするに、つっかえてしまって、動きがとれないのであった。
残念！この遊具は、国の重要文化財から、はずそう、そう思った。

そして、その次にみつけたのは、遊園地に置いてあるようなめずらしい代物、メリーゴーランドのような、回転遊具である。

ネットで調べて見たが、これと同種の商品はヒットしなかった。乗ってみたら、ちゃんと動く。時計回りでも、反時計回りでも、自由自在だ。ぐるぐる回って、これもふらふらになったが、とても楽しめた。これも国の重要文化財に指定しよう。


なんでも、最近は公園から「回転遊具」「箱形ブランコ」が減っています。絶滅への道をたどる可能性があるそうです。

　理由はどうあれ、なんとしても箱形ブランコと同様の道は辿らせたくはありません。ぜひとも安全に十分配慮した新しい「回転遊具」がいっぱい登場してほしいです。

さて、ひとしきり童心に返って、遊んで、ふらふらになった、僕は、妙なものを発見した。


それは、直径10センチはあろうかと思われる、ゴルフボールであった。

『なぜ、こんな公園にゴルフボールが・・・だれが、ゴルファーが、練習にでも来て、忘れていったのだろうか？』

そう思って近づいて良く、観察してみたら、これが、とんでもない代物だった。

表面は、ゴルフボールそっくりであるが、地面から生えていることがわかった。
さわってみたら、弾力性があり、柔らかい。
押したあとの窪みは、なかなか元に戻らない。
新種のキノコか！！

僕は興奮した！
これは国の天然記念物、もしくは、世界遺産に登録しようか！

よく見たら、公園のあちこちに白いものがみつかった。キノコの頭である。

この公園は、キノコ公園であったのだ。
そのあたりを散策してみたら、なんだか地面やわらかい。まるでマットレスの上を
歩いているような抵抗を感じる場所もある。

そういえばこの形、なぜか、記憶にある。
過去の記憶を辿ってみたら、とんでもない事実を発見した！

中学生のころ、父親の使いで、松山市内の、ゴルフショップに
ゴルフボールを、買いに行ったことがある。国道沿いにその店はあった。

四角いビルの屋上に巨大な、直径10メートルはありそうな
ゴルフボールが置いてあり、それが遠くから
人目を引くので、客足は絶えなかった。

広い駐車場もあり、他県ナンバーの車も停まっていた。
安くて品揃えが豊富なので、評判の店なのだ。

「男は、飛距離だ！！/飛距離アップ！！/高反発ソフトケアボール/お買い得、人気ロストボール！・・・」

そんな、ポップが店内至る所に貼られてある。



「すいません。ゴルフボールありますか??」
初めてなので、右も左もわからなかった。
女店員がやってきて、親切に教えてくれた。

「どのような、ボールをお求めですか？」

「はあ、とにかく、安くて、良く飛ぶボールがいいと、言っていました。
3ダースは買ってこいと、言われました」

「ご予算は？」

「ええと、千円です」

「えっ！」
女店員は、ちょっと驚いたようだったが、僕は正直に言った。
うちの父親は、けちなので、自分から金を渡すときは、とんでもなく渋いのだ。

「せ、千円ですか！・・・わかりました。在庫を確認します」
そして、倉庫の中から持ってきたのが、

「マッシュルームボール」という
商品名の、ゴルフボールだった。
「これだと、特別におやすくなっています。
ただいま特別セール中で、
100個で1000円というお値段です」

