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ていうか(2) < 一覧 > 砂の芸術

れるれるれるれ

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「食べれる」「見れる」といった「ら抜き言葉」なるものが
一時話題(問題?)になったものですが、近頃、個人的には
「れるれる言葉」(←と勝手に呼んでいる)もどないなものかいな、
と思っておるのです。

TVやラジオの番組でレポーターやアナウンサーやインタビュアーが
「○○さんは海外に行かれる(行かれた)ことは?」
とか
「△△さんはこういったことをやられるんですよね」
とか言うたびに
「…それは“いらっしゃる”“なさる”だろうがあ!!」
…と、薄くイラっときてしまうのですよ。
あと、「食べれる」とかも…「食べられる」あるいは
「召し上がる」だろうがッ。

そういうところで働く仕事に就くためには、なんやら偏差値の
高ーい学校を出て、倍率の高い難しい試験をかいくぐり、そして
ぱんぱかぱーんとめでたく放送局の敷居を跨げるようになるの
でしょうが、それを跨いだ瞬間、頭にきっちり収めていた敬語や
丁寧語、そして漢字の読みなどなどは耳の穴からぼてぼてぼてっと
こぼれ落ちでもしてしまうんでしょうか?

……漢字の読みといえば。
「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読んだフ●テレビの
女性アナウンサーとか、先日の27時間テレビの深夜にやっていた
スポーツニュースでもうグダグダ、「立て板に餅」どころか
「立て板に粘土」状態な同局のこれまた女性アナウンサーとか…。
そういや、「白粥」を読めなかった、これはT●Sの男性アナウンサー
とかもおりましたっけ。


それとも、「いかれる」と聞くと「イカれる」、「やられる」だと
「殺られる」とかを連想してしまうワシが…はい、古いんですね。

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うままままま

たぶん・おそらく絵描き

山本岳央

たぶん…おそらく絵描き。 俗に「アキバ系」「萌え系」「ぷに系」とか分類される絵や、「ファンシー風」な絵を描いたりしております。 お仕事を随時募集しています。 ちなみに、名前の読みは「やまもとたけお」です。

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