
花沢健吾さんのボーイズオンザランとルサンチマンにハマった。
自分と重なる部分が多すぎて、ページをめくる手が重い。
トラウマを掻きむしられるようで、見たいけど、見たくない。
・・けど読んじゃう。
こういう心境になるマンガは古谷実さんのシガテラとかグリーンヒル以来だ。
こうなったら最悪だと思ったり、
結局ハッピーエンド迎えてるんだからいいじゃないか、君たちは・・。っと思ったり。
純真無垢な青春時代を描いたものは、
心にズキズキ入ってくるので、なかなか読みづらい。
純愛過ぎてストーカーちっくになってしまう主人公には
ちょっとやりすぎじゃない?っと感じる部分もあったけれど、
思いをまっすぐ行動に移せるところはいいなぁ・・っとも思ったり。
素直に力一杯生きてみようと思えるいいマンガでした。
植村ちはるは、信じられないほど最低な女!
長尾まりあは、なんかいい人。
だと思いました。