「あ、それでいいです！それ下さい！！」

僕は二つ返事で、商談を進め、おおきな、
ビニール袋に無造作に詰め込まれたそのボールを
買って帰った。

かなり重かったが、親爺は喜んでくれた。
その時の、ゴルフボールとそっくりだ。
間違いない。

あと、店を出るとき、女店員の顔をちらっと見たが、
黒目がなく、白目だけだった、

しかも眼球の表面にまるいディンプルのくぼみがあり、ゴルフボールそっくりだった。

店の看板を見たら、
マッシュルームボールゴルフ、松山店と書いてあった。

「ははあ。この店のオリジナル商品か、だっからこんなに安いのか・・・」

その時は、そう思った。
でも最近、そのゴルフボールのことを調べてみたら、また新しい発見があった。

自由撲滅社のヒマダス2007年度版。2117ページ「宇宙キノコ」
の項目に、それは詳しく説明してあったのだ。
「宇宙キノコ」
隕石とともに地球に飛来する、胞子が、増殖してキノコ状に成長したもの。
1945年の、原爆投下より、世界各国で、発見されている。
別名原爆キノコとも言う。
このキノコは、動植物の細胞に浸潤してそれと同化し、宿主と一体化する
宇宙寄生生物である。
WHOによれば、ここ数年、世界各国で、感染の拡大が
みられると警告している。
キノコに感染した宿主は、まず中枢神経、脳などが、キノコ化し、
キノコ人間になってしまう。
接触感染をする。潜伏期間は二週間ほどである。

ああっ、ということは、僕も・・・
ああっ、なぜだか、急に
おがくずが食べたい。腐った、葉っぱが食べたい・・・















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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 8 Nov 2007 14:28:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ついに来た！！！</title>
      <description>マンション管理組合から、警告状！ 
********************************** 
「ベランダの荷物の処分お願い致します。 
事件になる前に頼みます。もし難しいようならば、 
実費はいただきますが、ご協力いたします」 

************************** 

緊急！！ 
「消防・防災設備点検」のお知らせ 

この度、皆様が入居中の「●●●ハイツ」を、消防法の定めによる 
防災設備点検を実施することになりました。 
点検には、ベランダの避難器具も含まれているので、ご不在の場合でも立ち入らせていただきます。管理会社社員がご入居様に代わり、事故の無いよう責任をもって立ち会い点検いたしますので、どうぞご理解下さい。 
点検日/●/27（日）10：00?12：00 

************************* 
うわー！！ 
これは実費払って、正義の味方
せいりせいとんマンに、 
来てもらうしかない！！ 

********************** 

電動自転車も、処分してほしいと言われています。 
買ってから2回しか、試乗していないんですが。 
自転車置き場に3年以上、放置してあり、さび付いてスクラップ 
になっております。 
バッテリー、充電器も合わせて、￥50,000くらいしたんですが 
しかたがない。






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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Wed, 7 Nov 2007 18:06:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>面白いポスター</title>
      <description>先日、地下鉄の駅の通路に、消臭剤のポスターがあった。全面イラストで、めちゃ、かっこいい。上手い。 

タッチからすると生頼範義画伯（日本におけるリアルイラストの第一人者）であろうと思われる。 
通行人の、邪魔になるのも無視して夢中で、シャッターを切った。 

資生堂の広告で、縦1メートル、横2メートルほどの、立派なものだ。 
いったいいくらもらって画伯は描いたのだろう、などど現実的なことも頭をよぎった。 

こういった、手描きのリアルなイラストが、なかなか見られなくなってきた。イラスト制作もパソコン主導になっているから、今こういった絵を描ける人が減ってきているのだろう。

もうひとつは、代々木公園駅の階段下の、警視庁の告知ポスター。これはB3くらいのこぶりなもの。 
目玉おやじの3Dだ。






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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Wed, 7 Nov 2007 03:49:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ヤモリくん</title>
      <description>去年の7/02、宅配のヨーグルトの瓶を廊下の箱に詰めていたら、 
コンクリートの通路の上を 
ちょろちょろ動く、うすみどり色をしたやつをみつけました。 
ヤモリくんです。 
そいつはボクが瓶詰めしている間 
じっと天をにらんで動きません。こいつはいい機会だ、 
とっつかまえて撮影しよう。 

そう思い立ち、おっかけて 
マンションの入り口、階段脇で押さえつけました。 
体長10センチに満たない子供のヤモリです。ボクはそいつをつぶさないようにそっと押さえつけ、部屋にもって帰りました。 

