

…というのは、難しいですね……
「何を今さら」というつっこみが来そうですが。
数年前に受けてみた「色彩検定」がらみの知識も、今のところ
絵には一個も生きていないし。
…といいますか、ほとんど忘れてしまいましたし。
モニタの上で「よし!」と自己満足・あるいはひーこらぴ?…と
完成させた絵がいざ印刷されると、「ありゃ?…」となっていることが
今までに何回あったか。
下の絵も、モニタと実際に印刷された絵を見比べると、濃淡が
違いまして…(←おまえのこだわりがなんぼのもんじゃ)
現在までで「わ、思ったとおりに色が出てくれてる」と思ったのは、
上の個人誌。(俗にいう「版権もの」「パロディ」本で恐縮ですが…)
入稿に行ったとき、「この(本に使う)紙はマゼンタが強く出ますよ」と
見本を見せられ、その赤さに「げげ、そういうことはフェアのチラシに
注意書きしておいてくれよ…」と思ったのですが、意外といい感じに。
ただ残念なのは、この「17cm四方オールカラー本」という仕様の
本のフェアがその後行われないこと。
…もっとも、値段がかなりヘビーなので利用するかどうかは
極めて怪しいところですが。