
ペン入れって難しい。
線の強弱ひとつで絵の印象が変わる。
まるで複雑な習字を書いているみたいだ。
まだまだ練習が必要だなぁ・・。っと思ってジャンプを呼んでいると、
「デスノート」で有名な小畑健さんの「うろおぼえウロボロス!」っという
読みきりが載っていた。
この人のペン入れなんて繊細なんてモンじゃない。その上をいっているから
なんていえばいいのかわからない。極めるってこういうことなのか。
小畑さんの画風とは対極?に位置していると思うのが、「HELLBOY」で有名な
マイクミニョーラさんだ。この人は極限まで単純化しているように見える。
でも、絵のインパクトは全然失われていなくて、むしろストレートに
ガツンと絵を記憶してしまう。この人も極めているんだろうなぁ。
対照的な画風の二人ですが、二人とも私の好きな漫画家さんです。
表現方法がどうであれ、極限までいくと人を圧倒的に魅了してしまう
カリスマがつくのだろうか・・・。