
すべてCGで作られているとは思えないできでした。
主役級キャラは特に実写と見まがうほど。
実写の俳優とCGの俳優が共演してもわからない時代が
もうすぐ来る!っと実感できました。
一方では、なぜこれほど実物の人間と表面は同じなのに、
中身が詰まっていないように感じるのだろう?っとも思いました。
↑(でも、これは絶対無くなる!世界のクリエーターによって私の生きている
間に!!っとこの映画で思いました。)
ここからは内容の感想。
男のだらしなさというか、性の誘惑に弱いという弱点がえがかれていました。
誘いにのってはいけないとわかっていても、絶世の美女に耳元で囁かれたら
断れる男性って・・・いないでしょう? ・・多分。
後々の後悔と、目の前の快感とを天秤にかけると、後悔することを
わかっていても誘いに乗っちゃうんだろうなぁ。それが一国の王でも、男なら・・。
その過ちにけじめをつけるために命をかける。
そしてすべてを失う。後悔ばかりだった人生さえも。
死んだ王から地位と名誉と責任感を受け継ぎ、
次の王がまた、美女の誘惑に負ける。
その繰り返し。
多分、この映画をみて、男ならこの王に同情し、
女性ならあきれはてるのではないでしょうか。
今月は「アイアムレジェンド」っという映画も公開されるので、
また観に行きたいと思います。