愛機のデジカメFine-Pixの電源を入れましたが、バッテリー切れで動きません。 
仕方がないので、左手でつまんだまま、シャープペンシルでスケッチしました。 

本物を見ながらスケッチするのは久しぶりです。 
前足指が5本、後ろ足指が5本です。 
歯はありませんが、ぱくっと大口あけて噛み付こうとします。 
獲物は丸呑みするのでしょう。 
しっぽの上部に色の濃い線が一本横に走っています。 
たぶんこの部分で尻尾きりをするのでしょう。 
目玉が飛び出していますが押すと引っ込みます。 

スケッチが終わったので、自転車置き場のわきの灌木に放してやりました。 

デジカメでヤモリ君の写真を撮っただけなら、きっとそれで満足して、 
何も発見しなかったんじゃないかと思います。 
おかげさまでいろいろ勉強になりました。 

その後ニホンヤモリのことを調べてみました。 

分類：爬虫類 有鱗目トカゲ亜目 ヤモリ科 
学　名：Gekko japonicus 
分　布：日本（本州、四国、九州、対馬）、中国南部 
全　長：10-12cm 
説　明：ヤモリとは「家を守る」という意味で、日本では都市の人家のまわりで見られ、 郊外ではあまり見かけない。もともと大陸や南方に起源し、 人間の活動にともなって現在のように分布を広げたらしい。 夜行性で、日が沈むと活動を始め、灯りに集まる昆虫をとらえる。 壁や戸袋などに、一度に1-2個の卵を5-9月頃産む。




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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Tue, 6 Nov 2007 08:50:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>恐怖、ゲップヌードル！</title>
      <description>

僕は胃腸が弱いので、滅多にインスタント食品を食べない。 
食べ過ぎると、すぐに下痢をするのだ。 

でも、月に一度くらい、無性にインスタント麺を食べたくなるときがある。 
そんなときのために、買い置きしておいたのだが…。 

パッケージをみて、ちょっと驚いた。 
よく見ると、微妙にデザインが違うのだ。 
GUP NOOGLEではなくGEP NOODLE 
と表記されているではないか！ 
しまった！新製品か！ 
しかし蓋の表示を詳しく調べてみたところ、 
まったく違う商品であることがわかった。 

「日●食品」ではなく「日珍食品」 
お客様、相談室の電話番号0120-××××-×××× 
と記載されている。 
ふむ、何かあれば、ここに電話すればいいのだ。 

一応安心して、お湯を沸かし、蓋をあけて湯を注ごうとしたところ 
驚いた！ 
麺が真っ黒なのである。 
容器の底に麺の固まりがあり、その上に具のようなものが載っている。 
やはり、一種のインスタント麺のたぐいなのだろう。 

色が墨のように黒いことを除けば、それほど異様な部分は感じられなかったので、 
そのまま、じゃぼじゃぼお湯を注いでしまった。 

待つこと3分。 
容器の中で、今まで聞いたこともない、ごぽごぽという音が聞こえてきた。 
同時に、容器全体が細かく振動している。 
何だろう、僕は心配になった。 

意を決して、蓋を持ち上げてみた。 

驚愕した！ 
なんだこれは。 
餅のような黒いかたまりが出てきたのだ。 

僕はさっそくこの「ゲップヌードル」のことを調べてみた。 

自由撲滅社のヒマダス2007年度版2116ページに 
このゲップヌードルの記述が載っていた。 

「ゲップヌードル」 

2005年、4月、大阪府堺市で、はじめて発見された。 
インスタント食品「●ップヌードル」のデザインに酷似している。 
大阪市鴨川区に本社のある「日●食品」によれば、「あくまで本社の商品とは無関係。 
時々、間違えて購入する消費者から、クレームがあり、その対応に苦労している」と言う。 

消費者相談センターの調査によれば、約3万個に1個の割合で、このゲップヌードルが混じっているらしい。 

これはインスタント麺のデザインに酷似しているが、実際は、宇宙から飛来したエイリアンの宇宙船であり、エイリアンは、ゲップマンと呼ばれる宇宙人である。 
ゲップマンの発生した星はまだ発見されていない。 

ケンブリッジ大学の天体物理学者、レッドキング博士は、銀河系宇宙と、アンドロメダ星雲の間にある、ダークマターの中に、発生地があるという説を唱えている。 
ゲップマンは、体内の水分を抜いた仮死状態のまま、亜光速飛行をし、 
数年で地球に飛来する。 
沸騰水をかけることで蘇生する。 
ゲップマンは、酸素を消費し、メタンガスを発生するので、その取り扱いには注意を要する。 

