生まれて初めて、吹きガラスに挑戦しました。
高温の窯は、1200度?にも達するそうです。
中にどろどろに溶けたガラスが入っていて、蓋をあけると、
当然のことながらあまりの暑さに頭がクラクラしました。
でも、この映像は前にも夢で一度見たことがあり、
鮮明に覚えていたデジャヴでした。
夢では、釜の中になぜか黒焦げの小さなフランスパンを投げ入れていたのだけれど…。
ここでは、2つグラスを作りました。
といっても、写真に写っている左右にいる2人のスタッフの方が、とても親切にアシストしてくださったおかげです。
1日で顔がつっぱるくらい、ほっぺが真っ赤に焼けました。
普段、あまり意識していないけど、やっぱり、火は恐いです。
なにもかも焼き尽くす火もあれば、
なにか美しいものを作りだす火もあるのだなぁと、
でも、今日は岡本太郎さんの言っていた
「芸術は美しくあってはならない」
という言葉の意味をずっと考えていました。