
先日終了したグループ展に出した新作の画像を公開しようと思ってるのですが、最近のクリスマスの飾りだらけの世の中を見てると、それより先に、何かクリスマスらしい事をしなければっ!!…というワケで、自分のHPで、クリスマスのイメージの自作短編マンガを公開してます♪…実は去年もやったんですけどね。
…で、そのマンガの主人公の男のコにはモデルがおりまして、数年前、私が地元のデパ地下の洋菓子コーナーでバイトしてた時の、同僚の大学生バイトくん。「ケーキ屋のバイトは女の子」と思い込んでいた私にとって、彼はとても珍しい存在に思えて、印象深いのです。実際、当時、その店で男性は、彼と店長だけでした。上↑の画像は、その彼の名言と、それを聞いた私が、「自分はけっこーケーキ好きだと思っていたが、コイツにはかなわねぇや…」と敗北感を感じた場面を、マンガ風に描いたものです。…そう、メイド・スタイルだったんですよね、その店の女性陣の制服。当時、40歳代のパートのオバサマと、「今どきこんな服、ないよねー!」「そーですよねー♪」と笑ってたんですが、…まさか、数年後の現在、こんなにモテはやされる?事になろうとは………。その時のオバサマに、この状況をどう思うか、インタビューしてみたい気分です。