そこまで読んで、僕は、台所で、がらがらと物の崩れる音を聞いた。 
飛んでいくと、ゲップマンが、巨大化して、ゲップ、ゲップ、ゲップとメタンガスを吐いているではないか！ 

僕は、驚愕して、からになった容器をひったくり、そこに記載されてある、お客様、相談室の電話番号0120-××××-××××にかけてみた。 

「こちらは、日珍食品、お客様相談室でございます。本日の営業時間は終了しました。営業時間は、平日、午前中の13時から15時。午後25時から28時でございます…」 
これではらちがあかない。 

僕は、ネットで「ゲップマン」を検索してみた。すると有り難いことに 
「ゲップマン対策センター」なる機関がヒットした。 
そこのページをクリックしたら 
「ゲップマン被害連絡先0120-××××-××××-××××/24時間受付」という長い電話番号が載っていた。 
これぞ、天の助け、僕は、藁にもすがる思いで、そこにかけてみた。 

「はい、こちらゲップマン対策センターでございます」 
かわいい女性の声が、受話器から流れてきた。 
ありがたい。 
僕は状況を説明した。 
「わかりました。今、ゲップマンはどのくらいの大きさに成長しておりますか？」 
「おおよそ、1メートルくらいです。ゲップ、ゲップと、どんどん大きく成長しています。何とかして下さい」 

「わかりました。そのくらいの大きさですと、もう通常の兵器では歯が立ちません。お客様の現住所は？」 
「東京都、渋谷区●●町●●-●●-●●」 
「わかりました。すぐに、ミサイルを飛ばします。ご連絡ありがとうございました」 
「えっ！ミサイル？…」 
電話は切れた。




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      <pubDate>Mon, 5 Nov 2007 10:53:04 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>怪奇！？苔仙人！！</title>
      <description>ここのところ、僕の周りで、立て続けに、奇異なる現象が起きる。これも、日頃、観察力を研ぎすまし、森羅万象の声に耳を傾けているからかもしれない。 

今日も公園を散歩していたら、ソメイヨシノの古木の辺りで、突然、足が止まった。まるで金縛りに遭ったように、全身が硬直してしまったのだ。 

そして、見た！ 

苔むした幹の表面が、もこもこと膨らんでくるのを！ 
僕は、言葉を失った。 
なにか、超自然的な力が働いている。 
自分はその、生成の現場に、今、いるのである。 

苔の膨らみは、幹から首を出し、胴体を出し、絵の具のチューブを絞り出すように、みどり色の筒状の物が出てきた。 
その物は、ヘビのように体をくねらし、徐々に変形していった。 
手が出て足が出て、なにやら小人のような物になったのである。 

そして、その小人は、僕に話しかけてきた 

「お前は？」 

言葉を使ってではない。 
直接脳の中に、言葉が浮かんできたのだ。 

「は、はあ。あのmogurinともうします。はあ、しがない貧乏絵描きです」 

「そうか、わしは、苔仙人じゃ。もう五千年も生きておる」 
僕はその五千年という言葉に、畏れを抱き、へへーーと、思わずひれ伏した。 

「そんな、偉い、お方が、私ごときに、いったい何の御用でしょう」 
「うむ、久しぶりに。外気にあたった。今日は、湿気が多くて気持ちがよいのう。ちょっと、お前の手の上に乗せてくれ」 

苔仙人は、僕の質問に答えず、僕の左手に、ぴょんと、飛び乗ってきた。意外と軽かった。体長は10センチくらいだろうか。 

「仙人様。お写真を撮らしていただいてよろしいでしょうか？」 
「何、写真？よろしい。苦しゅうない。色男に撮れよ！」 
僕は、仙人様の機嫌を損ねてはまずいと思い、震える手で、シャッターを切った。 

