
「B3のサイズ?そんなの知ってて当然…って、いくつだったっけ!?」とう方(主に僕)に朗報です。主要な用紙サイズの参照、単位換算、解像度計算ができるウィジェットが登場!!
念のため説明するとウィジェットとはMacOSX 10.4から搭載された簡易アプリケーションです。MacOSだけではなく、この類の簡易アプリケーションはWindows VistaのガジェットやYahoo!ウィジェットなど、最近色々な所で活躍中で、普通のアプリケーションに比べて目的を絞り込む事で軽快な動作を実現させているのが特徴です。
僕もA4やA3などのよく使う規格のサイズは覚えているのですが、突然普段使わないサイズを指定されると、すぐに数字が出てこず、結局資料をめくったり、ネットで検索をかけていたのですが、その時間が煩わしいので作ってみました。
A列、B列の他、リーガルをはじめとする欧米のスタンダード、四六判や菊判、写真のプリントサイズ、ウサギの体長などを参照できます。
他に、mmからQ(またはH)、QからPointといった単位の換算機能も搭載。全部mmでレイアウトして、文字の単位だけPointを使っている、という方にもってこい!?
そして解像度の計算機能も搭載させたので、「画像を○○dpi、○○mmで使いたい時には何px必要?」なんていうのも調べられます。
ただ、なんとなく勢いで作ってしまったので、中のソースコードはひどいコトに…。加えて、Appleのウィジェットデザインガイドに一部のっとっていなかったり、ユーザーインターフェイスがイマイチだったり…。
どなたか心の広い方いらっしゃいましたら、ブラッシュアップしていただけると嬉しいなぁ。
それにバグなどあったらメールで報告していただけると助かります!!