先日、地下鉄の駅の通路に、消臭剤のポスターがあった。全面イラストで、めちゃ、かっこいい。上手い。
タッチからすると生頼範義画伯(日本におけるリアルイラストの第一人者)であろうと思われる。
通行人の、邪魔になるのも無視して夢中で、シャッターを切った。
資生堂の広告で、縦1メートル、横2メートルほどの、立派なものだ。
いったいいくらもらって画伯は描いたのだろう、などど現実的なことも頭をよぎった。
こういった、手描きのリアルなイラストが、なかなか見られなくなってきた。イラスト制作もパソコン主導になっているから、今こういった絵を描ける人が減ってきているのだろう。
もうひとつは、代々木公園駅の階段下の、警視庁の告知ポスター。これはB3くらいのこぶりなもの。
目玉おやじの3Dだ。