パシャリ！ 

「うむ。このところ、地球温暖化だの、森林伐採だの、砂漠化だので、わしらの生活環境が悪化しておる。心配じゃ」 

「仙人様、よく勉強されていますね」 

「お前たちが、もう少し、自然との共生を真剣に考えてくれないと困る」 
「ごもっともです。仙人様！」 

「うむ、お前は、よくわかっているようじゃ。お前はいい子じゃ。ご褒美に、お前だけに、特別の宝物をあげよう」 

「えっ！た、宝物をいただけるんですか？」 

僕は驚喜した。宝というからには、なにかものすごい秘宝に違いない。 

「大きな宝と、小さな宝のどちらが欲しい？」 
仙人は、そう言った。 

「え、それは、大きなつづらと、小さなつづらみたいなものですか。それとも、玉手箱みたいに、煙がでて、あっという間に白髪のお爺さん、とか…」ぼくはなぜか不安が頭をよぎった。 

「ええい、じれったい子じゃ！ワシは気が短いのじゃ！待っている間に、どんどん水分が蒸発していくではないか！」 

苔仙人の態度が変わってきた。 

「あ、はい、大きい宝で、お願いします」 

「ふむ、分かった！大じゃな！」 

ふんッ！！ 

苔仙人はそういって腰を屈め、ちょっと力むと 
すぐソメイヨシノに飛びうつり、姿を消した。 

後には、苔仙人のう●こが一個残っていた。
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 17:36:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>恐怖　おやぢムシ</title>
      <description>今日は、変な夢を見た。 
部屋の隅、テレビの上のあたりに、見たこともない蜘蛛がアミを張っているのだ。大きさは腹が直径二センチのボール、胴体と頭が、一センチくらい。これも球体。大小二つの球体がくっついて、そこから細長い足が8本出ている。水色と黄色のまだら模様。 
これは、毒蜘蛛だ、と察知して、すぐに殺虫剤をかけて退治した。 

すると台所のほうから 
ぶーん、ぶーんと羽音が聞こえ、真っ黒い虫が飛んできた。 
針を持っている。 

ハチだ！ 

その虫は壁に止まると、じっと動かなくなった。 
退治するのは今だ！そう思って近づいてみると、 
色がどんどん変わっていくではないか。 
真っ黒い体幹は、見る間に白く変色していき、羽は透き通り、 
大きな頭を持った、珍しい形に変態した。 

おやぢムシだ！ 
これは、おやぢムシに違いない！ 

僕は確信した。 

自由撲滅社のヒマダス2007年度版1257ページに 
このおやぢムシの記述が載っていたのを思い出した。 

「おやぢムシ」 
東南アジアから極東にかけて広く分布。 
おやぢムシ属、おやぢムシ目、おやぢムシ科、おやぢムシ 
体長三センチ、雑食性 
長い触角を持ち、腹部に毒針を有する。 
刺されると、三日以内に高熱を出して死亡する。 
口からおやぢ汁を出し、その悪臭は三ヶ月は消えない。 
ビールの飲み残し、あたりめ、柿の種などが好物。 
第一種特定危険動物であり、その扱いには 
第一種危険物取り扱い従事者がこれを行う。 
見つけた場合は保健所に通報を要する。 

そのような恐ろしい虫なのだ。 
だが、僕は危険もかえりみず、殺虫剤の直接噴射で退治することにした。噴射口を近づけ、おもいっきり、吹きかけた。 
ぷしゅーー 
おやぢムシは、全身滝のような殺虫剤に洗われながらも、壁にしがみつき、ねばるねばる。 
おやぢムシの足から殺虫剤がだらだら流れ落ちた。 
やがて痙攣を始め、さすがのおやぢムシもポトリと床に落ちた。 
「死んだか」 
ぼくはつまみ上げてみた。 
なんとそれは、木片に変わっていた。 
「くそ、変わり身の術か…」 
裏返すと真っ赤な色が塗ってあり 
「はずれ」 
と黒い字で書いてあった 











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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 19:57:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>携帯を、洗濯してしまった〜〜！！</title>
      <description>携帯を、洗濯して、しかも乾燥機に入れて二回も
まわしてしましました。 
完全にぶっ壊れました！ 

