
えー… わしは今現在、「病院にかかるほどではないけれども、
ていうか病院にかかったところで『なんともねえぞ』と言われるのが
オチな胸痛」に苛まれておりまして、ひとまず気分転換にこの日記を
書いておるのです。
実は、先月の体調絶不調+薬(誤解を防ぐために…お医者さんが書いた
処方箋を薬局へ持って行くタイプのマトモな薬です)での幻覚の他に
4月の末に数日間自宅でぐったりしておりまして。
5月1日の日記でもネタにしたこの薬の副作用、厄介なのは幻覚を
見ている人間がそれを自覚及び記憶していない、ということでして。
ぐでんぐでんに酔っている酔っ払いと同じですな…
本人は幻覚・幻聴を覚えておらんのですわ。
…恥を忍んで書いてしまうと、蛍光ピンクと蛍光グリーンの虫に
ついては、ちょこっと記憶の残りかすがございまして。
何枚か写真を見るような途切れ途切れの記憶をたぐると、…………
………朝も早よからダイソンの掃除機を出してきて、轟音をあげて
本当はいない虫を吸い込んでやろうとしたりして…………。
で、止めようとする家族に「虫がいっぱいいるのに、なに腕を
こまねいているんだッ」とわめいたり………
ようやっと幻覚・幻聴が抜けた今、「幻覚を見る」というのは
こういうことなのかいな、今後何かのネタに応用できないものかいな、
とかなんとか思ってしまいましたよ。