
勘違いといってしまえばそれまでだけれど、
何か自分なりの描き方をつかめるような・・、ちょっと見えたような・・・。
雲をつかむような感覚で、焦って握るほど
指の間からすり抜けていくような。
追いかけるほど逃げていくような・・。
スタンドが進化の兆しを見せているような・・・。
・・・勘違いのような。
あぁ、どうか勘違いじゃないであれ。
何か手のひらに残っていますように。
今までから少し違うところへ
ステップアップできますように。
祇園も終わり、暑さだけが残る夏。
ほんと、原付のようなスピードで全身に風を受けたいなぁ。
クーラーの風は何となく体がだるくなってしまう。
やっぱり自分は、自然が肌にあう生き物だと思う。