いつもジーパンにくっつけて、なくさないようにしているんですが、そのジーパンごと洗濯機に放り込んでしまったのです。 
アホあほアホです！ 
ボタンを押しても無反応、充電器に置いてもランプがつきません。洗濯して、汚れが取れぴっかぴかの新品になりましたが、完全にゴミと化してしまいました。くっそぉぉぉぉーーー！！！ 
auに連絡しよ！
***********************
というわけで、携帯電話は、仕事で使うので、即、 
新宿のauショップに行ってきました。 
午後5時。 
銀行の窓口のように、カウンターが、衝立で仕切られていて、 
6席ほどありました。 
狭い店内は十数人の若者でごったがえしていました。 
店員と客の話が長く、なかなか席が空かないのです。 
やっと空いた。 
と思ってその席に突進したら、こういわれました。 

「お客さん、順番ですから、整理券を取って下さい」 

ふと、入り口を見ると、整理券を出す機械が設置してあるではありませんか。 
まったく気がつきませんでした。 

こういったところがADHDなのかも。 

そこで、機械のボタンを押すと, 
108番と印字された整理券が出てきました。 
その薄っぺらい紙をしっかりと持って、 
ipodで英語を聴きながら、 
オレンジ色のソファにすわってじっと待つことしばらく。 

そう言えば店内は、オレンジ色が目立ちました。 
auのコーポレートカラーだと思います。 
けっして嫌いな色ではありませんが、強い色なので、 
へたに配色すると、下品になります。 
難しい色かも…なんて、どうでもいいことを考えながら、また、待つことしばし。 

「108番の方」と呼ばれ、やっと席に座れました。 
紺色のベストを着た、小柄な女性店員でした。 

ぼくはいきなり 
auの携帯をテーブルの上に出して、 
ひとこと 

「綺麗でしょう。新品みたいでしょう。ぴっかぴかでしょう」 

「はあ、…」 

「実は、洗濯機で洗濯してしまったんです」 

「そうですか」 
女店員はにこりともせず、いたって真面目な表情。 

「その後、乾燥機に入れて二回も乾燥してしまったんです。 
それでぶっ壊れてしまって、充電してもランプも点かないし…」 

「そうですか」 
女店員はちょっと、気の毒そうな表情。 
このひと大丈夫かしら、と、不安げな表情。 

『しまった、このギャグは通じなかった、あせっ…！』 
と僕。 

「あのぉ、洗濯しても、大丈夫な携帯はありませんか？」 

「はあ、申し訳ありませんが、そういう機種は、 
うちでは扱っていないんですが、でも、 
雨や水に強いという携帯はございます。 
これなどいかがでしょう」 

そう言って、彼女が見せてくれたのは、 

「キッズ携帯」という 
いかにも子供向けの、かわらしいデザインの機種だった。 
しかも値段もかなり張るのだ。 
「この機種は、雨や水、汚れにも強いですし、GPSが
ついていますから、迷子になっても、場所がわかります」
「ははああああ??。スゴイですね！！」



結局、僕は、あきらめてＷ43Ｋというシルバーの、 
大人が使っても恥ずかしくないデザインの機種に決めた。 

修理に出すと一週間から10日かかるという。 

しかも修理代が8000円。 
新品を買った方が安いのだ。 
もう、洗濯しないように、気を付けないといけない。</description>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 17:53:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「ウサギとカメ」の考察</title>
      <description>蛇足になるかもしれませんが、ちょっと補足しておきます。 
「ウサギとカメ」について 
単純な発想なんです。 

短距離のレースだと 
ウサギはカメに必ず勝つ！ 

これは当たり前なんです。 
でも長距離のレースだとどうだろう？ 
ウサギはカメに負けるんじゃないだろうか… 
そんな感じがしました。 

野生の野うさぎの寿命は４年以下であり、出生後１年以内に５０?８０％が死亡する。夜行性で単独行動をする。--ととある資料に書いてありました。 

それに対して小型のカメは２０年以上、大型のカメ例えばワニガメ・カミツキガメなどは５０年以上（一説に100年以上）陸生の大型種、象ガメなどは150年以上（或いは200年以上）と言われています。 
この場合間を取って50年と想定しました。 

