
プロのイラストレーターの方をみて思う。
あぁ、自分オリジナルのタッチを身につけなければ埋もれてしまう。
(心の声)では、お前は理想とするイラストレーターと同等のデッサン力、基礎知識があるのか?
いいや、まだまだだ。やはり基礎力をつけなければ。
(心の声)では、いつ自分の作品を作るんだ?いつまで模写を量産するつもりだ?
そりゃそうだ、オリジナルの作品を作らなければ。
(心の声)では、お前は理想とするイラストレーターと同等のデッサン力、基礎知識があるのか?
・・・。
・・。
この繰り返しで悩む。
思うに、基礎は大切だけどいつまでも基礎ばかりではいけない。
私は辞書になるつもりはない。
ピラミッドを作るのに似ているだろうか。
基礎をしっかりしたものにするほど、頑丈に建つ。
しかし、いつまでも基礎ばかり作っていると、何がしたいのかわからない。
広ーいレンガ平面ができるだけ。
バランスが大切ってことだと思う。
基礎は大切。それはいつでも大切。たぶん、プロになっても。
目指すところが高いほど大切。
バランスが悪くなってきたら、基礎に立ち戻り、
補修してから、また積み上げる。
つまり何が言いたいかというと、
オリジナルのタッチとは、こうした基礎を学ぶ時間と
オリジナルを追求する時間をバランスよく使っていけば
自然と身についているもので、どちらか片方だけに時間を費やしていると
結局遠回りなのかもしれない。
っということです。
だから、私が基礎勉強とオリジナルの追求の間を行ったりきたり
するマンネリに耐えられなくなるのはわかるけれど、
続けていれば、然るべき時に然るべきものがあたえられ、
現状の限界を突破できるようになるだろう。っと思うのです。
いつまでも頭の中でこの悩みがもやもやしているので、
書き出しておきました。
またこの投稿は、あとあと追記するかもしれません。
いつまでも同じことで悩まないために。