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キレイな線画のとり方とは?その2 < 一覧 > ミスティガーデン設置!

キレイな線画のとり方は?その3

クリエイティブ

今回はA4コピー用紙に、青シャーペンでラフを書き

・シャーペン0.3ミリ
・Gペン0.2ミリ

の線画の比較をします。

まずラフがこれです。↓



このラフを2枚(シャーペン用とGペン用)コピーし、
それぞれのペンでライン取りします。

以下が結果です。↓



↑シャーペン0.3ミリ


↑Gペン0.2ミリ


所要時間はどちらも同じぐらいで、12~13分程度でした。

・Gペンについて
慣れればですが、Gペンの方が、一度でラインの強弱をつけることができ、
動きのあるライン取りができそうです。
しかし、長時間紙に触れ続けていると、それだけインクが染み出てきますので、
習字のような感覚で、ポイントからポイントまでを一気に引く技術が要りそうです。

・シャーペンについて
ラフに忠実に描く事ができ、表情などの細かな部分も描きやすいです。
しかも、消しゴムで消してすぐに修正できるので、思い通りのラインが描きやすいです。
濃淡、ラインの太さの調整もできるので、私はシャーペンのライン取りの方が
気に入りました。

あとは、フォトショップでレベル補正(青を抜いたあと)をすれば完成なのですが、
問題が出てきました。
粒子のような粒が残ってしまうのです・・・。


↑シャーペン

↑Gペン

Gペンのほうがわりと少ないですが、シャーペンのほうはラインの周囲に
粒があるのがわかります。
PCでラインをとれば、こういうことは無いのですが・・。


この粒を無くすのが今後の課題になりそうです。
多分、ラインをとる時点で、コピー用紙とのコントラストが高くなるように
シャーペンで濃いラインを描いておけば、レベル補正等で問題なく消える
ような気はします。


・感想
3回まで続いたライン取り比較ですが、いつかやろうとしていたことなので、
この場を借りて終えることができ、よかったです。
後で参照するのにも便利で、やってよかったと思っています。

結果的に私が一番気に入ったのは、青でラフを描き、シャーペンでラインをとる方法です。
PCで3,4倍の時間をかけてラインを描いていたのが不思議です。早く切り替えれば
よかった。

まだまだ思い通りにラインを描くには練習が必要ですが、
しばらくはこの方法でライン取りしていきたいと思います。
Gペンも理想の線が引けると、独特な表現ができそうなので、
練習してみようと思います。

長文、乱文失礼しました。
一度ブログの下書きしたほうがよさそうですね。(笑)

完成画像↓
ウオヒコ

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