
ヒーローものの映画が好きだ。
逆境を乗り越える主人公に惹かれる。
でも、「英雄の血を受け継ぐ」っとか、「伝説の剣に選ばれた」っとか、
真っ直ぐで純粋なヒーローには全然惹かれない。
どこかに傷があったり、過去に失敗していたりしている主人公の方が
人間くささを感じて、親しみやすい。
運命に立ち向かっていく気合を分けてもらえるから、
こういうアンチヒーローの映画はいい。
最近どうも気合が足りないと感じてたので、アンチヒーローものの
「コンスタンティン」っというDVDを借りてきた。
天使と悪魔の間でもてあそばれる人間が、
運命に立ち向かっていくストーリー自体も面白いけれど、
主演のキアヌ・リーブスが好きなのかも。
マトリックスなんて超はまった。
今年は「コンスタンティン2」も「HELLBOY2」も上映される予定だから
楽しみでたまらない。