出発の時点で、カメもウサギも同年齢3歳と考えました。 
つまりウサギはあと一年しか生きられない。 
カメは47年残っているのです。 

さて、ウサギはカメの40倍速く走るとします。すると 
ちょうど島を一周したところで、寿命が尽きることになります。 
しかし、老齢の生き物は、だんだん、活動が鈍ってくるはずです。 
したがって、ゴール手前で、死んでしまうはずだ。 

そう考えたのです。 

「脱兎のごとく走る」という言葉があるくらい、野生のウサギが 
本気になって駆けたら、人間など追いつきません。 
ものすごく速いです。 
ウサギは速い動物の代表、ということでイソップ童話に出てきます。実際、うちの実家で飼っているピコ、とララは、どちらも三歳のやんちゃざかり。 
庭に放すと、ものすごい速さで、駆け回ります。しばらく走らせておいて、連中が疲れてきたとき、ゴルフのネットで囲まれた敷地になんとか追い込む。 
そして隅っこで背中の皮を捕らえる。 
それしか方法はありません。 

あと、もうひとつ、ウサギは確かに速いですが、ジグザグ走行をします。あっちに走っていったと、思ったらこっちに走ってきたり、かと思うと、あらぬ彼方に走っていったり、と、何を考えているのか予測がつかない走りをするんです。 
ですから、目的地に向かって一直線。 
といった、走りはできないとおもいます。目的地についたとしても、かなり、無駄な走りをしてきたはずです。 

以上をもとに考えました。 

「動物の速度比べ」というサイトを見つけました！！ 

http://homepage3.nifty.com/sfgarakutaya/doubutu.html 


これによると、人間は時速36km, 
ウサギは時速72km 
ウサギ、は、速えぇ??！！</description>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 17:32:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ウサギとカメ</title>
      <description>ウサギとカメがある島に住んでいました。 

ウサギは、 
「どちらが早くこの島を一周して、戻って来れるか 
競争しよう」 
と、言いました。 
カメは「それは面白い、やろう、やろう」 
と、その話にのりました。 

ウサギとカメは、よおい、どん！ 
で一緒にスタートしました。 

足の速いウサギは、あっという間に 
カメを引き離し、どんどん走っていきました。 
カメは、それでも、落胆せず、えっちらおっちら 
歩いて行きました。 

ウサギの走った方向に向かって。 

雨の日も、風の日も、カメは歩いていきました。 
雪が降っても、日が照っても、カメは歩いていきました。 
何年も、何年も、カメは歩いていきました。 

いつしか40年が過ぎ、カメは見覚えのある 
風景にたどりつきました。 
「ああ、あの半島をぐるっと、回ったら出発点だ」 
この島は、すごく大きな島でした。 
40年かかって、やっと一周できたのです。 

「ウサギさんは、とうに到着して、ボクを待っているんだろうか」 
カメは、ウサギが、妙に懐かしく思いました。 
はやくウサギに会いたいと思いました。 
ふと、横を見ると、灌木の茂みになにか 
白いものが見えました。 

カメが近づいて、よく見たら、それは 
白骨化したウサギでした。ウサギは、ゴールの木の方向 
に向いて死んでいました。 
ゴールにたどり着く前に、寿命が尽きてしまったのでした。 

カメはウサギの右前足の骨をぽきっと折ると、それを 
持ってまた、歩き出しました。 
「この骨はお守りになるから、持っていこう」 
そう思ったのです。 

カメは、半島を迂回して、ゴールのヤシの木の所に 
たどり着きました。 
木の下に、ウサギの骨を埋めると言いました。 

「ウサギさん、ボクの勝ちだね」










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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 15:41:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>mogurin日記</title>
      <description>mogurinの書いた、勝手気まま日記。
徒然なるままに日暮らし、パソコンにむかひて、書きつづった、独り言。
現実と虚構が、入り交じった眉唾日記ですので。
真面目で謹厳実直、剛毅木訥、人格高潔、清廉潔白な方は、ご遠慮下さい。
過去、ミクシイにアップした日記の転載もあります。

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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 13:59:04 +0900</pubDate>
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