クリエイティブ
コービスさんのワークショップの打ち合わせにいってきました。
東銀座の歌舞伎座のまん前にあるオフィスの窓から、今月の演目の垂れ幕がどーんと見えます。
この日は、11月13日に開催されるセミナーの構成を決めるため、
コービスさんにストックフォトの使い方について教えていただきました。
すると検索やライツ(著作権)について、予想以上におもしろい情報がもりだくさん。
ストックフォトについていろいろな発見がありました!
■ストックフォトとは?

ストックされたイメージ(静止画・動画)を、オンラインを通じて購入するストックフォトサービス。
主なストックフォトといえば、ゲッティイメージズやコービス、アマナなどが数千万点を超える豊富なイメージを提供しています。
ストックフォトというと、背景や風景としての利用や、時間がないときの代替品のように軽く思われがちです。ところが、サービスの使い方を良く知ると、とても便利。
使い方によっては、クリエイティブの幅が驚くほど広がるのです。
■つい遠慮しがちな無料のリサーチサービス
例えば、ストックフォトエージェンシーの各社が力を入れる「登録会員向けの無料検索サービス」。
それってWeb サイトからキーワードで画像検索ができるサービスかしら?と思いきや・・・それが全く違います!
例えばある画像が欲しい場合、電話やメールで用途やキーワードをストックフォトエージェンシーに伝えると、画像検索の専門家がそれに適した画像を無料で検索してくれるという、VIP感満点のサービスなのです!
しかも、その回答が早い。数時間から1日程度で数点の候補画像を教えてもらえるとのこと。
今まで画像を探すのにサイト内をさまよっていた私って一体…。
もちろん、選んでもらった中にイメージにあうものがなかったら断ってしまっても全く問題無し。
ストックフォトエージェンシーは登録するだけなら無料の場合が多いですし、迷ったら遠慮しないで専門家に相談してみるのも手かもしれません。
そして、浮いた時間で別のお仕事もできるというわけですね!

■自分での検索のコツ
とはいえ、リサーチサービスは営業時間での対応のみ。夜間作業が多いクリエイターの方であれば、自分でWebサイトから探さなくてはなりません。
自分で探すときは、どのようなことに気をつければ、欲しい画像を見つけやすくなるのでしょうか?
「広いキーワードで検索して絞っていくことがポイント」とコービスのリサーチャーの方は話します。
例えば、「困った男の人の画像が欲しい」という場合、「困っている男の人」「困っている」というキーワード検索をするケースが多いのではないでしょうか?
それだけではなく、最初に「男」で検索、「女」を省く、「子ども」を省く、というふうに該当しないものをどんどん減らしていくと、見つけやすくなるそう。なるほど~。
こんな感じで、打ち合わせではストックフォトの便利な使い方や、ウラ技テクなどをたくさん聞いてきました!
もっとストックフォト活用のポイントを知りたい方は、ロフトワークのセミナー(無料)に是非、足を運んでみてください。
ご応募、お待ちしております~。
セミナーへのご応募はこちら↓↓
http://www.loftwork.com/campaign/discount/
(ロフトワーク小林)
2007/11/08
18:49
コメント(0)
閲覧(2282)
セミナー ロフトワーク ストックフォト クリエイティブ デザイン